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世界遺産 石見銀山



石見銀山世界遺産登録10周年記念


祝賀提灯行列


石見銀山世界遺産登録10周年記念 祝賀提灯行列 石見銀山世界遺産登録10周年記念 祝賀提灯行列
石見銀山世界遺産登録10周年記念 祝賀提灯 石見銀山世界遺産登録10周年記念 祝賀提灯 石見銀山世界遺産登録10周年記念 祝賀提灯 7月1日19時~祝賀提灯行列 螺灯(らとう)を提灯に替えて祝賀行進。大森代官所跡前とたまる屋前からスタート、交流センターで合流・光は1000個越えて輝き銀山の町を照らしました。
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龍源寺間歩

(りゅうげんじまぶ)
※当地では、坑道を 間歩(まぶ) といいます
石見銀山 龍源寺間歩 石見銀山 龍源寺間歩
石見銀山 龍源寺間歩 石見銀山 龍源寺間歩 石見銀山 龍源寺間歩
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地図表示 龍源寺間歩の地図: 地理院地図、(Google ストリートビュー航空写真)
江戸時代の中頃に開発された銀採掘の坑道。公開されているのは270m。間歩の横には鉱脈に沿って掘り進んだり、水抜きの縦抗が見られるます

お奨めします:ワンコインガイドについて(石見銀山ガイドの会)ワンコインガイドpdf

石見銀山観光ワンコインガイド・龍源寺間歩コース( なつかしの国石見)  

石見銀山観光ワンコインガイド・大森の町並みコース( なつかしの国石見)



大久保間歩

(おおくぼまぶ)
石見銀山の「最大級の間歩 一般公開限定ツアー」に参加しました(7月28日曇り・気温30度超)。石見銀山の初代奉行「大久保長安」の名をとって「大久保間歩」と付けられたとのことです
石見銀山 大久保間歩 石見銀山 大久保間歩
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バスを降りて登ると右手に金生抗跡(水抜き用・鉱石を運ぶ坑道)。注.××間歩(~江戸時代)、××抗(明治~)と名付けているようです
石見銀山 大久保間歩
徒歩550m、仙ノ山(標高538m)の中腹(標高310m)に開口する大久保間歩に到着。間歩の冷気で白いもやが漂い辺り一帯が心地良い涼しさ。 手荷物を預けて長靴・ヘルメット・長袖・長ズボン装備で坑口へ

石見銀山 大久保間歩 石見銀山 大久保間歩
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冷気の威厳に圧倒され身を正して入坑しました(坑内は気温10度)カメラは持ち込みできますが湿度100%と温度差で確実に曇ります。天井からポタリポタリと水滴も!長靴で水溜まりの中を歩きます。 間歩内の水排出処理(石見銀山資料館)が最も大変だったとのことです
石見銀山 大久保間歩
江戸時代は手掘り、明治時代は火薬を使用して掘り広げたとのことです。坑道の左右上下には鉱脈に添って人が入れるほどの間歩が多数有ります。湿度(100%)、石の粉(粉塵)や照明用の油煙(螺とう)などで間歩の環境が悪化。作業者は「けだえ(気絶え)」状態になるほどに。そこで間歩内の環境を良くするために「唐箕(とうみ)」で風を送り込んだとのことです

石見銀山 大久保間歩 石見銀山 大久保間歩
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福石場は長さ20m、横幅15m、奥行30m高純度な鉱石とのこと、落石防止柵の下から順番に見学。広大な間歩

石見銀山 大久保間歩 石見銀山 大久保間歩
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地図表示 大久保間歩の場所: 地理院地図、(Google 航空写真)
福石場は入り口から150m、これだけの銀鉱石が採掘されたとは!螺灯(らとう)の灯り、鋭い鑿(ノミ)と一攫 (いっかく) 千金の夢でしょうか?。間歩を出ると猛暑の夏!。間歩の写真撮影は難しいですね。難所です

大久保間歩 一般公開限定ツアー:案内と申込み(石見観光さん)はこちら
ツアー参加で体験されることをお奨めします(ガイドさんの案内も的を得て素晴らしい)


清水谷精錬所跡


清水谷精錬所跡 間歩の入口
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左:清水谷精錬所跡(傾斜地を利用)、右:間歩(銀山地区で600以上ある)の入口
100万年前に大江高山火山群のマグマ熱水で石見銀山の鉱床ができたとのこと




