2003年夏は「夏の香り」
注意:
視聴日記はかなりいい加減に解釈しています。
字幕付きのドラマを視聴された方は、
私のいい加減な超訳を楽しんで頂いて笑ってもらえれば、
未見の方は話半分で楽しんでいただければと思います。


2003・7・12 土曜日 昼下がりの新大久保貸ビデオ店の入り口
少し早いが暑気払いをと思いサンゲタンを食べに大久保の鳥鵲橋(オザクキョ)に
行った帰り、食後の散歩と称してブラブラ歩いている途中で、
ビデオ店の入り口に貼ってあるポスターを見つけ、
思わず携帯を取り出して・・・
普段殆ど活躍しない写メールがこんなところで役に立つとは・・・
しかし同行者が非常に恥ずかしがっていたのと、
私自身もかなり恥ずかしかったため、
なんとも中途半端な映し方に・・・



2004・5からwowowで放送予定

疑問? 解決するには?
2003年夏のドラマ ユン・ソクホが明るいトーンのドラマを作るといことで@ソン・スンホン(宋承憲)の出演も正式に発表されたようだ。タイトルは@夏の香り ということで韓国で7月からの放送とこと。
秋→冬と続き今回は夏が舞台とか。春バージョンが出来る日も遠くないはずだ。

季節感にこだわりがあるのは四季が有る東アジアならではだろう。(同じアジアでも亜熱帯の香港ではこうはいかない。)季節感にこだわるドラマとは趣があってなかなかいいと思う。
日本でも古いが男女7人夏物語とかあったし、季節に合わせてのドラマ作りはストーリー以外に角になるものがあって描きやすいのだろう。
日本で夏の恋というと情熱的、若さ、秋の訪れとともに恋も終焉を迎える・・・
などという連想が簡単に出来るが、韓国で夏の恋というとどんなイメージなのだろう。
日本で考える夏の恋と比較してドラマを観てみたいものだが、残念ながらKNTVには未加入のため、観られるはずもなく・・・・
何年か先香港版VCDが発売されたなら、また懲りずに視聴日記などをつけることになるかもしれない。その時まで夏の香りが残っていることを期待しつつ。



KBS @夏の香りのサイト
ネットで視聴 2003年6月末
とうとう勢い余ってKBSの登録までしてしまった。
(登録するとネット上でKBSの番組を視聴できるのだ。)
リアルタイムでの視聴も出来るらしいのだが、韓国語が殆どわからないのに、そこまで頑張れるかは自分でも疑問だ。無事視聴できたなら視聴日記でも書きたいと思ってはいるのだが・・・

韓国での放送は明日 七夕の夜からだ。
本当に・・・ 勢い余っての行為かもしれない。
リアルタイムで観た感動を少しでも忘れないためにと視聴日記をつけることに。
ただこれは一ファンの備忘録の域を出ず、また韓国語も殆ど解らないため、何がネタバレで何がそうでないかの判断さえもつきかねるというお粗末さだ。
恐らく相当いい加減な解釈で進むはずであり、またそのいい加減な解釈を本人が殆ど気にしないままで視聴は力技で進むはずである。そんな視聴日記のため、もし読もうという方は是非話半分で読んでいただければ・・・・
登場人物 ミヌ アートデザイナー     (ソン・スンホン(宋承憲))
ヘウォン  フローリスト  (ソン・イェジン)
ウネ    ミヌの亡くなった婚約者 (シネ

ジョンジェ  ヘウォンの婚約者 チョアの兄
チョア  ヘウォンの友人
テプン  ミヌの先輩
チャンミ ヘウォンの先輩(同居している)
第一回
2003・7・7

21:55〜
雨の中の出会い

結婚式の当日に恋人ウネを亡くしたミヌと彼女の心臓を貰ったヘウォン。
数年後空港で偶然にすれ違う二人。

ミヌは何年かぶりに韓国へ戻ってきたようだ。そしてヘウォンは婚約者を迎えにきたところ。
ソン・スンホン(宋承憲)演じるミヌは一見元気そうでありながら、なかなか過去を忘れられないようだ。久しぶりに帰った埃だらけの部屋のなかでテディベアのぬいぐるみに「元気だったか」と話しかけ、暗い部屋の中でビデオに見入ったりしているのだ。一方ヘウォンは自分に心臓をくれた人がどんな人か気にはなるが、恋人との結婚を間近に控え幸せそうだ。(でも結婚はもう少し待ってね!などと明るくいっているようだ)

そんな二人が山の中で偶然に出会い、足を怪我したヘウォンのために山小屋で一夜を過ごすことになるが・・・

まだドラマも序盤。恋が始まる前の気軽で、楽しい感じが伝わってくる。相手の言葉、表情の裏に隠された気持ちを探る必要もなく、ただただ他愛もない会話を楽しむ二人。
足を怪我したヘウォンに「一人じゃないといっていたのに、どうして連れがいないんだ?」と聞いてみたり、ミヌが用事があるからと足が痛い彼女を山の中に置いていこうと、ちょっとからかったり。そうかと思えばちょっと自意識過剰のヘウォンは、部屋の外にあるトイレについて来てもらいながらも、音を聞くな!(それは当然か 笑)とかちょっと姿の見えなくなったミヌに何処に行っていたのと言ってみたり。そして暗い山小屋で二人で影絵をして遊んだりと、こういう他愛もない場面が積み重ねられていくが、運命を感じるのはまだ少し先のようだ。

