龍源寺間歩

(りゅうげんじまぶ)

・龍源寺間歩は江戸時代の中頃に開発された銀採掘の坑道で約600m(公開されているのは270m)
・坑道をmabu,まぶ,間歩といいます.当地の方言ですね
・龍源寺間歩は江戸時代の中頃に開発された銀採掘の坑道で約600m(公開されているのは270m)
・坑道をmabu,まぶ,間歩といいます.当地の方言ですね

石見銀山 龍源寺間歩
石見銀山 龍源寺間歩

入口から50m地点 2006年6月16日Wide
入口から50m 2006年6月16日Wide



距離 約2.3km
高低差 約90m
徒歩
片道 45~60分
地理院地図 貸し自転車
天気・雨量天気予報天気予報 New
ぎんざんカート

出発地は 石見銀山公園


出発地は 石見銀山公園



石見銀山公園
石見銀山公園
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石見銀山公園
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観光ガイドと巡る石見銀山 龍源寺間歩
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・現代によみがえる縄文の森
・豊かな暮らしを育んだ三瓶火山
・火山が生んだ石見銀山
 11.大江高山火山
 12.石見銀山遺跡(仙ノ山の福石鉱床)
 13.大森銀山地区
 14.琴ヶ浜
・暮らしを支えた火山のめぐみ
注.石見銀山の銀鉱床は 約100万年前に、大江高山火山群の火山活動を引き起こしたマグマから発生した熱水によってできた鉱床(しろがねの山) 山陰・島根ジオサイト 地質百選
・現代によみがえる縄文の森
・豊かな暮らしを育んだ三瓶火山
・火山が生んだ石見銀
 11.大江高山火山
 12.石見銀山遺跡(仙ノ山の福石鉱床)
 13.大森銀山地区
 14.琴ヶ浜
・暮らしを支えた火山のめぐみ
注.石見銀山の銀鉱床は 約100万年前に、大江高山火山群の火山活動を引き起こしたマグマから発生した熱水によってできた鉱床(しろがねの山) 山陰・島根ジオサイト 地質百選

 YouTube (3分) 大田市

大田市観光PR動画 フニクリ・フニクラ大田市版 日本語版

Oda city PR Movie - Japan
Funicli, Funicula Oda City English version


 YouTube (3分)大田市
大田市観光PR動画 フニクリ・
フニクラ大田市版 日本語版 
Oda city PR Movie - Japan
Funicli, Funicula Oda City    





 

大久保間歩

(おおくぼまぶ)

・石見銀山の「最大級の間歩 一般公開限定ツアー(石見観光)」に参加しました。7月28日曇り・気温30度超
・石見銀山の初代奉行「大久保長安」の名をとって「大久保間歩」と付けられたとのことです
・場所 地理院地図, Google航空写真

石見銀山 大久保間歩 石見銀山 大久保間歩

クリック表示(  ・  )
・バスを降りて登ると右手に金生抗跡(水抜き用・鉱石を運ぶ坑道)
注.××間歩(~江戸時代)、××抗(明治~)と名付けているようです
石見銀山 大久保間歩

石見銀山 金生抗跡

・バスを降りて登ると右手に金生抗跡(水抜き用・鉱石を運ぶ坑道)
注.××間歩(~江戸時代)
 ××抗 (明治~)
 と名付けているようです

石見銀山 大久保間歩
石見銀山 大久保間歩

・徒歩550m、仙ノ山(標高538m)の中腹(標高310m)に開口する大久保間歩に到着
間歩の冷気で白いもやが漂い辺り一帯が心地良い涼しさ。 手荷物を預けて長靴、ヘルメット、長袖、長ズボン装備で間歩入口へ

石見銀山 大久保間歩 石見銀山 大久保間歩
石見銀山 大久保間歩

石見銀山 大久保間歩

冷気の威厳に圧倒され身を正して入歩しました(間歩内は気温10度
・カメラは持ち込みできますが湿度100%と温度差で確実に曇ります
・天井からポタリポタリと水滴も!長靴で水溜まりの中を歩きます
・間歩内の水排出処理(石見銀山資料館)が最も大変だったとのことです

