第1部のプログラム
バッハ 「アンナ・マグダレーナのための小品集より」 
メヌエット ト長調
河連洋平(小2)
ヘンデル 歌劇「セルセ」より オンブラ・マイ・フ 熊谷麻里(歌)
青島広志(ピアノ)
モーツァルト ソナタK.545 第3楽章 ロンド 後藤暁子
パイジェルロ 歌劇「水車屋の娘」より うつろの心 熊谷麻里(歌)
青島広志(ピアノ)
ベートーベン   「うつろの心」による変奏曲 WoO.77 青島広志
シューベルト 軍隊行進曲 第1番 D733-Op.51 熊谷莉那(小4)
熊谷麻里
シューマン 「ユーゲントアルバム」より  
楽しい農夫 Op.68-10
竪山あゆみ(小4)
メンデルスゾーン 歌の翼に Op.34-2 熊谷麻里(歌)
青島広志(ピアノ)
ショパン 小犬のワルツ Op.64-1 青島広志
ブラームス ワルツ Op.39-15 福嶋 海(小6)
熊谷麻里

青島広志先生の登場です!
以前テレビに出ていたこと、頭が(髪の毛)問題で?降ろされたこと(笑)など楽しい話満載で始まったのです。
でもまだ、若いのですよ〜。
今はラジオのお仕事を2本やっていらっしゃいます。
バッハのメヌエットのお話でメヌエットを踊ってくださいました。会場から笑いがおきてました。ものすごいエンターテイナーの青島先生です。ステップをふむ様子の写真です。
洋平君の演奏。バッハのメヌエットです。とても上手に弾けました。
演奏が終わってから、青島先生のインタビューがありました。
「何歳からピアノをやってますか?」
「んー、3歳か4歳??」
「ずっとピアノやめないでね」
「???」
バッハの似顔絵。さらさらっと描いてくださいました。イラストが大変お上手な青島先生。
会場は大笑いでした。
バッハに子供が23人もいたこと、その養育のためにたくさんの曲をかいたことなど、たくさんお話してくださいました。
ちなみに髪の毛はカツラだということも!

青島先生の伴奏で今日は3曲も歌いました。
15年ぶりの歌。緊張しましたが、青島先生も伴奏を間違えたりして、私もあせってしまいましたぁ。
「うつろの心」はリハで突然キーを上げられて、あせったし…
恥ずかしさと情けなさだけが残ったステージでした。
勉強しないと…!と大反省。
バロック時代が終わり、ピアノの誕生についてのお話でした。チェンバロからピアノへの移り変わりを説明くださいました。
パフォーマンスは最高です!
モーツァルトのソナタK.545第3楽章ロンドの演奏をあっこちゃんがしてくれました。ロンド形式(A-B-A-C-A)の説明をしてくださり、あっこちゃんの演奏に合わせて大きくAやBなどを教えてくださいました。

インタビューでは
「この曲は1楽章から弾きましたか?」
「いいえ、この曲だけがコンクールの課題曲だったので、弾いてません。」
「是非1楽章から弾いてみてくださいね」
モーツァルトは「神童」と呼ばれ、幼い頃からすごい才能があり、お父さんが目隠しをして演奏させたことをお話してくださいました。そして実際に目隠しをして演奏してくださったのです。モーツァルトが小さな頃に作ったメヌエットでした。
めがねにハンカチをはさんで弾いてくださいました。
これも会場は大爆笑。
演奏後は大拍手でしたが、「こんなことで拍手をもらってもしょうがないんですが…」とひとこと。
神童の横に書かれたのはベートーベンの似顔絵です。これも大笑いでした。
モーツァルトに弟子にしてもらいたくて、訪ねたけど、奥さんに断られた、という話などお話くださいました。それにしてもイラストがおもしろい…!
青島先生も何曲かソロ演奏をしてくださいました。ベートーベンのうつろの心の変奏曲は、説明しながら演奏してくださいました。
変奏曲についてもおもしろい説明がありました。変装と変奏の話。
シューベルトの似顔絵。
子供たちは大喜びでした。特徴をとらえていて、本当におもしろ〜い!
青島先生から親子連弾と紹介されました。
シューベルトの軍隊行進曲を連弾しました。
終わってからのインタビューでは、
「親子でうまくいってますか?」
「はぁ、まぁ…」
「レッスン中の練習ははどうしているのですか?ピアノは別の部屋ところに2台あるのですか?」
「はい、そうです」
「じゃあ、問題ないのですね」
シューマンの楽しい農夫の演奏。4年生の竪山あゆみちゃんです。
「このくらい大きくなると、もう足台もいらなくていいですね。私のところには一人小さな子が来ていて、一人のために足台を買うのももったいないから、事典を足台の代わりにしてます。早く大きくなってね、と言ってます。」
また笑いをとってました。
シューマンについての説明。
「指ってどの指が1番弱いかわかる?」
「4の指なのよ。シューマンはピアニストになりたくて、指を鍛えるために巨人の星の大リーグボール養成ギプスのようなものを指につけて練習してして、4の指の腱を切ってしまったの〜。」と説明がありました。
メンデルスゾーン、ショパンの説明もたくさんしてくださいました。
そしてブラームス。海くんと連弾しました。この曲は山梨から帰ってくる京王バスの中で、もうすぐ新宿が近くなると流れてくる曲なんですって!
インタビューで
「どうしてうみって読まないで、かいって読むの?」
「うみだと女の子みたいだから」
「そうかなー?」
この後休憩でした!休憩中はご自分の本や楽譜を売っていらっしゃいました。買ってくださった方々には、爆笑コメントとサイン入りで!サービス精神はすごいですね!でも、これがまた私のお気に入りでもあるのです!
第2部もどうぞご覧ください!こちらからどうぞ。



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