ソン・スンホン(宋承憲)のイメージチェンジ

(ドラマ鑑賞前に)
ソン・スンホン(宋承憲)がこのドラマにあわせてイメージチェンジといことで、髪を染め、眉も整えるということが芸能ニュースで話題になっていた。
若いうちは色々やってみていいと思うし、ドラマの話題作りにはこういう話も欠かせないはず。

ソン・スンホン(宋承憲)のイメージ・チェンジを見て見た目の印象がかなり大事ということを改めて再認識する。頑張っているな〜と思うし、実際かなり似合っている。オリジナリティにはかけるかもしれないが変化を恐れないということは大事だ。
(ドラマ鑑賞後は)
このドラマの舞台が冬だったら、イメージチェンジは「ただ髪を染めただけ」と評されたに違いない。しかしこのドラマの舞台は夏。惜しげもなく披露される鍛え上げられた肉体が、こんなにも雄弁だったのかと驚かされる。ドラマ全体に感じられる夏の開放感も相まって、秋風の中眉をひそめる伏目がちなソン・スンホン(宋承憲)はどこにも感じられない。イメージチェンジは及第点といえるだろう。
又今回は眉をひそめる表情もなかった。その変わり一人山に登って夕陽に向かって叫ぶ姿など、活動的な処も見せたりしてなかなか新鮮な感じだ。

余計なお世話か?ミヌ服装事情
イメージチェンジをより印象付けるためだと思うが、(それともミヌのアートディレクターという職業をよりはっきりさせるためか)胸元の飾り紐(?)が印象的なマリンブルーのカットソーに驚く。この色は東洋人にはかなり難しい色味だと思うのだか、どうだろう。初回だからこその冒険かとも思うが、こういうデザインのはっきりしたものを着こなすには相当の技が必要なはず。ソン・スンホン(宋承憲)をもってしても普通に着るだけで精一杯のような気がする。

今回の辛口
一人山に登って叫ぶ姿に「ファイト!一発!」という声を掛けたくなる

今回覚えたつもりの韓国語
アムド オプソヨ→誰もいませんか?
ホンジャ ワッソヨ→一人できたのですか?
マニ ナジョッソヨ→すっかり治りました。
第二回
2003・7・8

21:55〜
昨日と違いネットがなかなか繋がらず。観られたのは半分くらいで、そうでなくても解らない話が余計わからないことに・・・(初回の視聴率もあまり芳しくなかったようで、それも寂しい・・・)

心配して迎えにきた婚約者の車で帰るヘウォン。ミヌは彼女が何気なく歌ったセレナーデにびっくりし、同僚(友達)に「会ったら(会ったんだ)」と話しているが・・・
もう連絡する術もなく、どうやって又会うのかと思っていたら、持つべきものは友達である。
ミヌのことをオッパと慕うチョアとヘウォンがどうやら友達らしいのだ。
このチョア ドラマの中ではどうやら元気のいいいまどきの女子といった役どころらしい。
何で来たんだと聞くミヌに向かって「会いたかったから」とあっけらかんとしているし、ヘウォンには「今度私のオッパに会って」と誘っているようだし。
どこまですれ違いは続くのか・・・どんな風にもう一度であうのか。
(再放送を見て色々判明。チョアとヘウォンの婚約者ジョンジェはなんと兄妹であるらしい。ちょっと出来すぎ(笑))そしてこれなら 偶然でなくても又出会うだろう。

そしてヘウォンはジョンジェから心臓提供者の住所を教えてもらうが・・・・

部外者の方が気を使う
山でどうしていたんだと聞く婚約者にヘウォンに変わって「一人だったのよ。一人」というオンニ。こういう時は周りの人間の方が気を使うのもだ。まして胸がドキドキするとか運命を感じるとか言われれば、心配するなというのが無理というものだろう。

余計なお世話か?ミヌ服装事情
ちょっと柔らかい感じの素材のノースリーブのシャツと二の腕の太さ。一見ミスマッチに思えるが、上半身が貧弱な人がきるとフェミニン過ぎるものになる。ソン・スンホン(宋承憲)くらいの二の腕があったほうが丁度いい。
気になったのはソン・スンホン(宋承憲)の同僚(先輩か?)のつけていた星をかたどったネックレス。(オープンスターとでもいったらいのか?あまり似合っていないような気もするが(笑)気になるアクセサリーであることは確か・・・

今回覚えたつもりの韓国語
マーメントロ→気に入った?
第三回
2003・7・14

22:05
別々の目的を胸に偶然同じ場所に向かい、そして又出会う二人。
帰り際、ミヌの切符を譲ってもらい一人帰るヘウォンと彼女の忘れ物を届けようと無断乗車をしてしまうミヌ。
ここで一気に仲が深まるかと思いきや、ヘウォンはタイミングを逸して名刺を渡せなかったり、駅にはジョンジェとチョアがそれぞれ向かえに来ていたりとなかなか上手くいかない。

