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新しいバイオリン教本 3 音楽之友社 ヴァイオリン教室(バイオリン教室) ヴァイオリン レッスン 東京都 神奈川県 調布 つつじヶ丘 仙川 狛江 成城学園 登戸 

~新しいバイオリン教本 3(音楽之友社)~

新しいバイオリン教本3 

新しいバイオリン教本 3(音楽之友社)

 以下は
 イワモト ヴァイオリン教室(岩本浩一)で使用する
 主な教材に関する私の考え方を
 エチュードに限って記述したものです。

 レッスンを申し込まれる判断材料として
 レッスン方針・レッスン形態のページなどとも併せてご覧ください。



この教本の段階になって初めて
ポジション移動やビブラートを学ぶことになります。

ちなみに
この教本よりも以前の段階でそれらの技術を学習してしまうと
左手の形成が不十分な状態での学習により、それらの技術が不安定となり
左指の拡張と独立が未成熟な状態の学習により
それらの技術が不正確となってしまう
という点にも十分留意しながら
そうした技術について系統的にレッスンする必要があります。

具体的には
ポジョン移動においては
 第3ポジションにおける手の平  と楽器のエッジの位置関係や
 第5ポジションにおける左の親指と楽器のネックの位置関係や
 ポジション移動における中間音の問題などを常に体系的に指導しています。
また
ビブラートについては
 腕  のビブラート(腕  を起点としてかけるビブラート)
 手首のビブラート(手首を起点としてかけるビブラート)
 指  のビブラート(指  を起点としてかけるビブラート)の
 3種類の習得を基礎として
 それぞれを融合させながら求められる音楽的な状況を学習しますが
 上記の3種類のビブラートは
 それぞれが複合的・連続的に用いられることで音楽的な表現となることや
 上記の順番で学習することで初めて3種類ともが使いこなせるようになることに
 留意しながらレッスンを行っています。
 
(『新しいバイオリン教本 3』になると
 その学ぶべき内容が多岐にわたるだけでなく
 その練習の方法や手順も重要となります。
 そして
 前の一覧のページで既出の
 『新しいバイオリン教本 1』ならびに
 『新しいバイオリン教本 2』の項目でも書いたように
 この教本の編者のお一人が鷲見先生ということもあり
 紙面には必ずしも織り込まれなかった
 それぞれの課題の目的や留意点なども直接お伺いしています。
 そうしたことから
 この教本において踏まえるべき練習の方法や手順についても
 レッスンの際にお伝えすることで
 今後のヴァイオリン演奏において継続的に用いる技法の数々を
 誤りなく習得出来るように心がけています。)
 

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