指書きの名号 山口御番所

満州開拓慰霊碑



満州開拓慰霊碑
満州開拓慰霊碑

満州開拓慰霊碑
 満州開拓が昭和7年から進められたときに、初期の団員の方が安濃郡佐比賣村上多根の三瓶農民道場 で訓練を受けたことから満州開拓慰霊碑を、北の原(指書きの名号の近く)へ、35回目の終戦記念日に建立されました

島根県満州開拓関係者連絡会建之 昭和五十五年八月十五日

満州開拓慰霊碑
 満州開拓が昭和7年から進められたときに、初期の団員の方が安濃郡佐比賣村上多根の三瓶農民道場 で訓練を受けたことから満州開拓慰霊碑を、北の原(指書きの名号の近く)へ、35回目の終戦記念日に建立されました

島根県満州開拓関係者連絡会建之
 昭和五十五年八月十五日

4月28日 SpotWide

・三瓶農民道場の記事や記録は、島根県立農業大学校や山麓の立石神社にあります


満州開拓慰霊碑建立の由来


石碑の文を転記しました
慰霊碑の隣に植えられた木(ドウダンツツジ)の白い花が満開です
(高原の木々が新芽を出す頃)



指書きの名号


指書の名号

 村人達が、野獣の出没に困っていたときに、 旅の僧(明光上人ではといわれている)が 野獣を霊力により近づけないようにと、 指に墨をつけて6文字の名号『南無阿弥陀佛』を書き刻まれたと云われています

(満州開拓慰霊碑の右隣にあります)
 指書きの名号 

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