チェゴ!!

「東亜悲恋」韓国公演観賞ツアー

 1日目。
 前日の19日から、今回のツアーの相方のマルがウチへ泊まりに来ました。
 自宅からだと朝7時成田空港集合に間に合わないんだって。
 あたしん家からだと、一応ギリギリで間にあうからねっ。
 でも、その電車が始発の5時だったから、朝3時半起き(笑)。
 いろんなビデオ見出しちゃったり、チョナン・カンを見て韓国語を教わったり(笑)。
 結局、徹夜しました(笑)。

 成田空港へ向かう電車の中で、爆睡こいて、無事成田空港へ到着〜。
 集合場所の近くのソファーに座ってると、若いおなごが集まってきて(笑)。
 だいたい雰囲気でわかるよね。あ〜あの人もそうっぽいって。
 今回のツアーの添乗員の三浦さん(笑顔がスバラシイ)とご挨拶して、
 受付も済ませて、荷物も預けて、出国審査を受けて、ヒコーキに乗るとやっと実感した(遅)。
 あ〜自分、韓国行くんだぁ〜。さよなら〜我が母国よ〜みたいな(大袈裟)。
 てゆうか、ホントヒコーキの中ってコントのセットみたいだよね(んなことどーでもいいよね)。

 あたしねっ、窓際だったんだ♪
 ずーっと外眺めてた。
 そしたら、ちゃんと見えるんだよっ、建物が!
 千葉マリンスタジアムを発見。ザウスを発見。東京ドームを発見。
 出入国書類を書くのもそっちのけで、窓の外ばっか見てたよ(ガキ)。

 あんまりおいしくない機内食も食べて、
 定刻通りに、韓国の仁川国際空港につきましたぁっ♪
 出口に「東亜悲恋 韓国公演観賞ツアーご一行様」って紙だったか旗だったかを持った(笑)。
 現地のガイドさんが出迎えてくれたよ。
 あたしたちの班のガイドさんは、コンさん。優しそうな方で。
 トイレ休憩をはさみ、いざソウルの街へ!!

 空港から班のバスに乗ったんだけど、外の感じあんま日本と変わんないのよ(笑)。
 家の造りは似てるし、道路標識もおんなじような感じだし。
 ハングル語であふれた看板を見るまでは、何?ホントにここ韓国!?みたいな感じだった(笑)。

 んでっ、一行は一路東和免税店へ。
 あたし、免税店は初めてでして。
 とりあえず、韓国海苔を始め、お土産を大量に買い込み(笑)。
 迷ったあげく、レスポの小さなポーチを日本円にして¥1,400で購入しました。
 てゆうか、ソレって安いの?(知らずに買ってたヤツ)

 免税店を出発すると、一旦ホテルにチェックイーン!!
 あたしたち東京Bコース2班が泊まったホテルは、プレジレントホテルといいまして、
 どうやら韓国の中では、2級(?)になるらしいのですが、
 どうも外観がヤバかったんですけど(笑)。
 でも、中は割とキレイだった。

 そんで、部屋に入るなり、さっき買ってきた韓国海苔に飛びついた(笑)。
 あたしとマルが一目惚れ?違うな、一味惚れした、キムチ味の韓国海苔。
 辛いけど、マジおいしかった!!
 10箱買うと、1箱サービスでくれるってゆうから(笑)。
 あたし、辛いの得意ではないんだけど、好きなのよ(笑)。
 ヒー、ヒー、辛ーっ!!でもおいしいー!!ってずっと食べてた(笑)。←おかしい。
 しかも、同じく東和免税店で買った、直径10cmくらいはあろう、全部チョコのサッカーボールを
 マルと半分こして、さっそく食べたし(笑)。
 あんなにホワイトチョコを食べたのは、初めてだよ(笑)。
 てゆうか、あたしは帰るまでに食べ終わらなかったんだけどね(笑)。

 最初からこのツアーには、東亜悲恋が1回観れるようにスケジュールが組んであったんだけど、
 オプションで、着いた日の公演を観ることもできたのね。
 せっかくだから、あたしはオプションの公演を申し込んで、
 その出発時間までちょっと時間があったから、あたしとマルはソウルの街へちょっとくり出してみました♪
 ホテルの人に近くの大きい本屋&CDショップを聞いて、そこに向かってみた。
 なぜ、本屋&CDショップなのかといいますと、
 とりあえず、oneが欲しかったのと、あとは、ドラえもんの韓国語バージョン!!(笑)
 うたばんにチョナン・カンが出たときに、つよぽんが韓国語のドラえもん読んで笑ってるって話してて、
 そんなの売ってるんだぁと思って、欲しかったの♪

 単純な道のりだったから、異国の地でも迷子にならずに、無事に着けたよ。
 土曜日だったから、さすがに店の中は混んでた(汗)。
 周りは韓国人ばっかりだし(当たり前)。
 めざすは、コミックの棚!!
 だけど、何系の本が置いてあるって書いてある札が読めるわけもなく(笑)。
 自分の目を頼りに、コミックの場所を探したよ〜。
 てゆうか、日本て、けっこう立ち読み禁止してる本屋って多いじゃない。
 だけど、韓国じゃむしろ立ち読みとゆうか、座り読みしてくださいみたいな感じで、
 棚の前に、座れるように板が突き出てるんだよ!
 あれにはビックリしたね。

