VANCOUVER 2004 Page4

バンクーバー、1日目
カムループスからのジェット機は、ものすごい速さでバンクーバーに到着
しました。でも、その便の荷物がなかなか出てこなくって結果的には一緒だったとい
う話も(笑)。空港バスは、コネクターという形でホテルまで行ってくれていたので助かり
ました。さて、ホテルの下のインターネット・カフェからE-mailと思いきや無くなってました。
ホテルのフロントの話だと1年前にCLOSEしたとのこと。他のネット・カフェを探さないと。
 

2日目。今朝がた、UBC近くにあった雲が風に流されて、ダウンタウンへやってき
ました。ハーバーセンター・タワーの展望台に昇り見渡すと、North Vancouverの半分が雲に隠
れてしまいました。せっかく昇ったんだけど。夕方にもう一度、トライするしかあるまい
(チケットあれば、同日中の再入場か可能)。大好きなNESTEAのICED TEAとクッ
キーを食べながら、ライオンズゲートブリッジを見ながらのんびりする瞬間、なんと
もいえない幸せ。Vancouverは一番落ち着く気がします。今日は、晴れていてダウンタ
ウンは霧なので、Stevestonに行ってこようとそこで決断。98のBLUE-Lineでリッチモ
ンドセンター経由でTwo Road(402)のバスへ。リッチモンドセンター付近で、数日前に銃による
事件が起きていていたため、ちょっと緊張気味。なんとか無事乗り換えて、
Stevestonへ。今日は週末ということもあって、大勢の人でにぎわっていました。


魚を船で直売してるのですが、とても活気があっていい感じ。天気もいいこともあって
とっても楽しい雰囲気。私もCOD(たら) AND CHIPS(SMALL)を注文。CODは、本
当涙は出るほど柔らかくおいしかったです。サイズはSMALLで充分。


 ここは、工野公園前のベンチ。目の前にフレイザー川の河口。とっても穏やかで気
持ちのいい天気。Steveston Villegeの反対側の新築マンションが売り出されてい
ました。それに合わせてでしょうか、フレイザー川沿いにきれいな遊歩道も整備されてい
ました。遊歩道の終点は、村上農園。建物は、観光案内所になってるみたい。奥には造船
所がありました。この付近に2002年に建てられた日系漁師像があります。
 夕陽を見て、夜にはダウンタウンへ。再び、ハーバーセンター・タワーへ。朝方の
雲はどこかに立ち去ってとてもクリアな夜景が見えました。ロブソン付近に韓国系経
営のインターネットカフェを数店発見。無事、メールを使うことができました。ここ
で逢う方とアポを取りました。明日はビクトリア。7時45分バスディーポ発。


3日目
、ビクトリア。
ビクトリアは、桜がもう咲き始めていて、とても暖かかったです。ここでは、エミ
リー カーの生家を楽しみにしていました。ガバメントSt.からずっと海に向かって歩いて行くと、
途中に白い木造のきれいな建物。それが、Carr House。残念ながら中には入れなかった
のだけど、外からようすを覗いてきました。
 次に目指すはマイルゼロ。セント・ジョーンズのマイルゼロ(東の果て)に行った
だけに、是非西の果ても見ておきたかったのです。ビーコンヒル・パークを下ってい
くとその先端にありました。西の果てに立つことができてとても感激。
ここが、トランス カナダ ハイウェイの出発点。


シーニックドライブを歩いて展望台を通り過ぎクックSt.へ。クックSt.こじんまりし
ているのですが、洒落たコーヒーショップとかが立ち並びいい感じでした。とても
落ち着く街並み。


今まで何回かビクトリアを訪れてはいたのですが、ガバメント通り周辺しか見なかったことに
気がつきました。今まで自分は、一体何をしてたんでしょう。
フォートSt.とぶつかった所で、クレイダーロック城方面へ。


結構歩きましたね。市バスでダウンタウンに戻り、エンプレスを暫く眺めていました。
市内で忘れてはいけないのが、マンロー・ブックス。カナダの偉大な文学作家アリス・
マンロー。彼女の元旦那さんが経営してる本屋さん。今回ようやく立ち寄ることができました。
それにしてもよく歩きました。やっぱり隅から隅まで自分の足で歩いてみないとね。
祭日の7時前ってスカイトレインの駅、閉まってるんですね。Waterfront駅からバスディーポのあるMain Street-Science World駅まで
仕方なくタクシーを使いました。


2004年カナダの旅は全部で6ページです。
NEXT(TO PAGE5)
BACK(TO PAGE3)
TO TOP