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| プロフィール | ||||||||||
| 当プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。 「この先生は、どんな指導をしているのか」 そう確かめようとしてお越しになったのだと思います。 それについては、以下をご覧ください。 指導理念と略歴 本気で上達したい方、音大生・演奏者・指導者の方へのレッスンにて、 ヴァイオリン本来の美しい音と豊かな響きで音楽を奏でることを指導しています。 ヴァイオリンをヴァイオリンとして響かせる「音」、すなわち伝統的なヴァイオリン の音程の取り方と、その「音」からいかに「音楽」を創るのかを、 スターン、シェリング、メニューイン、ギトリス、カラヤンといった世界的奏者や 大指揮者に直接学び、欧米で演奏してきた経験をもとにお伝えします。 世界的な名教師・名演奏家から直接学んだ伝統的奏法により、生徒さんの演奏は その場で変わります。それは魔法ではありません。 「正しい音程の取り方」と「本物の基礎」――一音いちおんを厳密に聴き分けた、 その必然の結果です。 演奏を分析し、課題を指摘し、その根拠を示して、解決する。 この繰り返しを、一音いちおんで重ねていきます。 その結果、直すべき箇所は減っていき、やがて、正しくしか弾けなくなります。 単に曲を弾き通すだけのレッスンではなく、演奏の質を根本から高めたいという 方から、ご支持をいただいています。 なぜ、多くのレッスンでは、演奏が根本から変わらないのか。 その理由を、以下の記事で詳しく解説しています。 『「応用」は「鷹揚」――ヴァイオリンは積小為大』 ヴァイオリンとの軌跡 ヴァイオリンを始めたのは、3歳になる前の6月6日(お稽古の日)。 幼稚園の卒園式で、モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番第一楽章を サム・フランコのカデンツァでほぼ完璧に演奏する機会がありました。 中学時代からは、室内楽やオーケストラ活動を精力的に行い、友人にレッスン も行うなど、早くから教える側としての経験も重ねました。 大学時代は、NHKの音楽番組にエキストラで参加し、NHK交響楽団を はじめとするプロオーケストラで演奏。 さらなる研鑽を求めて、平野正雄先生の門を叩き、伝統的な教材等を改めて 徹底的に学びながら、ヴァイオリン製作やメンテナンス技術の知識も深めました。 平野正雄先生のご紹介で鷲見三郎・四郎両先生に師事することができました。 平野先生は、三郎先生が年上、四郎先生が年下であることから「基礎はスミさん、 演奏はスミくん」とおっしゃっていました。 アウアーの高弟ニコライ・シフェルブラットに直接師事されたのが鷲見四郎先生、 その指導を傍らで見続け、歴史的名教師となったのが鷲見三郎先生です。 その両先生には、アウアー派の伝統に連なる本来の奏法を学びました。 四郎先生は、日本音楽コンクールで初代優勝を果たされ、第2回も優勝されたため、 優勝者は再度参加できない規定が設けられたほどでした。 その四郎先生のもとでは、13年にわたって研鑽を積みました。 晩年の四郎先生のアシスタントも務め、指導についての理解も深めました。 そして、「ヴァイオリンで、わからないことがあれば鷲見先生に聞け」とまで 謳われた三郎先生、四郎先生から、「知識では、岩本さんの方が上」と 言われるまでになりました。 渡欧し、ベルリンでヘルベルト・フォン・カラヤンからリハーサルの見学を許可され、 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の録音に参加し、演奏会にも出演しました。 ロンドンでは、ユーディ・メニューイン先生、パリでイヴリー・ギトリス氏を はじめとする巨匠のレッスンを受け、音楽を探究。 パリ・オペラ座でも、約2年間、演奏しました。 こうした舞台を通じて、「音」からいかに「音楽」を創るのかについての 学びを深めました。 その後、バッハの無伴奏で知られる名演奏家ヘンリク・シェリング、豊かな音色と 安定した演奏で世界的に評価されたアイザック・スターンらから直接の指導を受け、 彼らの推薦もあり、欧米で演奏しました。 1993年からイワモト ヴァイオリン教室を主宰。 趣味で学ばれる方から、音大生、プロ奏者、そして 指導者(ヴァイオリンの先生)の方々まで通われています。 (詳しくは音大生・演奏者・指導者の方へのページをご覧ください) 作曲家・天才ヴァイオリニストとして知られた玉木宏樹氏より直接依頼を受け、 『革命的ヴァイオリン入門教本』の解説執筆および編纂を担当。玉木氏の革新的な アプローチと岩本の指導経験を融合させた教本として製作。 ヴァイオリンの音程の取り方のページでも述べているように ヴァイオリンの音程は響きで確定するという伝統的な奏法に基づき、 それぞれの課題を改善しながら、「音」から「音楽」を創り上げるレッスンを行っています。 ヴァイオリンならではの「音」を知れば知るほど見えてくる「音楽」があります。 かつてカラヤン氏のリハーサルなどを通じて学んできた、より深いところでの 「音楽」の素晴らしさ、そして「音」から「音楽」を創り上げていくその魅力を 多くの方に感じていただきたいと願っています。 世界的な演奏家や指揮者との貴重な経験から得た上達の真実については 本物の基礎を求める、全ての方へのページで包括的にお伝えしています。 もしあなたが、ヴァイオリン本来の響きを本気で求めるのなら、 当教室で、33年の指導経験に裏打ちされた奏法に触れてください。 |
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| 岩本 浩一 | ||||||||||
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| 2020年の発表会での演奏 |
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| ショートレクチャーでの一コマ | ||||||||||
| 生徒さんの感想(Googleへのレビュー) | ||||||||||
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