 やっとコミックの棚を見つけたはいいんだけど、
 その狭いコミックコーナーで、誰だかわかんない漫画家かサイン会してんのよ。
 だから、人が多くて多くて、まいった(+_+;)
 そんで、肝心のドラえもん。
 新刊みたいな感じの平台でついに発見!!
 でも、それは32巻だったの。
 32巻てことは、31巻まで出てるってことでしょ。
 でも、ドコ探してもなかったから、あきらめて32巻を買ったよ。
 てゆうか、韓国での初めてのお買い物。
 (空港からのバスの中で、もう一人の現地の添乗員さんのユンさんが日本円一万円分をウォンに替えてくれたんだ)
 なんとなく恐かったから、マルにレジまで一緒についてきてもらった(笑)。
 初めてのおつかいのガキにでもなった気分ですよ、パパ。←笑。
 まだウォンは、日本円の10分の一の計算で単純だったから、よかったよ。
 (1,000ウォン札だったら、日本円で約100円)

 てゆうか、韓国人コワイっす。
 感情を直に出してくる人種ですから、混み合った店内は恐ろしいっす。
 邪魔なら、平気で突き飛ばしていくからね(笑)。
 自分、韓国人じゃなくてよかったっとちょっと思った瞬間でした(笑)。
 レジに並ぶにも、一列に並ばないで、いろんな方向からやってくるから、
 きっと小心者の人は、いつまでたっても精算できないと思うよ(笑)。
 あたしも危うくそのひとり(笑)。

 お次は、CDショップへ。
 同じ店内に併設してたんだ。
 てゆうか、そのCDコーナーへ行く途中で、シューの写真(日本円にして約40円)を見つけ、ふたりしてソッコー購入。
 誰のファンなんでしょうかね?(笑)
 いや、きっとふたり共、井ノ原さんのファンだと思いますよ(笑)。

 CDコーナーでの目的は、one。
 やっぱり棚の札は読めませんから(笑)。
 oneにたどり着けるまで、時間がかかった(汗)。
 JAPANESEとS.E.S.のトコにありました、ありました!大量に!!(笑)
 売れてない…??でも、あたしたちみたいなファンがいればいいんだもん!ここは日本じゃないし!
 と、思いながら(笑)。1枚買いました♪
 日本のと変わったトコはなかったけど、唯一違ったのは、値段ね!
 900いくらだった!!安い!!
 パッケージ的に変わってないなら、やっぱ日本で買うんじゃなかったとやっぱ後悔した(笑)。
 (日本で¥1,500で購入した)

 とりあえずの目的は果たしたので、そのお店を後にして、ホテルへ。
 東亜悲恋へ向かう集合時間にもちょうどいい感じだったから、
 ドラえもんを部屋でお留守番させて、ロビーに行くと、
 三浦さんから、ドキドキのチケットを自分で選ばされました(笑)。
 ドキドキしながら、席番号を見ると…1なんとかBなんとか4●なんとか
 だから、あたしは、韓国語が読めないんだって!(笑)
 いいのか悪いのかさっぱりわかりません。
 日本の会場の感じでいえば、B列!?いいんじゃない!?って感じでしょうけど、
 なんてったって、ここは韓国です…(笑)。
 会場に行ってみるまでのお楽しみってわけです。
 チケットを見ても、席がさっぱりわかんないってゆうのも、ある意味おもしろいです(笑)。

 しばらくバスに揺られ、会場のアーツプールセンターに到着。
 2001年4月にできたとゆうだけあって、なかなかキレイでした。
 やっぱり周りは、韓国人ばっかりです(当たり前)。
 んで、あたしたちの席はとゆうと、6列目でした。
 その会場は、A〜Eブロックまで縦に別れてて、前から1番と始まって10席くらい横に並んでて、
 それから11番くらい以降は2列目から後ろに続いてくっていう…。
 日本みたいに横1列で区切られてないんだね。
 縦のブロックごとみたい。
 そして、もひとつショック。
 パンフが売ってなかったのぉぉぉぉぉ(ToT)
 あったのは、ただのチラシ。
 でもね、韓国人はポスターもらってんのよ!!
 なんで!?
 S.E.S.のFCの記念品かなんかなのかしら??
 あーん、ポスターも欲しいぃぃぃぃぃ!!(欲張り)
 ま、しょうがないもんはしょうがないっす。
 でっかい垂れ幕の前で写真を撮ったりしつつ、開場時刻を待ちました。

 席についてみると、両脇にでっかいスクリーンが。
 きっとここに字幕がでるんでしょう。
 てゆうか、韓国人のみなさん、字幕を見ながら舞台を観るなんて大変すぎる。
 あたしなんて、映画の字幕でさえも、字を読むのが精一杯で、映像全然見れないもん(笑)。
 そんなのは、きっとあたしだけか。
 開演時刻を10分ほど上回り、ついに東亜悲恋韓国公演はじまり、はじまり〜!!

