本当に上達したい方のためのヴァイオリン教室です
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 主な使用教材  エチュードを中心として~ 
 
💡 教材選びで迷っているあなたへ

「セヴシックを買ったが、どう練習すればいいかわからない」
「クロイツェルを1番から順番に弾いているが、上達しない」
「教材はたくさん持っているのに、使いこなせていない」

もしあなたがそう感じているなら――

それは、あなたの努力不足ではありません。
エチュードの「正しい使い方」を教わっていないだけなのです。

下記のエチュード一覧には、ヴァイオリン学習に欠かせない伝統的教材が並んでいます。
しかし、これらの教材は「どの部分を」「どのように」「どの順番で」練習するかによって
効果が全く異なります。

例えば、セヴシック作品1は「辞書」のような教材で、
番号順に学ぶものではありません。
個人のレベルや課題に合わせて、最適な箇所を選んで練習することが重要です。

イワモト ヴァイオリン教室では、30年以上の指導経験から、
一人ひとりに最適な箇所を選び出し、効果的な練習方法まで詳しく指導しています。

まずは、それぞれの教材の特徴をご覧ください。
 
 レッスンの際には
 右手の脱力と柔軟に関する練習(含:指弓の練習
 左指の独立と拡張に関する練習(含:ビブラートの練習
 音程の取り方・スケール・エチュード課題曲指導しています

 そして
 課題曲については、その時々で上達につながる名を選択するとともに
 エチュードは、下掲の教本から課題を大量に課すのではなく時には数段や数小節など
 その生徒さんにとって必要な範囲を選び出し重点的に反復練習していただくこと
 初心者から上級者まで無理なく着実に上達できるように指導しています
 

 SEVCIK OPUS 1 PART 1
 (セビシック/セヴィシック/セヴシック/セブシック)

 新しいバイオリン教本 1(音楽之友社)

 新しいバイオリン教本 2(音楽之友社)

 HOHMANN ホーマン ヴァイオリン教本 1~3(全音)

 小野アンナ/ヴァイオリン音階教本

 新しいバイオリン教本 3(音楽之友社)

(なお
 新しいバイオリン教本1~3が“教本”としての位置づけなのに対して
 新しいバイオリン教本4~6が“曲集”としての意味合いが強いため
 新しいバイオリン教本3以降についは教本以外の選曲も含めて
 課題曲を適宜選択しています

 SEVCIK OPUS 8

 SEVCIK OPUS 9

 KAYSER 36 ETUDES
 (カイザー ヴァイオリン練習曲)

 CARL FLESCH SCALE SYSTEM
 (カール・フレッシュ/スケールシステム)

 KREUTZER 42 STUDIES
 (クロイツェル教本)

 RODE 24 Caprices
 (ローデ 24のカプリース)

 DONT 24 Etudes or Caprices,Op.35
 (ドント Op.35)

 Six Sonates pour Violin Seul
 (イザイ 無伴奏ヴァイオリンソナタ)

 PAGANINI 24 CAPRICES
 (パガニーニ/24のカプリース)

 ERNST 6 Mehrstimmige Etuden
 (エンルスト/6つの多声練習曲)

 
 上記が伝統的な教材のなかで比較的よく使うものの一覧ですが
 下記の各種教本についても生徒さんの必要に応じて併用しています。
 

 鷲見三郎 鷲見四郎 鷲見五郎/バイオリン合奏変奏曲集 

 玉木宏樹/革命的ヴァイオリン入門教本(解説執筆・編纂協力:岩本浩一)

 Basics by Simon Fischer
 (サイモン・フィッシャー/ベーシックス)

 Scales by Simon Fischer
 (サイモン・フィッシャー/スケールズ)

 Double Stops by Simon Fischer
 (サイモン・フィッシャー/ダブル ストップス)

 YSAYE Exercices et gammes
 (イザイ/練習曲と音階)

 Ricci Left-Hand Violin Technique
 (リッチ/左手の為のヴァイオリンテクニック)

 THE HEIFETZ SCALE BOOK
 (ハイフェッツの音階練習)

 THE DOUNIS COLLECTION
 (ザ・ドゥニース・コレクション)

 
 以上が
 レッスンに際して、その進捗(レベル)に応じて用いる
 エチュードを中心とした主な使用教材を列記したものですが
 例えば『遂に見つけた魔法のエチュード!』のように
 それ以外のエチュードも適宜活用しています。

 しかしその何れのエチュードにおいても
 既述のように、課題を大量に課すのではなく時には数段や数小節など
 その生徒さんにとって必要な範囲を選び出し重点的に反復練習していただくこと
 初心者から上級者まで無理なく着実に上達できるように指導しています
 そしてそれは
 趣味で習う一般の方だけでなく、専門家を目指す方や
 音大生 演奏者 指導者の方へのレッスンにおいても同様です。

 併せて
 生徒さんの技術の度合いや習得状況に応じた課題曲を選択すること
 ヴァイオリンの様々な名確実に奏でられるように指導しています
 

♪ ここまでお読みいただき、ありがとうございます

もしあなたが今、

「どの教材を選べばいいのだろう」
「持っているけど、使い方がわからない」
「独学では限界を感じている」

そう感じているなら――

その悩みは、今ここで学んでいる生徒さん全員が
感じていたことです。

【あなたに知っておいていただきたい3つのこと】

▶ 教材は「持っているだけ」では上達しません

 エチュードの効果は、「正しい使い方」で決まります。

 セヴシック作品1なら、あなたの現在の課題に応じて
 最適な箇所を選び出し、特定の練習方法で
 集中的に取り組むことで効果が得られます。

▶ 「番号順」に進める必要はありません

 「クロイツェルを1番から順番に...」
 多くの方がそう考えますが、それは誤解です。

 実際には、あなたの技術レベルと課題に合わせて
 適切な順番と箇所を選ぶことが、
 最短距離での上達につながります。

▶ 「難しすぎる」と感じるのは、選び方の問題です

 「ローデを買ったが、難しすぎて挫折した」
 それは、あなたの実力不足ではありません。

 今のあなたに必要な箇所と、
 効果的な練習方法を知れば、
 確実に上達できます。

実際に当教室には、こんな声が届いています:

「セヴシックの使い方を教わって、目から鱗でした」
「クロイツェルを何年も弾いていたのに、初めて効果を実感しました」
「教材の選び方一つで、こんなに上達速度が変わるとは」

あなたが探し続けてきた答えは、ここにあります。

勇気を出して、まず一歩、踏み出してみませんか?

あなたからのお問い合わせをお待ちしています。

【レッスンのお問い合わせはこちら】

✓ 30年以上の指導経験に基づく教材選び
✓ あなたに最適な箇所と練習方法を指導
✓ 初心者〜音大生・プロ・指導者まで全レベル対応
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