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| 音大受験生・音大生・コンクール受験者・演奏者・指導者の方へのレッスン ~本物の基礎を求める方への本格指導~ |
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音大生・演奏者・指導者の方へ
当教室には、音大生も、プロ奏者も、 指導者(ヴァイオリンの先生)も通われています。 指導者が、他の教室に習いに行く。 通常は、起こらないことです。 それでも来るのは、 ここでしか得られないものがあるからです。 【このページの著者について】 本ページは、30年以上の指導経験をもつ岩本浩一が執筆しています。 ヤッシャ・ハイフェッツ、ミッシャ・エルマン、ナタン・ミルシテインなどの 歴史的名奏者を育成したことで知られるレオポルト・アウアーの高弟ニコライ・シフェルブラット に学んだ鷲見三郎・鷲見四郎両先生に師事し、特に鷲見四郎先生のもとでは 13年間にわたり研鑽を積みました。さらに、ユーディ・メニューイン、ヘンリク・シェリング、 アイザック・スターン、イヴリー・ギトリスといった世界的演奏家から直接指導を受け、 カラヤン指揮ベルリン・フィルの録音・演奏会に参加し、パリ・オペラ座でも演奏しました。 → 詳しいプロフィールはこちら |
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| なぜ、指導者までが習いに来るのか ヴァイオリンは、正しい音程で弾かれたときに、最も美しい音を奏でる楽器です。 その音程は、チューナーでも勘でもなく、 いま奏でているその音の響きによって取ります。 運弓も、ビブラートも、ポジション移動も、音楽表現も、 その総てを決めている一つの根拠が、この響きです。 (この響きについては、ヴァイオリンの音程の取り方のページに、 『一点』として、譜例を挙げて詳しく記しています) 響きによって取る音程は、同じ音でも一つとは限りません。 たとえば、「シ」の音程だけでも、5種類の取り方があります。 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の冒頭の「シ」は、 その5種類のうちの、どれで弾くべきか。 この問いに正確に答えられる指導者は、音大教授も含め、多くはありません。 なぜでしょうか。 基礎は大切だ。 多くの先生が、そう言います。多くの教室が、そう掲げています。 しかし、その基礎として教えられるのは、姿勢であり、形です。 それを決めている響きの聴き分け方を、教えていません。 正確には、教えていないのではなく、教わっていないのです。 音楽大学でも、教わりません。 響きによる音程の取り方を教えられる教授は、ほとんどいません。 留学しても、変わりません。 留学先の教授も、いまさら響きの聴き分けからは教えません。 プロ奏者に習えば大丈夫、とも言えません。 舞台に立てることと、響きによる音程の取り方を知っていることは、 別のことだからです。 こうして、音楽大学を出た方も、留学を終えた方も、舞台に立つ方も、 響きによる音程の取り方を誰からも教わらないまま、教える側に回ります。 怠ってこられたのでは、ありません。 教わった通りに、続けてこられたのです。 響きで音程を取ることから始まる基礎を教われる場が、ほとんどありません。 だからこそ、当教室には、音大受験生、音大生・既卒者、コンクール受験者、 演奏者、指導者(ヴァイオリンの先生)まで通われています。 東京藝術大学、桐朋学園大学、ジュリアード音楽院、パリ国立高等音楽院など 国内外の主要音楽大学の学生・既卒者の方々を指導してきました。 長く弾いた方ほど、変わる幅は大きい 長く弾いた方ほど、響きによる音程の取り方を知らないまま重ねた年月が長い。 それでも、積み上げてきた技術は、失われてはいません。 響きという一つの根拠を得たとき、その積み上げは、初めて機能し始めます。 だからこそ、長く弾いた方ほど、変わる幅は大きいのです。 