   東亜悲恋

 公演を終えて、バスに戻れば、お次は焼き肉です♪
 焼き肉屋に着くと、2階に通されて、その部屋に入ると、なんと座敷!!
 班ごとに長テーブルが用意されていて、ホントに修学旅行みたいでした(笑)。
 今回のツアーに参加した人たちが全員揃った。
 東京A,Bコースの人たちも、大阪A,Bコースの人たちも。
 全員で111人。
 てゆうか、このツアーは、V6とかカミのときみたいに、申し込んだ時点で集いがあるってどこにも記載されてなかったから、
 ホントにあるかどうかわかんなかったのね。
 でも、ちょっとは期待したりしてて。
 でも、あたしはこの部屋に入った瞬間、ないっ!!と思ったね(笑)。
 どうしてもイメージがV6とかカミのような“ホテル”だったから。
 まぁ、ないならないで、別にいいやと思って。
 あたしは100%、井ノ原快彦ファンの集いがあることに期待してなかったし。
 てゆうか、期待しないようにしてたっつーのが正確だけど(笑)。
 あたしが期待すると、ホッントろくなことがないからさ…。

 とりあえず、目の前の焼き肉に飛びついた(笑)。
 骨付きカルビだけしか出なかったけど。
 てゆうか、あたし日本で焼き肉屋とゆうトコに行ったりしないので、
 日本と比べておいしいとかわからないのですが。
 とにかく、うまかった。
 サンチェ…あぁ、失礼(笑)。サンチュに巻いて食べた。
 もやしの、あれはナムルってゆうのかな。
 それを肉と一緒にサンチュにくるんで、食べたり。
 もうお肉大好き♪
 てゆうか、焼き肉食い始めた時点で、もうすでに23時過ぎてます(笑)。
 夜中の肉なんて、生まれて初めてです(笑)。
 いや、でもそんなこと、あそこにいる誰ひとり忘れてたって(笑)。
 同じ班の他の人たちとじゃべれるようになったし。
 楽しいひとときでした★
 しかも、突然、座敷内に、Feel your breeze&oneが流れ始めるし(笑)。
 みなさん、テンション高かったっす。

 鉄板の上の肉もなくなって、みんな腹十分目の胃を休めていたとき、
 突然、座敷の入り口の障子が閉められ始めたの。
 みんな頭の上に「?」を浮かべてると、
 三浦さんが、「シークレット・サービスです」って!!
 え!?もしかして!?と、みんな女の勘が鋭く働くわけですよ(笑)。
 誰もいのが来るなんて一言も言ってないのに、みんな化粧し直したり、髪型を整えたり(笑)。
 あの光景は、おもしろかった(笑)。
 まぁ、自分もそのひとりだったんだけど(笑)。
 それでもし、とっておきのデザートとか出てきたら、爆笑だけどね(笑)。
 しばらくすると、スタッフの方がマイクを持って話し始めて、
 何て言ってたか忘れたけど、とにかく障子の向こうから人を呼びますみたいなことを言うから、
 やっぱり!?もしかして!?と、目をキラキラさせてると、
 障子の向こうから入ってきたのは、東亜悲恋のプロデューサーの方でした(笑)。
 あの場面で、きっと誰もががっかりしたハズ(笑)。
 あんだよ、プロデューサーかよ!!みたいな(笑)。
 もしかして、それで終わり!?でも、プロデューサーだけならわざわざ障子なんて閉めるだろうか…?
 半信半疑でいると、プロデューサーの方が「出演者を代表して、みなさんにお礼を…」
 なーんて言ったけど、いのとは、言ってない。
 もしかしたらヒデキかもしれない(笑)、たかシかもしれない(笑)。←たかシでもある意味嬉しいけど。
 あたしはまだ信じてなかったね(笑)。
 だけど、そう思った瞬間、真ん中の障子からいのっちと横山裕がぁぁぁっ!!!!!
 入ってきた瞬間の光景、あたしはきっと一生忘れない!!!!!(笑)

   シークレット・サービス

 いのとヨコと惜しい別れを告げ、あたしたち一行は、記念品をもらって、
 思い出の焼き肉屋を後にしました。
 バスの時計を見ると、時刻はすでにAM0:40過ぎ(笑)。
 もうテンション高すぎて、バスの中でのこと全然覚えてません(笑)。
 しかも舞台見終わってからのバスの中で、韓国来るんじゃなかったとか言ってたくせに、
 焼き肉屋からのバスの中じゃ、韓国来てよかった〜なんて、言ってることが180度違った(笑)。
 ホテルに帰ってからも、コーフン収まりきれず、誰かに自慢したくて(笑)。
 1時半を回ってたにもかかわらず、ホテルから穂乃香ちゃんとあいちゃんに国際電話かけちゃいました(笑)。
 でも、韓国からの不気味な電話番号にふたりとも出てくれず(笑)。
 結局、そのあとも3時くらいまで、マルとコーフンしてたと思います(笑)。

 続く。

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