三瓶の石清水・甘屋の水

三瓶の石清水

三瓶の石清水
さんべのいわしみず
三瓶の石清水

三瓶の石清水
さんべのいわしみず

猛暑(もうしょ)の夏(なつ)でも 水温(すいおん)13度


三瓶の石清水 三瓶の石清水
三瓶の石清水

三瓶の石清水


三瓶山(さんべさん)のカルデラ大地(だいち)から湧水(ゆうすい)

三瓶(さんべ)の石清水(いわしみず)

・山口町 徳原(やまぐちちょうとくはら)に「三瓶(さんべ)の石清水(いわしみず)」といわれているおいしい水(みず)がいついき(方言(ほうげん)ですね)湧(わ)き出(で)ています
・連日(れんじつ)、石清水(いわしみず)を求(もと)めて車(くるま)の行列(ぎょうれつ)ができます
・平成22年の猛暑(もうしょ)の夏(なつ)(30年に一度(いちど)の異常気象(いじょうきしょう):wiki)でも
水温(すいおん)13度(計測しました)手(て)が切(き)れそうな冷(つめた)さたです
・地元(じもと)(徳原(とくはら))の方(かた)が草刈(くさかり)や清掃等(せいそうなど)を行い環境整備(かんきょうせいび)をされています
・三瓶(さんべ)の石清水(いわしみず)は癖(くせ)の無(な)い水(みず)でお茶(ちゃ)に最適(さいてき)とのことで評判(ひょうばん)です

・三瓶山(さんべさん)のカルデラ:日本(にほん)の地形千景(ちけいせんけい) 三瓶山(地形・地質情報ポータルサイト)
・三瓶(さんべ)の石清水(いわしみず)は標高(ひょうこう)400~600m付近一帯(ふきんいったい)から湧(わ)く「三瓶山(さんべさん)の湧水群(ゆうすいぐん)」島根(しまね)の名水百選(めいすいひゃくせん)(島根県)
・「三瓶(さんべ)の石清水(いわしみず)」と三瓶(さんべ)ダムから湧(わ)き出(で)る「甘屋(あまや)の水(みず)」は三瓶山(さんべさん)の恵(めぐ)みです


a:北三瓶口から北の原に向かい徳原大橋の直前で左折して上ります (写真は徳原大橋)
b:北三瓶口から北の原に向かい徳原大橋を過ぎて右折(三瓶こだま学園側)後に下ります

三瓶の石清水
三瓶の石清水
三瓶の石清水

石清水を求めて来られました

三瓶の石清水
湧 出(ゆうしゅつ)した水(みず)の大部分(だいぶぶん)は、
谷川(たにがわ)に流(なが)れ下(くだ)っています。
もったいないですね!

湧 出(ゆうしゅつ)した水(みず)の大部分(だいぶぶん)は、谷川(たにがわ)に流(なが)れ下(くだ)っています
三瓶の石清水
もったいないですね!



・石清水(いわしみず)の湧(わ)き水(みず)は伊佐川(いさがわ)となり佐津目(さつめ)を経(へ)て窪田(くぼた)で神戸川(かんどがわ)に合流(ごうりゅう)します
稲佐の浜
・神戸川(かんどがわ)は、須佐神社(すさじんじゃ)で有名(ゆうめいな)な須佐川(すさがわ)と合流(ごうりゅう)
 立久恵峡(たちくえきょう)の渓谷(けいこく)を刻(きざ)み、出雲平野(いずもへいや)を潤(うるお)し稲佐(いなさ)の浜(はま)の日本海(にほんかい)に至(いた)ります
・ここは、伊佐川(いさがわ)・神戸川(かんどがわ)の源流(げんりゅう)ですね

三瓶山北の原キャンプ場
三瓶山(さんべさん)北(きた)の原(はら)キャンプ場(じょう)から水(みず)を求(もと)めてこられる方(かた)もある等人気(などにんき)の湧水(ゆうすい)ですね
キャンプ ・ 稲佐の浜


三瓶の石清水

・草原(そうげん)のススキがゆれる道(みち)や紅葉(こうよう)の道(みち)をウオーキング
・ゴールででは、三瓶(さんべ)そばやイワナの塩焼(しおや)きなど食欲(しょくよく)も満(み)たされる健康(けんこう)な一日
・北三瓶(きたさんべ)よろず会(かい)のテントでは、三瓶(さんべ)の石清水(いわしみず)でいれたコーヒー、味噌(みそ)、もちや野菜(やさい)などの産物(さんぶつ)が人気(にんき)です


三瓶(さんべ)の石清水(いわしみず)はゴミなどの濾過(ろか)も無(な)い湧(わ)き水(みず)の生水(なまみず)ですので自己責任(じこせきにん)でお願(ねが)いします


さひめの泉
志学(しがく)では「さひめの泉(いずみ)」が湧(わ)き出(で)て、ボトルに詰(つめ)められて販売(はんばい)されています。 三瓶山(さんべさん)の恵(めぐ)みは、女性(じょせい)に優(やさ)しい水(みず)とのことです


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