響きが聴き分けられると、 音色は美しくなり、ビブラートは豊かになり、 ポジション移動は確実になり、運弓は安定します。 あらゆる技術が、一つの根拠へと、収束していくのです。 音大受験生も、音大生も、演奏者も、指導者(ヴァイオリンの先生)も。 その総ての方に、最初から、一音いちおんの響きを確かめながら指導します。 これは、どの段階にある方も、同じです。 よくあるお悩みとその解決 【重要】すべての学習者に共通する根本問題について 音色が硬い。運弓が安定しない。 ポジション移動が決まらない。ビブラートが濁る。 別々の悩みとして、抱えてはいませんか。 響きが聴き分けられなければ、別々の技術の問題として捉えるしかありません。 以下のお悩みすべてに共通する本質的な問題について、 下記で詳しく解説しています。 『ヴァイオリン演奏の総てを決めるもの』 音大生・既卒者の方 「曲の演奏にばかり注力し、基礎の学習が疎かになっている」 → 基礎の上に、演奏があるのではありません。
基礎として学ぶ技術も、曲の一音いちおんも、響きで音程を取ることから始めます。 当教室では、音階も、エチュードも、曲も、 最初から一音いちおんの響きを確かめながら進めます。 (詳しくは『「応用」は「鷹揚」――ヴァイオリンは積小為大』をご覧ください) 「3種類のビブラートを使い分けられるようになりたいが、体系的に学ぶ機会がない」 → 指のビブラート、手首のビブラート、腕のビブラートの技術的メカニズムと
使い分けを、楽曲の性格や表現意図に応じて体系的に指導。実際の楽曲での 効果的な使用例も併せてお伝えします。 「運弓が安定せず、演奏に一貫性が欠ける」 → 弓の圧力も、速度も、弓と駒との距離も、その加減を覚えるのではありません。
その音が最もよく響く状態を、耳が探すのです。 弓の持ち方から弓の配分まで、響きを根拠に、伝統的運弓法を指導します。 響きが聴き分けられると、運弓は安定します。 「音程は悪くないと言われるが、何か微妙に違和感がある」 → チューナーやピアノに頼らない、ヴァイオリンの"響き"そのものから
正しい音程を判別する技術を指導。楽器本来の美しい音色を引き出す 音程取得法をお伝えします。 「現在、師事している先生がいるが、通うことはできますか」 → 音大で学びながら当教室に通われている方は少なくありません。
「教授と違うことを学んでよいのか」――そう感じながら来られる方もいます。 当教室では、在籍中の音楽大学での学びを変えるようには申し上げません。 教授の前では、教授の指示に従っていただく。 そのうえで、当教室では、音程も、演奏技術も、音楽表現も、 総てを、響きを聴き分けることから指導します。 基礎だけを切り出して学ぶことは、できません。 基礎も、曲も、同じ響きの聴き分けから始まるからです。 教授から課された曲も、一音いちおんの響きを確かめていきます。 「音大でも教えてくれなかったことばかりでした」 「最初からこの方法で習いたかった」 多くの音大生が、そうおっしゃいます。 「教授の指摘について、具体的にどう対応すればよいかわからない」 → 当教室では、芸術的・抽象的な表現を、演奏技術で具現化する指導を行います。
具体的なお悩みをレッスンの際にご相談いただければ、解決策を提案できます。 「自分独自の音楽表現スタイルを確立したいが、方向性が見えない」 → ヴァイオリンならではの響きが豊かに鳴るようになると、
その譜面をヴァイオリンで奏でるべき音楽が、聴こえてきます。 この一音に、何を表現することが求められていたのか。 それが、自ずとわかるようになります。 そのうえで、歴史と伝統に根差した楽曲解釈を体系的に学び、 個性的な表現を追求できるよう導きます。 【関連記事】 『弓を替えても、松脂を替えても、なぜ音が変わらないのか――音大生が陥る、最大の壁』 何百万円も投資したのに演奏が変わらない――その理由と、本当に必要な「土台」を解説しています。 コンクール受験者の方 「弾き通すことはできるが、録音を聞くと思ったほど上手く弾けていない」 → 弾き通せたことは、一音いちおんの響きを確かめたことの証明ではありません。