石見銀山 大久保間歩
石見銀山 大久保間歩

銀鉱石の堀出し間歩。大きいですね

・江戸時代は手掘り、明治時代は火薬を使用して掘り広げたとのことです
・坑道の左右上下には鉱脈に添って人が入れるほどの間歩が多数有ります
・湿度(100%)、石の粉(粉塵)や照明用の油煙(螺とう)などで間歩の環境が悪化
・作業者は「けだえ(気絶え)」状態になるほどにしまねバーチャルミュージアム
・そこで間歩内の環境を良くするために農具の「唐箕(とうみ)」で風を送り込んだとのことです。石見銀山資料館

石見銀山 大久保間歩

石見銀山 大久保間歩
クリック表示:
・福石場は長さ20m、横幅15m、奥行30m高純度な鉱石とのこと
・落石防止柵の下から順番に見学。広大な間歩

石見銀山 大久保間歩

福石場は入り口から150m、これだけの銀鉱石が採掘されたとは!
・大江高山火山群のマグマから発生した熱水によってできた鉱脈
・螺灯(らとう)の灯り、鋭い鑿(ノミ)と一攫 (いっかく) 千金の夢でしょうか?

石見銀山 大久保間歩

間歩を出ると猛暑の夏!。間歩の写真撮影は難しいですね。難所です
・大久保間歩 一般公開限定ツアー:案内と申込み(石見観光さん)はこちら
・ツアー参加されることをお奨めします(ガイドさんの案内も的を得て素晴らしい)


清水谷精錬所跡


清水谷精錬所跡 間歩の入口
:清水谷精錬所跡(傾斜地を利用)
間歩(銀山地区で600以上ある)の入口

世界遺産石見銀山の案内



石見銀山世界遺産センター

大田市観光サイト石見銀山

石見銀山の魅力徹底ガイド(必見)

石見銀山:中国地質調査業協会

石見銀山~埋没林~北の原 案内地図


マスコットキャラクター「らとちゃん」

マスコットキャラクター

「らとちゃん」




五百羅漢と大森の町並み




ウオーキング
132011
歴史の道
  世界遺産石見銀山
温泉津沖泊道~世界へ銀を運んだ道


距離:13.6km 所要時間:240分 高低差:430m

132012
文化の道
石見銀山・往時を偲ぶ銀山街道

距離:5km、所要時間:85分、高低差:50m

新日本歩く道紀行推進機構

国立公園三瓶山のぐるっと三瓶くにびきウオークはこちら


資料やパンフレット(必見)


石見銀山みてあるきマップ(表)
大田市観光サイト

石見銀山の知識を得る・深める


石見銀山のバーチャルミュージアム
(マップ・歴史・開発・絵巻・銀貨など)


車で石見銀山へ行く


交通規制(パークアンドライドついて)

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もっと知りたい! 世界遺産・石見銀山






 

やなしお道から三瓶山遠望



やなしお道から三瓶山

やなしお道(茶緑原)から三瓶山 5月28日Wide
やなしお道から三瓶山

やなしお道(茶緑原)から三瓶山 5月28日Wide
・左峰から男三瓶山(1124m)、子三瓶山(961m)、孫三瓶山(907m)
・やなしお道は、石見銀山から尾道まで銀を人馬で運ぶ銀山街道(起点の銀山に近い部分)です

・歴史の道百選 (Wiki)

・石見銀山ガイドの会:やなしおの道コース


・美郷町観光協会:別府里あるきマップ

・ご参考サイト:やなしお月例ウォーク

地理院地図遠望距離 9.8km


仙ノ山展望台から三瓶山遠望




・石見銀山世界遺産センターの背後の山は仙ノ山(標高538m)です
・仙ノ山展望台(標高328m)は、同山の中腹にあります
・展望台に行く場合は同センターで、道順等をお尋ねください
地理院地図遠望距離 16.4km

三瓶山 カメラ   
絶景スポット 山麓の四季

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