チェゴ!!

 2日目。
 気づいたら、朝でした(笑)。
 マルがシャワーから上がってくるのを待ってたら、そのまま寝ちゃったらしい(笑)。
 急いで、シャワーを浴びて、支度したよ(汗)。

 9時ロビー集合。
 これからどっか観光に行くのは知ってたんだけど、どこ行くのか知らなかったんだよね(笑)。
 ↑基本的に話を聞いてない。
 バスに乗り込み、いざキョンボックンへ!!
 (東亜悲恋の中で、シューが語ってた場所です)

 バスを降りて、まずあたしたちを迎えてくれたのは、大量の蝉の鳴き声!!(笑)
 やかましいほど鳴いてた。
 でもね、何度も言うようだけど、湿度がかなり低いから、蝉の声も暑く感じないの!
 蝉の声をこんなに心地よく聞いたことはないね(笑)。
 そんで、一行は、南の正面の門に向かって、
 そこで、「東亜悲恋 韓国公演観賞ツアー」とでかでかと書かれた垂れ幕?みたいなのを持って、写真撮った。
 楽しいですね〜。修学旅行みたいで(笑)。
 そのあとも、ユンさんに写真を撮られまくったりしながら(笑)、コンさんのガイドでキョンボックンの中を一通り観光しました。
 (キョンボックンの中には、門がたくさんあって、そのひとつひとつに名前がついてて、その中に惜しいことに“健順門”てのがあったよ・笑)

 次は、キョンボックンの裏?にある民族博物館へ。
 ちょっとの間、自由行動があったんで、ぶらぶらと館内を見てました。
 民族博物館だから、たくさんの人形があるわけで、その中になんと、東山紀之を発見!!(爆)
 あたし思わず、「あれ?ヒガシ?」って話しかけちった(笑)。
 こんなトコで何してんの?みたいな(笑)。
 昨日の焼き肉のおかげでテンション上がってます(笑)。
 しかも今朝、朝食が食べれなかったから、マルとあたしは腹ペコ。
 自動販売機で、ファンタを買って飲んだよ。
 韓国ってね、350ml缶がないみたいで、みんな250ml缶なんだよね。
 しかもファンタ、味が違う!!
 マルがグレープ買ったから、飲ませてもらったんだけど、あきらかに味が違うのがわかった。
 しかも色も違う(笑)。
 値段は、いくらだったかなぁ??
 とにかく、日本よか安かった。90円くらいだったかな〜?
 そんで、もう一度博物館の建物をバックに、集合写真を一枚。
 やっぱり東亜悲恋〜のどでかい垂れ幕も一緒にね(笑)。

 キョンボックンを出て、でっかい南大門をバスの中から見つつ、
 またまたお買い物をしに、梨泰院へ。
 チマチョゴリ売ってたけど、やっぱ高いっす。
 子供用で、約13,000円くらいしたもん。
 いいなぁ、チマチョゴリ着たかったなぁ〜。
 そうそう。このとき、店のスピーカーから、S.E.S.のJust A Feeling(Original Ver.)が流れてたの♪
 あたし、踊ってました!異国の地で(爆)←テンション高過ぎ。
 ここでは、チョコとあかすりのタオルを購入し、バスへ。
 そろそろ持ち金日本円がやばいっす(笑)。