世界遺産石見銀山の案内


梅まつりのらとちゃん梅まつり 石見銀山世界遺産センター

石見銀山ウオーキングミュージアム

石見銀山の魅力徹底ガイド(必見)

石見銀山~埋没林~北の原 案内地図
子ご美の里 かかしまつり 三瓶高原クロスカントリー らとちゃん 大田市駅前 らとちゃん さんべ志学の雪あかり らとちゃん
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子ご美の里 かかしまつり 三瓶高原クロスカントリー 大田市駅前 さんべ志学の雪あかり

ゆるキャラグランプリ2017 らとちゃんは ご当地ランキング 52位

公式マスコットキャラクター「らとちゃん」大田市

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らとちゃんの公式 Twitter


五百羅漢と大森の町並み


五百羅漢 石見銀山 大森の町
五百羅漢 懐かしい町並
石見銀山 大森の町 石見銀山 大森の町
大森の町 懐かしい町並

新日本歩く道紀行における歩いておきたい1000の道

10のテーマ 100の道
132011 
歴史の道 
世界遺産石見銀山
温泉津沖泊道~世界へ銀を運んだみち


距離:13.6km、所要時間:240分、 世界遺産 石見銀山

132012 
文化の道 
石見銀山・往時を偲ぶ銀山街道

距離:5km、所要時間:85分、 世界遺産 石見銀山

132015 
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国立公園三瓶山
三瓶一周コース~国引き神話と現在をつなぐみち


距離:14km、所要時間:240分、

ぐるっと三瓶くにびきウオーク(10月)

新日本歩く道紀行推進機構

資料やパンフレット


石見銀山みてあるきマップ(表)(必見)
石見銀山みてあるきマップ(裏)(必見)
大田市観光協会

石見銀山の知識を得る・深める


石見銀山のバーチャルミュージアム
(マップ・歴史・開発・絵巻・銀貨など)


車で石見銀山へ行く


石見銀山交通規制(パークアンドライドついて) 大田市観光協会
石見銀山世界遺産センター施設・駐車場
カーナビの設定、電話番号:0854-89-0183

石見銀山バスマップ


石見銀山・三瓶山 バス案内


バス案内と時刻表はこちら
石見銀山交通規制(パークアンドライドついて) 大田市観光協会
石見銀山バスマップ
石見銀山・埋没林・三瓶山へ道案内地図 ・ 三瓶温泉の地図

天気・雨量・カメラ 石見銀山の気象情報

世界遺産 石見銀山 ダイジェスト The World Heritage(YouTube 4分)
【世界遺産 石見銀山】大森エリアコース観光ガイド(YouTube 8分)
【世界遺産 石見銀山】銀山エリアコース観光ガイド(YouTube 10分)
【世界遺産 石見銀山】龍源寺間歩~仙ノ山本谷コース観光ガイド(YouTube 13分)
【世界遺産 石見銀山】山吹城跡・龍源寺間歩コース観光ガイド(YouTube 11分)

 YouTube しまねっこCH 

世界遺産の町に息づく人と営み~歩いて巡る世界遺産

第1章 石見銀山遺跡とその文化的景観 概要(10分)

第2章 石見銀山開発の世界史的意義(17分)

もっと知りたい! 世界遺産・石見銀山

石見銀山と山城 ~築城と合戦の実像~(16分)

幕長戦争と石見銀山(10分)

世界を動かした2つの銀帝国 ~石見銀山開発とグローバル化~(13分)

世界を動かした2つの銀帝国 ~ポトシ銀山の歴史~(13分)



仙ノ山展望台から三瓶山遠望


石見銀山から三瓶山を遠望
左から男三瓶山(1124m)、子三瓶山(961m)、孫三瓶山(907m)
ビューポイントの場所(仙ノ山展望台):地理院地図
PC等(石見銀山世界遺産センター):仙ノ山展望台
スマホ(石見銀山世界遺産センター):仙ノ山展望台

注.石見銀山世界遺産センターの背後の山は仙ノ山(標高538m)です。仙ノ山展望台(標高328m)は同山の中腹にあります。展望台に行く場合は同センター(標高184m)で道順等をお尋ねください

三瓶山ビューポイント案内はこちら

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