先輩の紹介でジョンジェと一緒に仕事をすることになるミヌ。(ミヌの発表するプロジェクトの名前が@夏の香りとは!!)ジョンジェとヘウォン、ミヌとチョア4人で食事をすることになるが、言い出せず初対面のふりをする二人。
なかなか言い出せないものだよな〜などと思っていると、なんだかあっという間に親睦を深め合おうと4人で小旅行に行くことになってしまう。
(このあたりの展開の速さにビックリだ。なかなか会えない、言い出せないかと思いきや、急に旅行してみたり・・・)

夏のバカンス
普通は偶然といってもせいぜいお茶畑での再会止まりだろう。それ以上のことは起こるはずもなく、夏のバカンスは胸に秘めて、今の相手と穏やかに結婚していくのが普通だろう。
お互いの相手をおもいやって「はじめまして(チョンペケスムニダ)」と微妙な挨拶をかわしながらも、心の思うものがあって少しずつ嘘を共有していく二人。このあたりの微妙さが夏のバカンスで終わらない所以か。小さなエピソードの積み重ね方がもどかしくありながら、痛いところをついてくるのが、この手のドラマにはまってしまう一番の理由かもしれない。

今回のチョア
この子は本当に直球勝負である。ミヌの仕事場の掃除をするかと思えば、ヘウォンの写真好きをミヌが知っていることにビックリし、「なんで知っているの?(オットケ アラ?)」とすかさず突っ込んでくるし。フットワークは軽そうだが、子どもの頃の通知表には「落ち着いて行動しましょう」と書いてあったに違いない。

今回感じた夏の香り
お酒好きとしてはミヌがウネの父親と飲む花びら入りのお酒(?)に夏の香りを感じた。甘くてもすっきりした飲み口でいい香りが口から鼻にかけて静かに広がっていく感じ。ミヌにとっては少し悲しいお酒であっても、私にとっては夏の香りを想像させるものだった。

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回はブルーのノースリーブシャツ (ステッチ入り?)にビックリする。
シルエット自体はとてもシンプルなのに、上半身半分くらいつまんで細かいステッチ使いだ。
ブルーのストライプのシャツは夏らしく新鮮な感じだったが、こちらも袖の折り返しが黄色とキチンとポイントのあるシャツになっている。
今回一番気にいったのはお茶畑に行く時のベージュっぽいシャツの白のパンツだった。
ネックレス、ブレスレット、時計とアクセサリー総動員という力の入れようにも関わらず、暑苦しくなく、爽やかなのに感心する。ベージュの革バンドの時計もいい感じだった。

今回覚えたつもりの韓国語(本当に合っているのか?)
ハンボン タシ マンナゴシポソヨ→一度また会いたかったんです。
モッコリ→ペンダント
第四回
2003・7・15

21:55
ミヌの実家に泊まる4人
帰り際ジョンジェがミヌのお母さんに「突然に申し訳ありません」と言っていたが本当に突然だ。
この間知り合ったばかりなのに(笑)
朝 池のそばで偶然出会うミヌとヘウォン。友達だと言い合う二人だが・・・
************
貰ったチケットでヘウォンを誘うミヌ。お互いジョンジェとチョアに言い出せずに会場に向かうが・・・

今回のチョア
今回もまたまた直球勝負である。ヘウォンがミヌに返そうとそっと持っていたハンカチを見つけるや否や「男物(ナムジャ?)じゃない。私があげたものみたい。どうしてそれがここにあるの?」と矢継ぎ早の質問攻撃だ。「今日は私が夕食を奢るから一緒に行こう?えっ 約束誰と?」劇場でも「誰かと一緒じゃないの?女の人?誰?誰と電話?」
とヌグ ヌグを連発。これからの展開がどうなるのか、興味津々といったところだ。

今回感じた夏の香り
池のほとりで目にゴミが入るミヌと二人を包む風。夏の香りを感じるいい場面だった。

好きな香港映画@いつの日か この愛を  という映画にもとても似た場面がある。
チョウ・ユンファが主演のちょっと地味だが、無駄のない演出で隠れた佳作といえる作品だ。このドラマのように小さなエピソードを積み上げて大人の二人が心を通わせていく様が、クリスマスから旧正月にかけての香港の風景を縛に穏やかに描かれているとても好感の持てる作品だ。ソン・スンホン(宋承憲)で同じような場面を観ることが出来るとは思わなかった。

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回はちょっと地味めか?(本当?)グリーンとブラウンのストライプシャツで普通の着こなしだ。今回は服装より、ミヌの横顔の美しさに注目か?

