2004年夏も夏の香り
注意:


同じドラマの視聴日記を2度も書くなどと自分でも
どうかと思うが昨年のいい加減な視聴日記に駄目だしの
意味もこめて・・・

昨年のネットでの視聴日記はこちら

2004・5からwowowで放送

登場人物 ミヌ アートデザイナー     (ソン・スンホン(宋承憲))
ヘウォン  フローリスト  (ソン・イェジン)
ウネ    ミヌの亡くなった婚約者 (シネ

チョンジェ  ヘウォンの婚約者 チョアの兄(リュウ・ジン)
チョンア  ヘウォンの友人(ハン・ジヘ)
テプン  ミヌの先輩
ジャンミ ヘウォンの先輩(同居している)
自分自身への駄目だし 昨年夏 殆ど韓国語理解不能にも関わらずいい加減な視聴日記をつけていたが、まさかこんなに早く自分で自分に駄目だしを出来る機会がくるとは思わなかった・・・・
韓国ドラマブームの威力を感じつつ、一体昨年と比べ自分の韓国語能力がどの位アップしているか確認するいいチャンスとあくまでも前向きに捕らえつつ、そしていい加減にしろと思いながら2度目の視聴日記。

2度目の視聴日記のポイント
@ソン・スンホン(宋承憲)素敵!という簡単な逃げに走らない。
(ファンなのだから素敵と思って当然である。素敵という言葉の連呼にならない視聴日記を心がける・・・)
A前回も注目したチョンアの暴走振りに再び注目する。
B前回出来なかった細かい台詞のニュアンスに注目。


WOWOWでの放送に改めてブームだということを実感する。
映画中心のプログラムの中で、1時間ドラマを放送するのはやはり難しいのだろう。2回続けてとは結構裏技だが、週1回の放送よりテンポがあっていいだろう。

2004・5・1

1話・2話

心臓提供を受け2度目の生を受けたヘウォンと婚約者の突然の死からまだまだ立ち直れないミヌ。山で偶然出会い一晩山小屋で過ごすことになるミヌとヘウォン。
ヘウォンのちょっと自意識過剰な感じがなんともいえないが、(1話は本当に恋が始まる前の一番いい雰囲気でかなりかなりコミカルに話が進んでいく。ちょっと自意識過剰なヘウォンと2度も助けながら結局痴漢呼ばわりされるミヌ。(そういっても結局助けてあげるいい人でもあるのだ)
このままコミカルな感じで進んでいくのかと思いきや、突然ミヌが何かを感じてしまうのだ。いやこれが本当に突然だからびっくりである。

「ロマンティックな会話集」
コーヒーと恋は似てますよね。色々な種類があってみなの好みも違うし、熱いのが一番美味しくて・・・そして中毒になる・・・・・・
初めて会う人とまぁこんな会話を交わすのはかなり照れるし、いきなりこんな話をするのもどうかと思うが、まぁロマンティックな場面ではある。
さらに山小屋で暗闇を怖がるヘウォンにウサギの影絵を見せ和ませようとするミヌ。影絵を見せるだけでかなりロマンティストなのに、「虎も狼も寝ているから怖くないですよ」とこれまたちょっと照れる台詞つきだ。

ヘウォンの婚約者のチョンジェは本当に画に書いたような真面目な青年実業家らしい。(ミヌを追いかけて留学を途中で投げ出し帰国した妹チョンアとは大違いである。)
ユーモアのセンスがない訳ではないし、穏やかで包容力もあるが、ちょっと説教臭く面白みがない感じだ。山で遭難したヘウォンを慌てて迎えに来る時でさえも何故か上着をキチンと着ている。
妹のチョンアはやっぱりミヌを無理やり追いかけてくるだけのことはある。「私という薬で、失恋の痛みから立ち直れないミヌを直して見せる。」と自信満々だ。この根拠のない自信は一体何処からくるのだろう。面白いのはヘウォンの先輩ジャンミが@花美男アルバムなどを作る自分のことを棚に上げて、チョンアのことを快く思っていないことだ。

