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三瓶ダムれんげ米直売店・甘屋の水・円城寺展望所

甘屋の水

(あまやのみず)

甘屋の水 甘屋の水 左方の水汲み場は三瓶ダム工事中に湧出した名水「甘屋の水」。今日もポリタンク持参で水汲みですね

 三瓶ダムの堰堤のそばに「甘屋の水」といわれているおいしい水が湧き出ています。連日、甘屋の水を求めて車の行列ができます(町から15分の近さですから便利ですね)ポリタンクを数個持参して水を詰めて帰られます。
甘屋の水は、夏でも手が切れそうな冷たい水で枯れることはありません。三瓶ダムの工事中に豊富な湧き水が出てきたのをポンプUPしているそうです。甘屋の水は、癖の無い水でお茶に最適のようです(軟水:生水ですから取り扱い注意ですね)
三瓶ダムの「甘屋の水」と三瓶山徳原の「三瓶の石清水」は宝物。



甘屋の水は猛暑の夏でも冷たい16度


甘屋の水 甘屋の水
甘屋の水 甘屋の水
クリック表示( 上左上右 )、( 下左下右 ) 甘屋の水
甘屋の水
甘屋の水 甘屋の水 甘屋の水

この水は当地が「甘屋村」とよばれた時代もあり「甘屋の水」として親しまれています。

今から千百年余り昔、嘉祥3年(850年)5月に、三瓶ダムがあるこの地に甘露が降り、石見国の国守、笠峰雄がこれを文徳天皇に献上したところ、まるで水飴のような味がするといって喜ばれたと、文徳実録(879年)に記されています。

 これ以来この地域は甘露にちなんで「甘屋村」と名付られました。甘屋村はのちに、近くに創建された天台宗の古刹、円城寺の名をとって、円城寺村と変わり、明治8年に隣の市野原村と合併し、二つの村の名から一字づつ選んで「野城」となりました。

(利用上のご注意から転記しました)


平成22年8月の猛暑の夏でも水温は16度(計測しました)おいしい水です。 当地は、れんげ米や甘露米(農薬・化学肥料を一切使わずに育てた米)の産地です。
※参考:日本文徳天皇実録(wikipedia)甘露(wikipedia)2010年の猛暑(wikipedia)

地理院地図、 (Google:ストリートビュー航空写真)

バス停
バス時刻表:山口線(石見交通大田営業所)
大田バスセンター→三瓶ダム→多根→北三瓶口→山口→佐津目

近くのバス停:三瓶ダム(Mapion)Google ストリートビュー

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