響きを確かめないままでも、弾き通すことはできるからです。 当教室では、曲も、最初から一音いちおんの響きを確かめながら進めます。 確かめた響きが基準となり、次の音の外れが、自ら聴こえてくるようになります。 「コンクールで思うような結果が出ない」 → コンクールで評価される演奏の核心である、楽器本来の美しい音色と正確な音程を
体系的に指導。表面的な技術だけでなく、本質的な演奏力向上を図ります。 【関連記事】 『コンクール入賞の陰で起きていること――ヴァイオリン教室選びの真実』 コンクールで結果は出ているのに「何かが違う」――その違和感の正体を解説しています。 演奏者の方 「忙しさの中で基礎練習が後回しになっている」 → 基礎と演奏、そのような階層は、ないのです。
一音いちおんの響きを確かめる積み重ねが、そのまま演奏となります。 「ビブラートの使い方など、専門的な技術の指導機会が少なかった」 → 3種類のビブラートの技術的習得と楽曲に応じた使い分けを指導。
世界最高峰の演奏現場でも求められた音を遠達させ響きを豊かにする表現技術を お伝えします。 「演奏活動に追われ、基礎力向上どころか演奏が徐々に荒れてきている」 → 響きを確かめないまま弾き続けると、左手は響きの悪い音程に固まり、
右手は鳴らない音を鳴らそうとして、無用な力を帯びていきます。 一音いちおんの響きを求め続けることで、運指も運弓も、 響きに導かれて自ずと整っていきます。 「楽曲解釈を人に尋ねても抽象的な答えしか得られない」 → カラヤンのリハーサルや録音・演奏会、パリ・オペラ座での経験から得た具体的な楽曲解釈法を指導。
歴史と伝統に基づいた体系的なアプローチで、説得力のある表現を身につけます。 「歴史と伝統に根差した体系的な楽曲解釈を学んだ経験がない」 → アウアーから受け継がれた演奏伝統と、世界最高峰の演奏現場で培った
解釈法を体系的に指導。楽曲の歴史的背景と演奏慣習を踏まえた 本格的な表現技術をお伝えします。 指導者の方(ヴァイオリンの先生) 「教本の正しい使い方や、体系的な音程の取り方を習った経験が不足している」 → チューナーやピアノに頼らない、ヴァイオリン本来の響きによる音程取得法を
体系的にお伝えします。 チューナーやピアノが測れるのは音の高低という一次元の数値だけであり、 ヴァイオリン本来の響きに基づく音程の正しさはその外側にあります。 単音においてチューナーを基準に練習を重ねることで、ヴァイオリンの響きに 基づく音程の正しさを学ぶ機会そのものが失われていきます。 重音の響きはチューナーでは測ることができず、響きによる音程を学ばないまま 練習を重ねた結果、重音で聴くに堪えない音程になってしまうことが少なくありません。 「開放弦と同名音は開放弦の共鳴で取り、それ以外はチューナーで取る」という折衷的な手法も、 近年広まっています。 しかし音によって目指す基準そのものが変わるため、楽器全体が鳴りきらない痩せた音に なってしまいます。 さらに、チューナーで生徒を指導し続けた指導者自身の耳もまた、チューナーが基準の耳へと 変わっていきます。指導者が自らの耳を守ることは、生徒の音を守ることに直結しています。 教本については、鷲見四郎先生のアシスタント経験に基づき、必要な課題を見極めて 選択する指導法をお伝えします。 「教本を順番通りや曖昧な基準で選択しており、明確な使用方法がわからない」 → エチュードの各曲はそれぞれ異なる技術的課題を持っています。
課題の選別こそが、指導者が学習者に示すべき責務であり、レッスンの要です。 必要な課題を見極めて課し、一音いちおんと向き合いながら弾き紡がせることで、 全曲を繰り返し弾き通すことより、はるかに確実な上達をもたらします。 各教本の特性と選択基準、世界中の教材研究から得た最新の知見を具体的にお伝えします。 「自分が習った方法をそのまま伝えているが、それが正しいかどうか不安」 → その不安は正当です。
