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あきぐみ⇔オキナグサ

 

ユキワリイチゲ・雪割一華

ユキワリイチゲのQRコード

うれしい!太陽だ三瓶山に春の訪を告げる花

ユキワリイチゲ・雪割一華

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うれしい!太陽だ三瓶山に春の訪を告げる花

--- 2026年早春 ---
・2026年2月は寒波が続きましたが小雪で、雪どけになりました
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・3月1日11時6分(大晴天 ) 佐比賣山神社参拝後に、
開花を期待して伺うと……開花!です
株数は少なめです
北三瓶 ユキワリイチゲ 2026年3月1日

北三瓶 ユキワリイチゲ 2026年3月1日

・4日は大雨、5日は晴れです……、
3月5日11時30分(晴天 ) 期待して伺うと、まだ蕾です
北三瓶 ユキワリイチゲ 2026年3月5日

北三瓶 ユキワリイチゲ 2026年3月5日

・7日の三瓶山周辺は春雷(雪おこし)を伴う春雪でした!
3月11日11時30分(晴天 ) 期待して伺うと、5分咲です
明日にも咲揃うと思います
北三瓶 ユキワリイチゲ 2026年3月11日

・3月12日 今朝の気温は-2.7度(山口町)大晴天です!
期待して伺うと満開です!太陽さんありがとう
   
北三瓶 ユキワリイチゲ 2026年3月12日

北三瓶 ユキワリイチゲ 2026年3月12日

   

ユキワリイチゲ

・三瓶山周辺(さんべさんしゅうへん)の北斜面(きたしゃめん)や、家(いえ)の裏山斜面(うらやましゃめん)などに自生地(じせいち)があります

・葉(は)の色(いろ)はお世辞(せじ)にも良(よ)くありませんが、花(はな)の色(いろ)は淡(あわ)い紅紫色(こうししょく)です(瑠璃色(るりいろ)とも言(い)われています)

・春(はる)の陽光(ようこう)が大好(だいす)きです(陽(ひ)が当(あ)たらないと花(はな)は開(ひらき)きません)お越(こし)しの際(さい)は  雲(くも)を追い払っておいでください

・晴(は)れた日(ひ)の11時半~13時が一番(いちばん)きれいですが少(すこ)しの風(かぜ)でも揺(ゆ)れます。写真(しゃしん)を撮(と)るには花(はな)に見(み)とれて話(はな)しかけながら風(かぜ)が止(や)むのを気長(きなが)に待(ま)ちます

・咲(さ)き始(はじ)めは2月中旬(ちゅうじゅん)、咲(さ)き終(お)わりは3月末(まつ)・・・残雪(ざんせつ)と冬(ふゆ)の寒波(かんぱ)に左右(さゆう)されます(見頃(みごろ)は3月中旬(ちゅうじゅん))

 
・自生地(じせいち)の場所(ばしょ)が分(わ)かり難(にく)い場合(ばあい)は、直(す)ぐ近(ちか)くのさんべ縄文(じょうもん)の森(もり)ミュージアムさんでお尋(たず)ねください(距離:750m)

 さんべ縄文(じょうもん)の森(もり)ミュージアムの天気(てんき)  さんべ縄文(じょうもん)の森(もり)ミュージアムの天気(てんき)

太陽さんを連れておいでください うれしい!太陽だ!蜂さんいらっしゃい ユキワリイチゲは早春(そうしゅん)の陽光(ようこう)が大好(だいす)きです
北三瓶 ユキワリイチゲ
3月8日11時33分
北三瓶 ユキワリイチゲ 北三瓶 ユキワリイチゲ
北三瓶 ユキワリイチゲ
北三瓶 ユキワリイチゲ 北三瓶 ユキワリイチゲ
上、中左、中右上、中右下、下左、下右
太陽さんを連れておいでください うれしい!太陽だ!蜂さんいらっしゃい ユキワリイチゲは
早春(そうしゅん)の陽光(ようこう)が大好(だいす)きです

北三瓶 ユキワリイチゲ
3月8日11時33分


北三瓶 ユキワリイチゲ

北三瓶 ユキワリイチゲ

北三瓶 ユキワリイチゲ

北三瓶 ユキワリイチゲ
3月12日12時32分

   
斜面(しゃめん)に陽(ひ)が当(あ)たると陽光(ようこう)を求(もと)めて頭(あたま)を上(あ)げ、10時を過(す)ぎると群生地(ぐんせいち)が急(きゅう)に騒(さわ)がしくなります

花言葉(はなことば)は「幸(しあわ)せになる」素晴(すば)らしい言葉(ことば)ですね

キンポウゲ科イチリンソウ属

北三瓶 ユキワリイチゲ

北三瓶 ユキワリイチゲ

北三瓶 ユキワリイチゲ

2020年3月12日13時~
上、中、下


 