 一旦、ホテルへ。
 東亜悲恋の集合時間まで、自由行動。
 あたしとマルは、ホテルの近くにあった食堂みたいなトコに入って、昼食をとった。
 てゆうか、最初メニューを持ってこられて見ると、全部韓国語だったから読めなくて、
 あたしがニカッて笑うと、店員さんが日本語で話しかけてきた(笑)。
 んだよっ、日本語しゃべれるんなら、最初から日本語で話しかけてこいっつーの(逆ギレかよ)。
 あたしが食べたかった石焼きビビンバがなかったから、仕方なくビビン麺を注文。
 しかし、韓国ってどこ行ってもキムチが最初に出てくんのね。
 ホント、キムチ国だ。
 しばらくして、本場のビビン麺が運ばれてきて、いっただきまぁーす!!
 と、はりきって食べたはいいけど、やっぱり辛かった(笑)。
 半分くらいしか食べられなかった(汗)。
 一緒に出てきた、冷たいスープもあたしの口に合わなかったし。
 そんでね、マルもビビン麺頼んだんだけど、なんとっ、金たわしのかけらみたいのが入ってて、それを言ったら交換してくれたよ。
 でも、そのとき応対してくれた店員さんが韓国語しか話せなかったから、ジャスチャーで、会話(笑)。
 んで、最後に「カムサハムニダ(ありがとう)」って言ったら、店員さん微笑んでました(笑)。

 5,000ウォンを払って、その食堂を後にして、ホテルへ戻った。
 途中でコンビニに寄って、アイスやらm&m'sとか買ったけど、やっぱ物価安いね〜。
 日本じゃ100円はするであろう、チョコアイスが50円だもん。
 いいなぁ〜。韓国いいなぁ〜。
 そのまた途中で、トラックに乗ったおばちゃんに、エライ勢いの韓国語で道聞かれたけど、
 何言ってんだかさっぱりわかんないので、首かしげて逃げてきた(笑)。
 だって、韓国語わかんないんだも〜ん!!
 おばちゃんも聞いたヤツがマズかったね。

 そして、東亜悲恋の集合時間。
 あたしが部屋に忘れ物を取りにいってる間、マルが今日のチケットをもらってきてくれましたん。
 あたしがロビーに戻ると、マルがチケットを持ってきてくれて、「席昨日と同じような場所みたいっす」って言うから、
 見てみるとホントに昨日とおんなじような場所だったです(泣)。
 昨日、Aコースのみなさんは、前から2列目に座ってたから、2日目は前に座れるのか〜♪って期待してたのにィ(それがいけなかった)。
 昨日は、ちょっと舞台の下手よりだったんだけど、今日はど真ん中だから、まだよかったかな〜。
 でも、別に6列目でも十分いい席だし、今日はなんと言ってもホントの千秋楽だし、
 思い切って感動してきましょう!!
 ってことで、ホテルを出発〜!!

 着いてすぐにトイレに行った。
 韓国のトイレってハイテク!(笑)
 人が個室に入ると、電気が点くようになってるの。
 んで、出ようとしてドアを開けると、電気が消えるんだよ。
 省エネしてますな〜。
 そんなことに感心しつつ、トイレをすまして、開場時刻を待ってました。

 会場に入ると、先におんなじ班のNさんとSさん(本名だしていいのかわかんなかったから、一応伏せ字)が席についてて、
 あたしたちの3,4列後ろだった。
 日本人は、横一列に固まってるけど、列はけっこうバラバラだったんだね。
 彼女たちの後ろの人がまだ席についてなかったから、彼女たちのトコ行って、住所交換した。
 あぁ、今の時代は“メアド”交換てゆうのかしらね(笑)。

 あたしたちも自分たちの席に向かうと、元からお友だちだった、福岡から参加のT美さんが隣りにいた(笑)
 あら、偶然。
 東京も大阪も班もカンケーなしに、バラバラみたいっす。
 前の席は、また韓国人みたいで、しかも横山裕のファンみたいで、なんかヨコの物でキャピキャピ騒いでたよ。
 だけど、斜め前の韓国人は、V6のファンらしく、oneのCDを持ってた。
 でも、健ちゃんのファンだったみたいです(笑)。
 まわりの観察もしっかりと(笑)。そんなこんなで、開演時刻をちょっと上回って、夏のメモリーが流れ始めました♪
 さすがに、その斜め前のV6ファンの韓国人は夏のメモリーに「きゃっ★」みたいに反応してたよ(笑)。