覚えたつもりの韓国語(本当にあっているのか?)
ウリ チングエヨ→友達だね。(と自分達に言い聞かせてる?)
ちょっと一休み・・・ 余計なお世話か ミヌ服装事情
毎回、毎回ソン・スンホン(宋承憲)が素敵 と書くのも恥ずかしいし、芸もないと思い、それならと気になる服装事情を書こうとおもったのだが、これが本当に毎回毎回書きがいのある装いを見せてくれるため、話題に困らず。
プロジェクト発表の場でもあえてカジュアルな服装で登場させるし、なかなかチャレンジャーな衣装担当者だなと思う。以前服飾関係の会社に勤務していたので、男性が職場でカジュアルな装いをしていることにはなんの抵抗も持っていないつもりなのだが、そんな私でもびっくりするほどのデザイン物の数々だ。でも今のところ一番の衝撃は初回に来ていた前身頃がブルーで後身頃が黄色のシャツか。(オセロシャツと命名したくなるような笑激だった)
デザイン物の弱点は着こなしの幅が限られてしまうことと、人の印象に残りすぎることだ。
あんな目立つものを着ていたら、悪いことをしようにも目立って仕方ないし・・・

何故チョアの話題が多いのか・・・
自分の書いたものを読み返してびっくりするのは、チョアに対しての記述の多さだ。
ソン・スンホン(宋承憲)のことより、余程沢山書いている。
直球勝負である彼女の性格は言い換えればかなり単純。思ったことをそのまま口に出すことが多いため、私でもなんとか解るような単語が多いのだ。そのためどうしても記述が多くなるのだろう。勿論ミヌのことを書こうとしているのだが、、頭に思い浮かぶのは毎回「素敵」「かっこいい」「視線が・・・」などという同じような単語ばかり。結局上にも書いたように、ミヌの服装事情などということでお茶を濁すことになってしまった。

恋愛ドラマを観ながら考える。
以前知人が「恋愛は観たり読んだりするんではなくて、するものだ」と豪語するのを聞きびっくりしたことがある。(その知人はその当時、いわゆる不倫関係という真っ最中だったのだが・・・)
私自身は程度の問題はあるが、日常から離れてドラマや小説を楽しむことは悪いことではないと思う。だれもがいつも何かに愛情を抱き、ささやかなときめきを感じられるわけではない。生活に追われ、他人に愛情を感じる余裕さえもなくなってしまうような日常を送るより、、たとえ自分自身のことでなくても、なにか愛情を感じたり、人に優しくなれる瞬間があることを思い出すことは決して悪いことではないはずだ。
私自身は「愛情を感じるのに理由はない」ということを改めて感じながらこのドラマを視聴中である。
第五回
2003・7・21

21:55
ネットが繋がらず、観られたのは多分3割くらいではないかだろうか。仕事でもこのくらいの粘り強さを発揮すればいいのだろうに・・・と思いながら落ちては繋ぎ、落ちては繋ぎ・・・

夜 雨の遊園地 メリーゴーランドに乗るヘウォンとチョア
二人を見守るジョンジェとミヌ(ヘウォンを見つめながら心の中で「チェソンハムニダ」と謝るミヌ)
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チャンミの写真から二人が山の中で一緒だったことを知るチョア
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ジョンジェに二人が山で一緒だったことを訴えるチョアだが、動揺しないジョンジェ
(二人は嘘をついていたのよ!山で一緒だったのよとと息せき切って訴えるチョアに対し、それで、それがどうしたんだと大変大人の対応だ。普通なかなかこんな人はいないよな〜)
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仕事のこともチャンミに頼み、ミヌとの接触をさけるヘウォンとそれを不審がるミヌ・・・・
*******************
俺たち友達じゃないかとヘウォンに訴えるミヌ・・・・

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なんだか伏字ばかりで怪しい文章になってしまったが、(笑)まぁ結局観られたのはこれだけなので、今回に関しては感想どころの騒ぎではない。
でもヘウォンに対する愛情を押さえることが出来ないミヌと、ジョンジェとチョアのことを思い、ミヌにそっけなくあたるヘウォンの気持ちは充分に伝わってくる。
出会ってしまった二人、そして生まれてしまった気持ちの行き場はあるのか?


余計なお世話か ミヌ服装事情
ノースリーブ(袖は切ったままの感じ)のブルーのTシャツに、今回は注目か。胸のイラストもワイルドな感じだし、本当ならもっと汚い感じを出したほうがいいのだろうが、割とさらっとした感じになっていた。ノースリーブのTシャツが貧弱に見えないのは鍛えられた身体のお陰だ。そういう意味ではソン・スンホン(宋承憲)の身体そのものがファッションの一部ともいえる着こなしだろう。

私達友達だから。
普通は断わりの決まり文句である。しかしヘウォンの口から発せられる友達という言葉の奥になにか感じるからこそ、ミヌもヘウォンへの気持ちを押さえることが出来ないのだろう。ヘウォンもそれを自分でどうすることも出来ないことを知っているから、その気持ちに気がつかない振りをし、そして必要以上に辛くあたったりするのだろう。


