熊 本 地 震
7 月28 日午後4 時27 分ごろ、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1 の大地震が発生し、震度7 の揺れを熊本県宇城市と氷川町で観測しました。地震のあと爆発があった嘉島町の「イオンモール熊本」では、甚大な被害を受け、12
人が救助され、うち7人が死亡し、5 人がけがをしました。現在のところ、地震関連で、35 人死亡とのことです。各地で猛烈な暑さの中、避難先や自宅での片付け中、熱中症になりそうな苦しさの中耐えています。
昨夜、我が家の夕食時、家族で熊本地震の寄付の話が出ました。ふるさと納税は、沢山の方がやっていますが、それは、1 年間に寄付した合計金額から2,000円控除された金額が、税金から引かれる形で戻る上、お礼の品が届くからですよね。でも今回は、お礼無の寄付をしようかと思い、さとふるのHPを見ると、次のように書いてありました。
『令和8 年熊本地震の被害を受けた自治体を支援することができます。お礼品を受け取らない災害支援金としての寄付をお申込みの場合、お申込み金額の全額が同自治体に届けられます。ご寄付後、自治体から寄付金受領証明書が発行されます。※皆さまの善意をそのままお届けいたします。お礼品を受け取らない災害支援金としての寄付をお申込みの場合、さとふるが同自治体から手数料を得ることはありません。 ※1,000
円より1 円単位で指定した金額をご寄付頂けます。』
私は最初、ふるさと納税の代行業者は、手数料を取るのが仕事なので、日本赤十字社へ寄付した方が良いと考えていました。しかし、災害救援のための寄付であれば、お礼はありませんが、寄付金はそのまま自治体へ届くようなので、日本赤十字社でも、ふるさと納税の代行業者でも、簡単に寄付をができる方法で寄付しましょう。個人の方は税制の優遇措置があります。
少しくらい寄付しても仕方ないでは無く、少しでも良いので、寄付しましょう。寄付の方法は、皆様ふるさと納税で慣れていますよね。宜しくお願いします。