「ロマンティックな小道具」
黄色いバラは赤いバラほどきつくなくて、ほどよい感じが好印象だ。

「自分への駄目だし」
天気雨のエピソードなど何も判っていなかった。ただ同じような言葉を口にしたことにビックリしただけだと思っていた。ヘウォンがチョンジェのプロポーズにすぐ返事をしないのも、もう少し仕事を頑張りたいからと思っているせいかと思ったら、どうやら何となくらしいし・・・

「余計なお世話か ミヌ服装事情」
似合ってはいたが、職場に行くのやチョンアに会いに行くのに透ける素材のシャツはどうかと思う。でも黄色いバラの花束との相性は良し。

2004・5・8

3話・4話

ヘウォンの婚約者チョンジェが取り仕切るリゾート地のプロジェクトにデザイン担当者として参加するミヌは、フローリストとして参加するヘウォンと再会。しかしミヌはチョンアにヘウォンはチョンジェにお互い山で会った事を言い出せずにいる。一度言い出すきっかけを失ってしまった二人は結果的にお互いの恋人に嘘をつき続けることになってしまう。そしてジャンミの花美男アルバムを盗み見たチョンアは二人が山で既に出会っていたことを知ってしまう。

もう偶然が偶然を呼び二人は再会。仕事も上手い具合にいくようで、親睦を深めるために四人で旅行と結構いい感じで話が進んでいる。2話続けて観られること、カットされていることによって物語のテンポはよくなっているような気がする。そしてパク・チョンアの未来のお嫁さん作戦はとどまるところを知らずにずんずん進んでいっているので笑える。

「パク・チョンアとシム・ヘウォン」
友達になるならチョンアの方だろうか。ヘウォンも本当に綺麗で可愛いとは思うが、チョンアは元気で面白そうだし何より乗りもいい。それに青年実業家の兄さんまでいるのだ。現実に友達ならあの元気なトラブルメーカーぶりに振り回されそうだが、ドラマで楽しむ分にはチョンアに軍配が上がるだろう。今の所は「若いうちはあの位勢いがあった方がいいよな」と暢気にドラマの中の設定を楽しむ余裕あり。しかし一番面白いのは勘違いぶりも微笑ましいヘウォンの先輩ジャンミだろう。一緒に花美男アルバムの整理でもしたいものだ。

「ユ・ミヌとパク・チョンジェ」
カジュアルな服装で仕事をこなすミヌと青年実業家らしくいつもスーツ姿のチョンジェ。青年実業家も悪くはないが、業界人のようなスタイルでいながら、実は仕事もできる男(プレゼンテーション場面などはさすが主役 カッコよく撮影されていた。チョンアでなくてもうっとりみとれてしまうのは当然だ)のほうがポイントも高いような気がするのはファンの贔屓目か。
ヘウォンに対する自分の愛に自信を持ち、自分も信頼されていると疑わないチョンジェは韓国ドラマでよく見る男性の典型のような気がする。ヘウォンへの愛について語らせたら淡々としかしいつまでも自分の愛の深さを語りそうだ。反対に何かにひかれるように何となくヘウォンを愛しているミヌはまだまだ語る言葉は少ないような気がする。語る言葉はこれからのドラマの展開で増えていくはず。

「自分への駄目だし」
食後ビールを飲みながらの連想ゲーム場面。ネットで観ている時はハンカチのことで二人がはらはらしているのしか解らなかったことをぼんやりと思い出す。しかしビールを飲む時に連想ゲームとは・・・・ビールはもっとノンビリ飲むのが美味しいのだ。はらはらしながらしかも食後に飲んでは美味しさも半減である。