今回覚えたつもりの韓国語(本当に合っているのか?)
ジュンビ タ テッソヨ→準備全部出来ました。
第六回
2003・7・22

21:55
プロジェクトの打ち合わせで住民側の意見を言うミヌに対し、[ミヌさんはプロジェクトサイドの人でしょう。]と強い口調で抗議するヘウォン。以前の打ち解けた雰囲気と違うことに皆が不審がるが、勿論一番訳がわからないのはミヌである。
チョアの誘いで家族の集まりに同席するミヌに、慇懃無礼な態度でジョンジェの家族の一員として接するヘウォン。(ジョンジェの父に「うちのヘウォンがお世話になって」などと挨拶まで受ける始末だ。居たたまれない気持ちがよく解る場面だ・・・)
何とかヘウォンの気持ちをほぐそうとするが、上手くいかずあせるミヌ。
蛍の瓶詰めをプレゼントしようとするが(こんな風に書くとちっとも風情がないが (笑)これがなかなかいい場面なのだ。)しかし頑なになっているヘウォンにミヌの気持ちは通じず、寂しく飛んでいく蛍とともにミヌの気持ちは空回りするばかりである。

ウネの父がミヌに会いにやってくるが、行き違いで会う事が出来ない。偶然居合わせたヘウォンにカラの花束を作って貰い家路に着くウネの父親。

ヘウォンとジョンジェの言葉を信じ、ミヌの周りから離れようとしないチョア。
離れようとしないという言葉を使うのがいいか解らないが、とにかくミヌ一筋というのはよく解る。仕事場に押しかけ「会いたかったら来たの!」とあっけらかんとした態度だ。勘は良くないかも知れないが明るい子であることは確かだ。

チョアの頼みでミヌの好きな黄色いバラで部屋を飾るヘウォンに、ミヌが声を掛けるが・・・・・・

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回はミヌにとって切ない場面が多く、服装事情云々いうのが可哀想になりお休み。
(それでも黄色のシャツと白のパンツは爽やかだった。)

チョアとミヌが楽しそうにしている様を遠くから眺め、声を掛けようとせず、その場を立ち去る。ウネのお父さん。どことなくほっとした感じの笑顔に、お父さんの優しさと寂しさを感じる。自分の娘のウネを今まで大事に思ってくれたことに感謝しながらも、ミヌの将来を思うとそれ以上縛り続けることは出来ないという寂しい気持ち。

ミヌの手の中から飛び散っていく淡い光の蛍。
夜 壁に一人影絵を作るヘウォン。
暗闇の中で光を感じさせる綺麗な場面だ。周りが暗ければ暗いほど光は明るく見えてくる。
しかし淡い光がこれほどまでに綺麗に輝くのはほんの一瞬のはずだ。そして一瞬だからこを余計に美しく感じるのだ。



今回覚えたつもりの韓国語(本当に合っているのか?)
ヨギ ヌグ マンナロ オショッソヨ?→ここに誰に会いにいらっしゃったんですか?
チャンカン ナガヌンデヨ→ちょっと出てるんですが・・・・

ちょっと一休み・・ チョアだけかと思ったらミヌも静かではあるが直球勝負に出たようだ。しかし、髪の毛を束ねてあげるなんてちょっと反則技だ(笑)手を繋いだりするよりももっと親密な愛情表現に、ミヌの静かな闘志を感じるが、その仕草があまりにも自然なのにまたビックリする。

私の拙い視聴日記を読んでくださっている方へ!
こんないい加減な私の視聴日記楽しんでくださる方がいるとは・・・・・メールも下さる方がいたりして本当に感謝です。
駄文ではありますが、夏の香りを楽しむ一つのきっかけになっているとしたら嬉しいと思います。

本当にお酒なのか?
三回目の放送を観てミヌがウネのお父さんと飲む花びら入りのお酒が美味しそうと思ったのだが、今日六回目の再放送を観てあれが本当にお酒だったのかちょっと疑問がわいてきた。確かあの周りはとても綺麗なお茶畑が広がっているという設定だ。もしかしたらあれは「お茶なのでは?」今日見た限りでは色もお茶らしく見えたし・・・・でもミヌは飲む時ちょっと横を向いていたような気もするし・・・・でも美味しそうだったことには変わりなし。(笑

気になってその部分の台本を翻訳機にかけてみると・・・・

ノックチァザンに花びら浮かべてくれる恩恵部(ウネのお父さん)

ハングルを見ると(読むのではなくて見るなのですが・・苦笑)お茶のようです・・・・でもノックチァザンって何?
絶対美味しそうなお酒だと思っていたのに・・・残念です。
と、こんな風に私の視聴日記はかなり想像が入ってます。是非話半分で楽しんでください。
ちょっと一休み・・ ノックチァザンって何?の続き
ノックチャ⇒お茶のこと  チャン(ザン)⇒杯
お茶を入れた茶碗に花びらを浮かべて云々 ということなのでしょう

(お茶のことをノクチャーというのですね。そして漢方のお茶は湯茶(タンチャ)、他には果物を煎じて飲むお茶もあると、今日学習しました・・・・)
そして
ヘウォンがウネのお父さんに花束を作ってあげるところでは、お父さんに何がいいですか?とちゃんとたずねており、お父さんはそれに対して「あるならお茶ををお願いします」と
答えているんですね・・・・