チューナーを使い、エチュードを弾き通させ、音程は後から直せばよいという指導を 行ってしまう指導者が居ますが、それは、その指導者がそのような指導を受けたために それが正しいと信じて疑わないからです。 ヴァイオリンには、ヴァイオリン本来の響きによる音程取得法 ――響きが最大化するところを峻厳に聴き分ける方法があります。 それは、音程の問題にとどまるものでも、初歩の問題に限定されるものでもありません。 響きを聴き分けられるようになった時、運弓、運指、ポジション移動、ビブラート、 音楽表現――ヴァイオリン演奏のすべてが、一つの根拠へと統合され、劇的に向上します。 響きで音程を確定する指導には、指導する側の圧倒的な耳の能力と、一音いちおんに向き合う 膨大な手間暇が必要です。 学習者が急増し指導の効率化が求められる時代の中で、そうした指導は失われていきました。 音楽大学においてさえ、今やこの指導は行われなくなってしまいました。 自らが習わなかったからこそ指導できない――その連鎖が継承されているのです。 指導者が再び学ぶべき理由は二つあります。 ひとつは、響きによる音程の取り方を、まだ学んでいないこと。 もうひとつは、発展途上の生徒の音を聴き続けることで、 耳の基準が無自覚に下がっていくことです。 学び直す場所を持つ指導者だけが自らの耳の濁りに気づくことができ、 耳を修復する場所を持つ指導者だけが、生徒の耳も守ることができます。 当教室では、歴史的名教師から受け継がれた確立された指導法をもとに、 何が正しくて何がそうでないかを明確に示しながら、自信を持って指導にあたれるよう 理論と実践の両面から支援します。 【関連記事】 『ヴァイオリンの上達――先生も通う教室』 なぜ優秀な指導者でも、誤った指導をしてしまうのか ――その構造と、当教室に指導者が習いに来る理由を解説しています。 上記も含めた幅広い課題に対応いたします。 具体的なお悩みや目標がございましたら、ぜひご相談・お問い合わせください。 実際の変化・成果例 当教室に学びに来られた方は、ほぼ100%、例外なく、驚喜されます。 音程を直してもらうつもりで来たのに、と。 レッスンを受け続け、響きの凹凸がわかるようになったとき、 演奏技術の総てが飛躍的に向上しているばかりか、 その音楽表現までもが、明解かつ劇的に上達していることに気づくからです。 ※プライバシー保護のため、個人が特定されない範囲でご紹介いたします。 音大生の方 一音いちおんの響きを聴き分けることで、演奏技術が飛躍的に向上。周囲からの評価が一変し、 「まるで別人のような演奏」と言われるほどの変化を実現された方もいらっしゃいます。 初回のレッスンで運弓の基礎を整理することで、その日のうちに音の変化を実感される方も少なくありません。 演奏者の方 響きが聴き分けられるようになることで、音色が劇的に改善。同僚や関係者から 「驚くほど美しい音色になった」「素晴らしい演奏表現だ」との評価をいただき、 従来以上に演奏機会が増加された方もいらっしゃいます。 指導者の方 体系的な指導法を習得されることで、生徒さんの上達速度が大幅に向上。 「生徒の成長が早すぎて、自分も更に研鑽を積まなければ」と嬉しい悲鳴を あげられる先生方もいらっしゃいます。 ある年の発表会に、当教室に通っているヴァイオリンの先生が、初めて出演されました。 ご自身の教室でも教えている曲が、プログラムに載っていたため、 当教室の生徒がどう弾くのかと、開演を楽しみに待っておられました。 ところが、開演すると、その表情が一変しました。 ヴァイオリンを始めて間もない生徒に至るまで、 一人残らず、一音の乱れもなく演奏したからです。 驚かれたのは、音程だけではありません。 音色も、運弓も、リズムも、音楽の運びも。 その総てが、これまで聴いてきた演奏とは、別のものだったのです。 顔面蒼白になられました。 体系的な指導法を習得することで、これまでの指導が一変します。 その変化は、その先生の教室に集うすべての生徒さんの演奏へと、 自ずと波及していきます。 指導者お一人の学びが、その教室全体を変え始めるのです。 プライバシーと安全対策 皆さまの安心と信頼を第一に、下記の対策を徹底しております。 お問い合わせ ページはSSL/TLSで保護され、実名登録をお願いしておりますが、 登録情報や教室通所の事実は外部に一切公開されません。 