   東亜悲恋

 感動、感動、大感動!!(笑)の東亜悲恋が終了して、感動にひたる間もなく、あたしはトイレへ(笑)。
 だけど、あたしが銀テープを拾ってる間に、トイレは列を作っていて、あ゛〜〜〜みたいな(笑)。
 それでも、前に割り込むわけにもいかないんで、しょうがなく我慢して、列の最後尾についた。
 どーにか落ち着きを取り戻して(笑)、バスに戻ったよ。

 それからは、一旦ホテルへ戻って、自由行動。
 でも、オプション(別料金)であたしたちは、ちょっと原くん似のガイドさんに(笑)、東大門へ連れていってもらいました。
 東大門は、日本でゆう、渋谷とか原宿とか下北沢とかそんな感じ(どれやねん)。
 時間が1時間半しかなかったから、新しくできたビルの上に行って、フードコートで夕飯を取ることに。
 おんなじ班だったティミーさんとか丼さんとか糸目さんとか、10人ほどで行きました♪
 ここであたしは、念願の石焼きビビンバを注文♪
 じゅうじゅう音がしてて、超うまそー♪
 でも、やっぱり韓国のメシは、辛かった(笑)。
 半分だけしか食べられなくて、残りをマルが食べてくれたよ。
 うまかったんだけどねー。辛いの好きなんだけどねー。

 食べ終わったあと、ちょっとビルの中を視察。
 だけど、あたしとマルは、出口で迷って、ちょっぴり迷子に(笑)。
 おんなじトコをぐるぐる回っちゃったりなんかして(汗)。
 ようやく、集合場所に出られましたぁ。
 しばらくの間、その集合場所で、帰りの観光バスが来るのを待ってました。
 これまた、みんなテンション高いから(笑)。
 道の真ん中で写真撮ってた(笑)。
 メーワクな日本人だ。
 でも、楽しかった〜★
 他の班の名前わかんない人も、写真入って〜なんてやったり(笑)。
 そして、やっぱりポーズは「チェゴ」なのさ。
 きっと現像した写真はみんな、ピースかチェゴしかしてないと思うよ(笑)。

 帰りのバスの中で、一緒にご飯を食べに行った方たちと話が盛り上がって、
 ホテルに着いてからも、ロビーでお話してました。
 世間は狭いことが判明したりしつつ(笑)。
 やっぱり2泊3日は短かったと思う。
 みんな仲良くなってきた頃に、さよならだもんな〜。
 そのあとは、ホテルの売店でハーゲンダッツ(チョコ)を買って。(日本じゃ高くて買わないから、こうゆうとき買わないとね・笑)
 年の近かったNさんとSさんのお部屋にお邪魔しました。
 最初は、部屋ドコ?とかって見に行っただけだったのに、
 いつの間にか居座って(笑)、くっちゃべって、自分たちの部屋に戻ったのが1時半過ぎてた(笑)。
 いや、ぶっちゃけ、あたし最初は、このツアーに申し込むことに躊躇してたんだ。
 だって、参加する人はみんなほとんどがいのファンなワケでしょ?
 なんか恐ろしいかったワケよ(笑)。
 正直な話、ライバルじゃん。
 友だちはいいんだけど、やっぱ知らない人とかはね…。
 だけど、参加してよかった。
 いのファンじゃなければ、知らないような話で盛り上がれたし!!
 先生、あたしが間違ってました!!(誰?)
 マルとNさんとSさんと楽しいいの話できて、楽しかったです。
 やっぱり明日、日本帰るのイヤだよ〜><
 みんな口々にそう言ってました。

 自分たちの部屋に戻って、今度は先にあたしがシャワーを浴びたのはいいんだけど、
 歯磨きをマルが出てきたら磨こうと思って待ってたら、やっぱし寝ちゃった(笑)。
 やることは、いっぺんにやっちゃいましょうね、あたし。
 トホホ…。

 続く。

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