ああ お茶をお酒と思っていた自分の間抜けさ加減に情けなくなりますが、
(まぁ確かにお茶の名所が舞台になっていることを考えたら、お茶を飲むほうが粋ですよね。お酒など飲んでいる場合ではないかも知れず・・・・・)が、そんなことで決して凹むこともなく、韓国語も分からない私の力技視聴はまだまだ続く・・・・・・
第七回
2003・7・28

21:55
ミヌとヘウォンのとても自然な親しさを垣間見て、不安に駆られるジョンジェ。
視聴者としてはいままでの大人な態度のほうが物足りなかったかもしれない。感じるべくして感じる不安である。それにしてもついこの間までのヘウォンの頑なな態度がすっかり影をひそめているのにビックリである。
(無論そんなことは全然気にする間もなく物語はどんどん佳境に入っていく)

今まで特に触れることもなかった部屋のコンセプトについて、テプンにまでもどうしたのですか?といわれるほど、柄にもなく熱く語り、そしてヘウォンにまた婚約を切り出す。ヘウォンからは当然の如くもう少しまってという返事が返ってくるのだが・・・・

ヘウォンと一緒にミヌの部屋を飾り付けしていて、ペンダントを見つけるチョア。
ヘウォンの「ミヌさんの好きな人からのプレゼント」という言葉に二重の嫉妬を感じてペンダントを持ちかえり、思わず草むらに投げ込んでしまう。
(本当に直球勝負の子だ。気持ちはわからないでもないが、ちょっと考えれば解りそうなものなのに・・・・・)

テプンからミヌがショックを受けていることを聞き、一人草むらの中をペンダントを探すヘウォン。
やっとペンダントを探し出すヘウォンだが、返しそびれ、一人夜の草むらの中でペンダントを首かけるところをミヌに見つかってしまう。
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ジョンジェへの後ろめたさからか、婚約式をしようというヘウォンだが、
婚約式の場で倒れてしまう…………


今までは輪郭さえもはっきりしない感じだったジョンジェがやっと体温を感じる男性になってきて、ドラマも面白くなってきた感じ。
二人のあんな場面を何度も見せられ、ミヌのペンダントを探すために食事の約束を忘れられ、赤ワインを飲みながらやっと蝋燭の灯りの中で食事をしたと思ったら、ヘウォンに拒否され……
とかなり可哀想である。
反対に直球勝負のチョアがちょっとトーンダウンなのが、残念だ。
自分で草むらに投げ込んだのだから、自分でペンダントを探すくらいの気合を見せて欲しかったものだ。

プロポーズ部屋で…
オープニングから反則技でびっくりである。
綺麗な場面だから許すけれど、前回に引き続き反則技2連発だ。

反則技について。
ある意味 誉め言葉で使っているつもりだ。あまりにもシンプルな表現方法を、なんの照れもなく堂々と見せられると、恥しくて笑ってしまうとともに、なんとなく素朴な感じがするから不思議だ。
(笑う というと語弊があるかもしれないが、普段は忘れて思い出すこともない気持ちを思いだし、本当にちょっと笑ってしまったりするのだ。)

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回忘れてはならないのが、白のTシャツにブルージーンズでペンキ塗りをする、ミヌとヘウォンのペアルックだろう。最近ペアルックというのを久しく目にすることもなかったし、これをペアルックといわずに何をペアルックと呼ぶのか?というくらい定番の着こなしは、かえって新鮮な感じがする。
短いシーンだったが、今回はこのシーンのインパクトが強し。
他にはバスの中で着ていた、赤のペーズリー柄のノースリーブのシャツが可愛い感じだった。右身頃と左身頃が違うストライプのシャツも色味が爽やかで好印象。

今回覚えたつもりの韓国語
サラハンダ サラカジアヌンダ⇒愛してる 愛してない
トロカジャ シガンテッソ⇒入ろう 時間になったよ
コマウォヨ モッコリチャヂャッソヨ⇒ペンダント探してくれてありがとう
第八回
2003・7・29

21:55
ネットが繋がらず視聴日記どころの騒ぎではない。

式場で倒れ病院に運ばれるヘウォンを追いかけ,病院へ駆けつけるミヌ。
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ヘウォンの手を握り締める○○ (握りしめていたのは一体誰だったのか?)
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ヘウォン、ジョンジェ、ミヌ、チョアの四人での食事。 (ヘウォンは元気になったんですね。)
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夜、テラスでワイングラスを手にしているテプンとチャンミ
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なんだかいい感じのテプンとチャンミ (がせっかくのところを携帯電話に邪魔され・・・)
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二人一緒にいるところをジョンジェに見つかるテプンとチャンミ
(言い訳をする二人が微笑ましい)
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テプンとチャンミのことは良く解ったが(笑)それ以外のことは結局何も解らず・・・・・・・・・・
印象に残ったのはミヌの走る姿のみ。

あまり繋がらなかったので、テレビの@ロマンスを見ながらネットを繋げなおすという1時間を過ごす。
@ロマンスはプサンの桜祭りが綺麗だったが、
「そうくるか!」といった感じのストーリー展開。お約束の掴み合いの喧嘩とつっこみがいのある、かなり私好みのドラマのようだ。


今回覚えたつもりの韓国語
ヌグジョ?タンシン ヌグジエヨ?→誰?彼方は誰?