多根(たね)ユキワリイチゲを守(まも)る会(かい)


自生地(じせいち)の案内(あんない)と電気牧柵(でんきぼくさく)
ユキワリイチゲの案内看板 ユキワリイチゲの電気牧柵

 ユキワリイチゲは三瓶山(さんべさん)に春(はる)の訪(おとず)れを告(つ)げる花(はな)です。

 この一帯(いったい)にはユキワリイチゲが群生(ぐんせい)し、毎年(まいねん)2月下旬(げじゅん)から3月中 旬 頃(ちゅうじゅんごろ)に可憐(かれん)な淡紫色(たんししょく)の花(はな)を咲(さ)かせます。

 ユキワリイチゲはキンポウゲ科(か)の多年草(たねんそう)で、早春(そうしゅん)に雪(ゆき)が消(き)えたばかりの地面(じめん)に咲(さく)くことからその名(な)(雪割一華(ゆきわりいちげ))がついています。

 初夏(しょか)までに葉(は)や茎(くき)は地上(ちじょう)から姿(すがた)を消(け)し、秋(あき)に再(ふたた)び葉(は)をだしてそのまま冬(ふゆ)を越(こ)します。

 この場所(ばしょ)ではユキワリイチゲの花(るび)が終(お)わるとイチリンソウが花(はな)を咲(さ)かせます。

多根(たね)ユキワリイチゲを守(まも)る会(かい)(案内を転記しました)
注1.自生地内(じせいちない)に 猪 (いのしし)が入(はい)ないように電気牧柵(でんきぼくさく)で囲(かこ)ってあります

注2.触(ふ)れると危険(きけん)です。カメラ等(など)の電子機器(でんしきき)にも御注意(ごちゅうい)ください


学名:Anemone keiskeana 分類:離弁花類 キンポウゲ科

島根県では絶滅危惧Ⅱ類

(日本のレッドデータ検索システム)


ユキワリイチゲ(植物生態研究室(波田研)さん)

 

春暖(しゅんだん)に虫達(むしたち)も目覚(めざめ)めました



北三瓶 ユキワリイチゲとケシキスイ

2013年3月8日 11時26分

・啓蟄(けいちつ)を過(す)ぎてユキワリイチゲが陽光(ようこう)を受(うけ)けて花(はな)を開(ひら)くと、虫(むし)たちが・・・待(ま)ってましたと!! 元気(げんき)ですね。この時期(じき)は蜂(はち)や蝶(ちょう)がいないので大助(おおだす)かり!
・子供(こども)の頃(ころ)は「だんご虫(むし)」と言(い)っていましたが今(いま)では通用(つうよう)しないので、三瓶自然館(さんべしぜんかん)サヒメルに伺(うかが)いして、お尋(たず)ねしました。「ケシキスイ(コトバンク)」の仲間(なかま)とのことです。
・春夏秋冬の昆虫写真館さん

 山野✿山麓 動動物の一覧 


すぐ近くに、佐比賣山神社や
多根神楽伝承館(定期講演中)があります
お参りや神楽鑑賞をお勧めします
三瓶小豆原埋没林も近くです(800m)





 

4月~イチリンソウが咲(さ)き始(はじ)めました
(一輪草)


 

4月~イチリンソウが

咲(さ)き始(はじ)めました

 
(一輪草)

北三瓶 イチリンソウ 北三瓶 イチリンソウ
北三瓶 イチリンソウ
上左、上右、下
北三瓶 イチリンソウ

北三瓶 イチリンソウ
上、下

ユキワリイチゲが咲(さ)き終(お)わり暖(あたた)かくなるとイチリンソウが咲(さ)き始(はじ)めます。斜面(しゃめん)がまた明(あか)るくなりました(4月17日)

イチリンソウについて
イチリンソウ(植物生態研究室(波田研)さん)




 

参考:イズモコバイモ


イズモコバイモ

イズモコバイモ

川 本 町(かわもとちょう) 谷戸(たんど)のイズモコバイモ
3月22日、上 ・ 下
イズモコバイモ

イズモコバイモ

川 本 町(かわもとちょう) 谷戸(たんど)のイズモコバイモ
3月22日、上 ・ 下
イズモコバイモは、ユリ科(か)バイモ属(ぞく)。ユキワリイチゲより少(すこ)し遅(おく)れて咲(さ)きます。ユキワリイチゲのように上(うえ)を向(む)いて咲(さ)くことはないので、斜面(しゃめん)の下(した)から手(て)を伸(の)ばして花(はな)を写(うつ)します
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定
邑智郡川本町、島根県自然環境課


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