連絡先として取得するのはメールアドレスのみで、 連絡はメールで行います。 教室へのアクセス案内のために、最寄り駅やバス停の情報は伺いますが、 詳細な住所や勤務先はお尋ねしません。 さらに、レッスン中のやりとりに関する情報が、個人が特定できる形で ブログやその他の媒体に掲載されることは一切ありません。 このスタンスは、全体の個人情報保護への取り組みと一貫しており、 安心してレッスンを受けていただける環境の実現を目指しています。 レッスン詳細 レッスンスケジュール 毎週のレッスンを原則とします。 例外として、第5週および年末年始は休講です。 料金 月謝制:月額30,000円(税込)、月4回(1回70~90分) 入会金無料。月途中からの入会も可能です(初月は週割り計算)。 レッスン時間帯 希望に応じ、前後のレッスンとの間隔を調整するなど、個別対応が可能です。 発表会 発表会の開催日時や会場の情報は、ネット上に告知されずプライバシーを守ります。 参加条件については、匿名での参加も可能です。 関連リンク・詳細情報 Q&Aのページ (全ての方向けのよくあるご質問とその回答) おわりに ヴァイオリンには、楽器の"響き"を聴き分けることで正しい音程を取得し、 美しい音色を奏でる本来の奏法があります。この技術は、学び始めの方から上級者まで すべての学習者にとって上達の核心となるものです。 しかし、響きを聴き分けられているかどうかを、 独りでは確かめられません。 確かめる基準が、自分の耳だからです。 聴き分ける耳は、聴き分ける耳によってしか育ちません。 当教室では、趣味で学ばれる方から、音大生、演奏者、指導者の方まで、 すべての学習者に等しく、このヴァイオリン演奏の根幹となる技術をお伝えしています。 それは、一人でも多くの方に、ヴァイオリン本来の奏法とその素晴らしさを 知っていただきたいという想いからです。 |
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♪ ここまでお読みいただき、ありがとうございます
もしあなたが今、 「習いたい」 「でも、今さら基礎を学び直すのは…」 「周囲にどう思われるだろう」 そう感じているなら── その気持ちは、今ここで学んでいる 音大生・プロ奏者・指導者の方々全員が 感じていたことです。 【あなたに知っておいていただきたい3つのこと】 ▶ 「今さら」ではなく「今こそ」です ドイツの正統派として世界に知られる フランク・ペーター・ツィンマーマンは、来日のたびに、 鷲見四郎先生のお宅で練習していました。 ブラームスのヴァイオリン協奏曲の、わずか数小節に、数十分。 一音いちおんの響きを、何度も確かめながらの練習です。 幼少期の話では、ありません。 世界の第一線の奏者としての、練習です。 ▶ あなたの師弟関係は尊重されます 「今の先生に申し訳ない」 そう感じる必要はありません。 当教室では、現在の師弟関係を 変えるようには申し上げません。 響きを聴き分ける耳が育ち、 基礎力が向上すれば、 どの環境でも、さらに良く学べます。 ▶ プライバシーは完全に守られます 「立場上、配慮が必要なこともある」 その気持ちは当然です。 当教室から、通学の事実が 公開されることは一切ありません。 発表会も匿名参加が可能です。 もちろん、ご友人をお誘いいただくのは自由です。 実際に当教室には、こんな声が届いています: 「音大で4年間学んだことよりも、ここでの半年の方が濃密でした」 「音大で4年間学んだことより、ここで学んだ3ヶ月の方が本質的で重要なことでした」 (いずれも音大で学ばれた、別々の方の声です) 「音程の正しさと響きの美しさが表裏一体であることを実感した」 「生徒の上達速度が変わりました。今まで何を教えていたのかと愕然としました」 あなたが探し続けてきた答えは、ここにあります。 本物を求めてここにたどり着いたあなたを、 お待ちしています。
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