おまけ 
ロマンスで覚えた韓国語
ボッコッ→桜
ちょっと一休み・・ 8回目をVODで視聴。

♪And I Love So♪
ヘウォンの退院を祝って6人で食事をしている場面のBGM。
グランドで二人が踊る場面でかかる、韓国語の歌もしっとりくるが、この歌もミヌの気持ちを表すにはぴったりの歌だろう。
♪君を愛してる。皆は何故って聞くけれど理由はない。君が僕の手を握ってから僕の人生がまた始まった。♪
そう歌うこの歌は、歌詞が簡単だったこともあって、学校時代に確か英語の授業で取り上げられたことがあったのだ。Perry Comoの歌うオリジナルで習ったこともあって、十代の私にとってはなんとなくピンとこなかったのだが、今このドラマで聞くことになろうとは・・・・マウメヤクソク(心の約束)という話と相まって、ミヌの気持ちを表すいいBGMだと思う。

ジョンジェの気持ち
この間までは何の不安も感じずにいたのに、いつからか繋ぎ止めれば繋ぎ止めようとするほど遠くへいってしまうヘウォンの気持ちに苛立つジョンジェ。自分に何か悪いとことがあれば、努力のしようもあるが、心変わりは誰を責める訳にもいかないから余計辛い。
(今まで大人だった分だけ余計辛いよな〜と思う。)
「ヘウォンさんが辛いと僕も辛いですよ。でもヘウォンさんはジョンジエさんがいるから大丈夫ですね。」ミヌがそんな言葉をヘウォンに言っているとも知らずに、一人悩むジョンジェ。(でもそんな言葉をヘウォンにいいながら、ミヌもヘウォンとグランドで踊ってしまっているのだから・・・・)
どんな言葉よりも一つの仕草、一つの視線の方が説得力があるし、雄弁だ。裸足になって手を取り合って踊るミヌとヘウォンにとっては、心を通わせる美しい一こまであっても、ジョンジェにとっては苦悩の一言が浮かんでくるのみ・・・・・


余計なお世話か ミヌ服装事情
カジュアルな服装では赤や青の原色が多かったので、黒とグレー(シルバー?)のウィンドーブレーカー姿は逆にシンプルで新鮮。

今回覚えたつもりの韓国語
キョシレ ワッソヨ?モカバッソヨ ミアネヨ→病室に来ましたか?行けなかったよ。ごめん・・・

第十回
2003・8.5

21:55
何故か9回目を飛ばして10回目の視聴日記である。
月曜日ネットが全然繋がらなかったので、飛ばして10回目を先に見ることに・・・
無頓着な私は全然無問題である。
9回目は後でVODでゆっくりみることにして、とりあえずは10回目の視聴日記を・・・

一人島に来たヘウォンを追いかけやってきたミヌ。
ヘウォンに冷たい態度を取られるも、彼女に黙って泊まるところの手配をしてあげたりして優しさ爆発といった感じ。
自分は一人教会で寝たりして、一緒に教会で過ごそうといわないあたりが紳士的でこれもまた泣かせる。
ヘウォンもその優しさにふれ、島から帰るのを遅らせ夏の楽しい休日を過ごすことにしたりして、こちらも静かな優しさ爆発か?
二人ともネックレスと指輪を身につけたままで過ごすつかの間の休日。
(いつこれを外すことになるのか?それとも外さないままなのか?)

海岸で風に吹かれて佇む二人の姿が自然で好印象だ。池のほとりのシーン、プロポーズ部屋での仕草、裸足で踊る二人・・・・
どれも印象的なシーンだが、あまりにも作り過ぎの感があったこれまでと比べると、ただ抱き合って佇む二人の姿が逆に新鮮。

そして今まで自分を押さえていたヘウォンの思いきった行動にちょっとびっくりである。
(最後という免罪符がこんなにも力のあるものだったとは・・・・)ミヌは手をまわそうともせず、ただ静かに立っているだけだ。(この黙って佇んでいる感じがまた泣かせる・・・・)

二人一緒にいなくなったことを怪しむジョンジェとチョア。
テプンが一生懸命かばうが、(かばい方がちょっと中途半端か?)結局二人が島で一緒に過ごしていたことがばれてしまう。

嫉妬にかられたチョアの一撃が、船から一人降り立ったヘウォンに・・・・・
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どんどんドラマも佳境に入って、面白くなってきた。ジョンジェとチョアの二人の兄妹の行動を見ながら、「努力では解決しないこと」を手に入れようとする悲しさとか辛さを考えパソコンの前で一人しみじみするばかり。
愛情は自分ではコントロールできず。懇願で手にした愛情はむなしいだけ。

 チョアもジョンジェも辛いだろうけれどね・・・・
でもこれはミヌとヘウォンにも言えることで、この二人もせっかく生まれた愛情を、自分の努力ではどうすることも出来ない局面に立たされている訳だし。