「ロマンティックな場面」
目にゴミが入った時、息を吹きかければ本当にゴミが取れるのだろうか。そんな機会があるとは思えないが、一度試して見たいものだ。でも狙った場面だと解っていても、この池のほとりの朝のシーンは綺麗な場面ではある。
ロマンティックについて
考える
好きな花はと尋ねられてすぐ答えることができる男性は多いのだろうか。
私にはヘウォンに「好きな花は?」と尋ねられたミヌが「黄色いバラ」とあっさり答える場面はとても新鮮に感じられた。好きな花と尋ねられて特に考えることなく答えることができるなんて、これをロマンティックといわず何をロマンティックというのか。(色まで指定とは芸が細かい・・・)
私など尋ねられても花の名前をキチンと挙げられるかどうかさえ自信がないのに。
ロマンティックなのはミヌだけではない。ミヌに対して「どんな人が心の中にいるのですか」と尋ね、「新しい恋もいい恋であるように」とミヌにエールを贈るちょっと生真面目な感じのチョンジェのロマンティックさもこれまた新鮮である。(新鮮といいながらちょっと苦笑したりもしているが・・・・)この台詞をワイングラス片手に語られたら怖いが、OBビールの缶を手にしての台詞なら許せるというものだ。
しかし私にとってこのロマンティックさは@韓国ドラマという非日常なフィルターを通して、日本人俳優に比べたら何倍も肉体を鍛えていると思われる彼らの口から発せられる言葉だからこそ意味があるのだ。同じ言葉を現実の生活の中で耳にする機会はまず皆無だし、説得力などある訳がない。仮に耳にしたとしても「そんなこと言っている暇があったら仕事、仕事」と考えるのが関の山だ。でもそんな味気ない生活を送っているからこそ、ドラマの中のロマンティックさにちょっと苦笑しながらも心洗われているいるのだろう。
2004・5・15
5話・6話
テプンからミヌの@2度目の恋の相手が自分だと聞き、狼狽するヘウォン。必要以上に他人行儀な態度と、ミヌとチョンアとの仲を取り持とうとする今までとは打って変わった態度にかえって不審感を抱く周りだが、一番びっくりしたのはミヌだろう。しかしヘウォンの口からチョンジェへの変わらぬ愛を聞かされ、自分の思いが負担だといわれ仕方なく自分の思いを諦めようとする。チョンジェの大人な態度で一度は平静を取り戻したかに思えた4人のバランスも、何故かどんどん変わっていってしまう。昨日までの大人な態度はどこへ行ったのかというくらいあせるチョンジェ。健気にチョンジェとヘウォンの婚約を受け入れようとするミヌ。逆切れしてミヌの初恋の思い出のペンダントを投げ捨てるチョンア。婚約式の前の晩でありながらそのペンダントを探すヘウォンと、みなどこで間違ってしまったのか、収集がすっかり付かなくなっている感じだ。そして婚約式の場で倒れてしまうヘウォン。

「自分への駄目だし」
施設のライトをチェックするミヌと偶然出会うヘウォンとの会話。
「婚約式の準備できましたか?」
「ペンダントは探さないでください・・・」
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ネットで視聴した時はこの台詞しかわからなかったのだ。
しかし今回この場面がこんなにロマンティックだったことを初めて知る。
(施設のライトを見つめながらヘウォンに)
「愛も照明と同じように心に明かりをともすんですね。」
(ペンダントがなくなったのは私のせいだからと探すことを申し出るヘウォンに)
「探さないでください。見つけた人に心を奪われそうだから・・・」
まぁ こんなにロマンティックなことを言っていたとは・・・・ちょっとうっとりしたが、確か僕の気持ちが負担だったら謝ります。といっていたはず。それなのにこんなロマンティックな台詞をいっている場合だろうか(笑)聞いているほうが照れてしまう。

「まだまだ続くロマンティック」
プロポーズ部屋で黙って彼女の髪をあのハンカチで結んであげ、そしてバラのとげで傷ついた指を手当てし、(腕でなく指というところが意味深だ・・・・)そして壜につめた蛍をプレゼントするミヌ。気持ちが負担だったら謝ります。といっていたはずなのに、何故その後もこんな沢山のロマンティク攻撃を・・・しかしロマンティックな言動の数々は今後も止まるところを知らず、静かに進んでいくはずだ。

