・登山道は急で落石転石に注意!樹木は少なく眺めが良い登山道ですが夏期の陽光や冬期の強風に注意が必要です
登山装備を行い危険箇所には注意してください。自己責任でお願いいたします


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携帯電話・スマホ 携帯電話がご利用いただける登山道 NTTdocomo
利用しずらい箇所があるようです


男三瓶山1126m 三瓶山頂小屋(避難小屋)




西の原コースのススキの原
西の原コースのススキの原
・男三瓶山の頂上の風 衝 草 原(ふうしょうそうげん)(ススキの草原)
西の原コースから見る子三瓶山と孫三瓶山
・左峰は孫三瓶山(907m)、右峰は子三瓶山(961m)、縦走路が見えます
・三瓶山はデイサイト溶岩からなる溶岩ドーム群
・噴出したデイサイト溶岩は粘性が高く流れにくいので溶岩円頂丘(溶岩ドーム)に
・成長した溶岩ドーム(wiki)は、こんもりとした釣り鐘型の山体になります

西の原コース 西の原コース登山道
コオニユリが咲いています.稜線のガレた道を登ります
西の原コース登山道
西の原コース
コオニユリが咲いています.稜線のガレた道を登ります

落石の場合は「落石!」「ラー!」等と大声で叫びます
落石の掛け声:ヤマレコ

西の原コース1000m
標高1000m地点:地理院地図、視界が眼下に広がります
浮布池
浮布池

浮布池が眼下に見えます。谷の下流域(写真右手)が土砂に埋まり池ができたとのことです

西の原コース登山道
西の原コース登山道

・標高≒800mで樹林を抜けると眼下に西の原のクロスカントリーコースが広がります
・標高≒800mから頂上(1126m)の間は、風 衝 斜 面(ふうしょうしゃめん)です
夏山では陽光が直接当たります.注意してください

西の原コース登山道

・男三瓶山へ:樹林の中を右に左へとジグザクに登ります
標高≒550m→800m、この間は夏山でも涼しく登れます

    

3.扇沢分岐~男三瓶山(おとこさんべさん)頂上




西の原コースにある案内板


左へ:
男三瓶山頂上へ

  右手は扇沢を上り鞍部に至る登山道(至:室内池・子三瓶山)
地理院地図

2-2.扇沢分岐




西の原コースにある案内板
↑直進↑
・登山口から約1kmで当看板に到着
↑直進↑
←左方は中国自然歩道

2-1.中国自然歩道分岐



西の原コースにある案内板
・三瓶高原クロスカントリーコースを横切って草原を登ります。見晴らしもよく爽快です.登山道拡大

1.登山口~中国自然歩道分岐






男三瓶山(おとこさんべさん) 標高1126m 
  
 ↗ 扇沢
中国自然歩道
登山口(標高460m)

西の原コース登山口

西の原コース登山口



西の原コース登山口
  
 ↑約100~140分で男三瓶山(おとこさんべさん)山頂です
 ↑登山道は急で落石に注意!落石の掛け声:ヤマレコ
 ↑眺めが良い登山道ですが夏期の陽光強風に注意が必要です
左方に進みます
  扇沢分岐
  ↑直進します
  中国自然歩道分岐
  ◎「(さだ)めの(まつ)付近の登山口を出発
・西の原の駐車場で登山準備を行い「(さだ)めの(まつ)」付近の登山口に向かいます


西(にし)(はら)コース登山口(とざんぐち)

駐車場 トイレ 自販機 休憩所 レストラン バス停




・登山口地図:地理院地図, 航空写真
・携帯電話:ご利用いただける登山道 NTTdocomo
西の原草原へ


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大まかな登山所要時間


登頂峰や池 標高(m) 登山時間
(分)
登山口 山頂 標高差
男三瓶山 460 1126 670 130
室内池 850(鞍部)→
  680(室内池)
70+30
子三瓶山   961 500 100
・所要時間は大まかな時間です。天候や体力に応じて休憩時間を加算してください
・休憩をしやすい場所を見つけたら早めに休むのが良いですね

バス停 バス時刻表:三瓶線・石見交通大田営業所
大田バスセンター→川合→定めの松→三瓶温泉→東の原→青少年交流の家
近くのバス停:定めの松(Mapion)
カーナビの設定:山の駅さんべ、目的地(付近)に設定します
トイレは完備しています

西の原の三瓶山案内看板
西の原の案内板
西

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