以前 @春の日は過ぎゆく を観た時 イ・ヨンエ演じる年上の女性の
心変わりの様に不快なものを感じたけれど、「皆気がつかないうちに、知らず知らず同じような行動を取っているのかもしれないな。」と今になってみれば思うところもあり。皆、恋の前では自分勝手であるんですね・・・・・

辛いかもしれないけれど、兄妹 よ!
辛い日々の後は新しい恋が待っているかも知れないから、あんまり無駄な努力はしないで欲しいと思う今日この頃。でもこの無駄な努力がドラマをより一層面白いものにしているのだが(笑)「えっ?三角関係?いや四角?」と言って盛り上がっているチャンミと同じように、私も盛り上がっているかもしれず・・・・・

余計なお世話か ミヌ服装事情
今回はずーっと島のシーンなので、衣装替えもなく、ちょっと残念。でもピンストライプ柄のノースリーブシャツは、こういうバカンスシーンでこそ映えるもの。
染めた髪の色も落ち着いてきたのもいい感じで、今回は海風になびく髪も好印象。

今回覚えたつもりの韓国語
ヨギカジ ワッソヨ?→ここまで来たの?
(島まで来たミヌにヘウォンが一言)
シレハムニダ アムドアンゲセヨ ミンパクチュ ハルスインナヨ
(失礼します。誰もいませんか?泊めてもらうこと出来ますか?)

第九回
2003・8.4

21:55
後から観た9回目・・・(大雑把で無頓着な私には全然無問題である)

二人が踊る姿を見て心中穏やかでないジョンジェはついにヘウォンのことを
忘れてくれとミヌに切り出す・・・・
受け入れるしかないミヌ。
急にビジネスライクな態度を取るミヌに寂しさを覚えるヘウォンだが、
これはもう仕方のないことだ・・・・

ジョンジェはほっと一息である。
ミアネ、ミアネを繰り返すヘウォンに「もう謝らなくていい」といい、二人で海岸へ遊びに行く心の余裕まで生まれたようだ。
(海で楽しそうに遊ぶ二人だが、何故かジャケットを着たままのジョンジェ。遊ぶ時くらいカジュアルだったらいいのに・・・・・そんな話しとは関係のないことばかり気になる(笑))

直球勝負の妹 チョアは自分の方を振り向いてくれないミヌへ、最後の挑戦ともいえる賭けにでるが・・・
(自分から逃げ道をつぶすような捨て身の作戦にびっくりだ。日本のドラマだったら、もう少し逃げ道を作っておきそうなものだが、そんなことは全然お構いなしのようである。さすが直球勝負のチョア。でも直球で有れば有るほど、気持ちを受け取る側のミヌの心は頑なになるばかりである。)

チョアからは捨て身の攻撃、ヘウォンからは「チョアを泣かせないで」と意見され、本当に可哀想なミヌである。

しかし一人島へ渡ったヘウォンが台風で戻ってこれないことを知り、心配して船で島へ渡るミヌ・・・・・

愛の力は偉大だ。
あんなポートで一人島へ行ってしまうのだから、島でミヌの姿を見たヘウォンもびっくりだが、観ている私もびっくりである。あんまりびっくりしたので思わず笑ってしまった。(本当は感動するシーンなんだろうな〜でもやっぱりちょっと笑ってしまう。あのボートで一体島までどのくらいかかったのだろう)ああ愛の力は偉大なり。

魔法のくすり
「男はいつも最初の恋人になりたがり、女は誰も最後の愛人でいたいの」
ユーミンの歌う@魔法のくすりという曲に確かこんな一節があった。
結局男と女は求めるものが違うのだから、分かり合えるなどと思っていると痛い目にあう。そんな割と辛口の内容を軽い曲調に乗せて歌う歌だったと思う。ジョンジェとミヌの最初の人という話を見ていてこの歌のことを思い出した。ちょっとニュアンスは違うかもしれないが、いいたいことは結構近いものがあると思う。ユーミンの歌う魔法のくすりは「欲しいものは欲しいと言った方が勝ち」と歌われているが、この二人の勝負の行方は・・・・

今回覚えたつもりの韓国語
ウルジ マラヨ→泣かせないで・・・
ウリ ネイル パダ ポロカジャ→明日海を観に行こう!
ちょっと一休み・・ 十話の感想を読み返して・・・・「無駄な努力」などと兄妹に随分冷たいことを書いているな〜とちょっと反省。愛することに無駄もなにもないのだから、もう少し優しい書き方をすればよかったなと思う・・・・愛しても愛しても受け入れられないこともある・・・・一途な気持ちや努力だけでは解決しないものもある・・・・ということを上手く言いたかったのだが、勢いにまかせて、「無駄な努力」などというちょっと冷たい言い回しになってしまったのだ。(若い頃沢山無駄な努力をしていた自分(笑)への自嘲の気持ちも込めて・・・・)

余計なお世話か ミヌ服装事情
ネックレスを重ねてつけるのはモデルたちの間でも流行っているとか・・・
十字架アイテムと他のアイテムをあわせるのがやはり定番のようだ。

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