「一度崩れてしまった微妙なバランス」
ヘウォンに、仕事を辞めソウルに帰るといわれたことによって、急に気弱になるチョンジェ。
自信に満ち溢れる青年実業家だったはずなのに、一度立場が逆転してしまうとこんなにももろいものなのかとビックリだ。あんなに自分達の恋を信じているはずだったのに・・・・そしてこちらの心配はこの後激しいものに変わって進んでいくはずだ。
カット・編集について考える 普段はカットされた場所など殆ど気にしないのだが、(ただ単に性格が大雑把なだけである。カットされてしまった場面も見たいとは思うが、カットされたならそれまでのシーンだったということだと割と簡単に考えたりする)5話、6話はもう気持ちがいいくらいカットされたり、編集されていたような気がする。(ミヌが古いレコードプレーヤーを見つける場面などがいい例だと思う。)ただこのドラマに関していうなら私はカットそして編集して良かったのではないかと思う。前半部分はやはりゆったりした展開で、ドラマの流れとして考えるならちょっと中だるみしていたのは事実だった。前半部分は話の展開を早くして後半、チョンジェが苦悩する場面などにじっくり時間をかけたほうがより物語的に盛り上がるだろうと、私はかなり好意的に考えている。そして物語に謎を残そうとする編集方法を採った製作者側の意図も充分理解しているつもりだ。
一言でいうなら 5月18日(火)朝日新聞夕刊 ドラマ界に韓流の風という特集記事が掲載されていた。
内容は最近の韓国ドラマブームを簡単にまとめたもので特に目新しいことは書かれていないのだが、@夏の香りを「東京ラブストーリーを内気にした感じ」と紹介していた。
全く興味を持っていない人に対して説明するにはぴったりの言葉だ。内気とは上手い事言うなと思う。韓国ドラマは勿論ドラマなどに殆ど興味のない私の知人も、以前@ウォンビン主演の@フレンズを観た時に同じような感想をもらしていた。「あと一押しがないんだよね。ちょっと行儀が良すぎるというか。それが珍しいといえば珍しいし、浮世離れしているともいえるし・・・」勿論内気などという形容詞が似合わないドラマも沢山あるのだが、日本のドラマを評する時に内気などという形容詞を使うことなど考えもしないから、それは一つの特徴と考えてもいいかもしれない。
東京ラブストーリーを引き合いに出したのは、典型的な若者のラブストーリーということ、設定が若干似ていること単にを説明したかっただけのはず。別に誰がカンチで誰がリカかなどということは何の関係もないのだから、今回はどっちが織田裕二でどっちが江口洋介などという突っ込みは止めておこう・・・・
2004・5・22
7話・8話
婚約式の最中に倒れ病院に運ばれるが無事に目を覚ますヘウォン。しかしミヌのヘウォンへの気持ちはチョンジェの知るところとなってしまう。あせるチョンジェは、静かにではあるが自分とヘウォンの絆の強さをミヌに見せつけようとする。
駄目だと解っていても、ヘウォンを見つめてしまうミヌ。そしてだめだといいながらも何故かどんどん二人だけの秘密が増えていくミヌとヘウォン。
チョンジェはヘウォンと二人だけの時間を過ごそうと避暑(チェズド)に行くが、チョンアたちもあとから追いかけてきてしまう。そして野草を見るために、一人島に渡り帰ってこれなくなってしまったヘウォンをボートで追いかけるミヌ。

「2度目の恋はないと言い切る」
このドラマのサントラで一番好きな曲は@second romanceという曲だ。
サビの部分はこんな感じだろうか。
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ウリン チョッサラミ アニニカ キダリン マンクミルオ チルコエヨ  ネガ クデ トゥボンチェ サラニ マジマク サラニ ティゴシポヨ サライラン マルド イジェン アルゴ カッタヨ
私達は初めての恋じゃないから 待った分だけ上手くいくわ・・・私が貴方の二度目の恋、最後の恋になりたいの。愛という言葉も今はもうもう解るような気がする・・・
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日本語にすると多分こんな感じのサビの歌詞だろう。
ソ・ジニョンが女性ならではのソフトな感じで唄ってはいるが、どちらかといったら2度目の恋の真っ最中のミヌのテーマソングとでもいったほうがいいような詞の内容だ。
「僕たちに二度目の恋はない」と宣言するチョンジェに喧嘩を売っている歌とも言える。

二度目の恋はないと宣言する男性と、二度目の恋真っ最中の男性。どちらを選ぶかはこれはもう本当に心の赴くままででしかないだろう。
(チョンジェは自分の恋の優位さを高らかに宣言するが、自分の言葉で自分の首を絞めてしまっているような気がする。宣言したことで、逆に言い訳がましいような気がしてしまうのだ。恋は宣言するものではないし、ちょっと年寄り臭い気もする。)
勿論チョンジェのような男性も物事が上手くいっている間はとても頼もしく思えるに違いない。計画的で安心できて、後をついていけばなんの心配もないことは最初からわかるような人だ。だけれど穏やかではあるが、物事にはっきり白黒をつけようとするし、自分の予定していないことは静かにしかし全部排除しようとする。このあたりが若々しさを感じさせない所以だろう。ちょっと守りに入った感があるし。
同じ穏やかな感じではあるが、ミヌの方はもう少し自然の流れに任せて進もうとする感じだ。自分の力ではどうすることもできないことがあることも知っているし、白黒つけることが出来ないことがあることも知っている。しかしそうであるからこそちょっと押しが弱い感じもする。

チョンジェの最初の恋を貫こうとする気持ちもなかなか捨てがたいが、なんとなく執着心を感じ真実味が感じられない。逆に戸惑いながらも2度目の恋の真っ最中であるミヌの方が現実的だし共感を覚えるというものだ。(普通大概の人は2度目、3度目の恋を選ぶのだから)

「まだまだ続くロマンティック」
「恋とお酒の共通点は?」コーヒーの次はお酒とは(笑)聞いているほうが照れる話題を普通に会話するこの二人。本当にどうなっているのかと思うが、こういう話が出来るところがこの二人の共通点だということだろう。その後夜のグラウンドで二人、裸足になって踊るとは、本人たちもいうとおり本当に大胆だ。
私の場合踊りはどっちでもいいがビールはちょっと羨ましかった。夜中に外で飲むビールは涼しげで美味しそうだった。(今日の缶ビールはCASSビールだった)。

「こんなことではへこたれず」
夜あんなに泣いていたかと思いきや、次の日の朝照れながらもミヌの元にまた向かうのだから、チョンアの立ち直りの早さには感動である。ホテルの裏庭での暴走といい、自分の思うままに行動し、何の迷いもなく、若いっていいなとしみじみ感じる。

「掟破り・・・」
ソン・スンホン(宋承憲)素敵という言葉を連呼しないつもりだったが、一度位連呼しても罰は当たらないだろう。
あんな小さなボートで島まで追いかけてきた後に、なんであんなに切ない眼差しで見つめることが出来るのか。本当に切ないくらいの眼差しと、ボートで島まで来てしまう猪突猛進さがなんともミスマッチだ。疲れた様子も少しも見せずにただただ、ヘウォンを見つめるばかりなのもびっくりだ。やっぱりロマンティックなドラマだと感心し、そして去年と同じようにちょっと笑ってしまう。
しかし今回に限らず「僕の気持ちが負担ですか?僕が勝手に思っているだけです。」と言っておきながら、毎回のように切ない眼差しで見つめ続けている。これは気にするなというほうが無理だ。見つめられるヘウォンが揺れ動くのも当然といえる。そしてドラマを観ているはずの私も、ストーリーのことなどすっかり忘れ、「本当に綺麗な顔だ・・・」などと感心したりしているうちにドラマが終わっていしまったりしている。

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