02.09.03(TUE)    草津白根山・志賀山    草津・志賀高原
  リンドウには季節になればあちこちで出会いますが、草津白根のリンドウは特別です。火山性の土壌に合っているらしく花付きが良く色が鮮やかで株立ちも見事です。ヤマハハコやアキノキリンソウなどバックも役者が揃っています。しかも駐車場から芳ヶ平に向かってせいぜい200mも歩けば充分です。そんな環境なので毎年見に行って今年もまだ大丈夫、と少し安心して帰ってくるんです。今年は久しぶりに沢山の観光客と一緒に湯釜の見えるところまで登りました。 
  毎年9月の初旬は草津白根にリンドウを見に行きます。何時もはその後芳ヶ平までハイキングですが、今年は志賀高原まで足を伸ばして志賀山・裏志賀山・四十八池のコースを歩きました。
コース:白根山弓池園地駐車場 8:40(約1時間芳ヶ平ハイキングコース入り口・湯釜付近を散策。)

志賀高原・前山リフト上 10:30→渋池→志賀山分岐→志賀山 11:50→裏志賀山 12:15→四十八池→前山リフト上 14:10 (所要時間3時間40分)

標準コースタイム 2時間55分、距離5km、標高差229m

駐車場:前山リフト前、トイレはない。コース上何処にもないので、弓池駐車場か途中のドライブインで済ませておく必要が有る。
草津白根山のリンドウ
  志賀山から四十八池を回るコースを歩くのははじめてです。志賀山への分岐を過ぎると山らしくなりますが、良く歩かれているらしくかなり痛々しい道です。山頂の手前に展望を示す立派な方位盤がありますがガスっていて何も見えませんでした。山頂には三角点があります。裏志賀山の山頂には祠が有りますが展望は効きません。山頂の手前か過ぎた所にお昼を食べるのに丁度良い展望の開けた場所があります。
四十八池から裏志賀山 2040m
アルバム
  白根山の湯釜は相変らず不思議な水を湛えて印象的な風景です。駐車場から湯釜までの道は観光客が途切れなく続き、その両脇のお花畑を楽しんでいます。
  四十八池は尾瀬のミニチュアのような湿原です。もう草紅葉が始まっています。ウメバチソウやワレモコウが咲いていました。
オオカメノキ:この間白い花を楽しんだばかりなのにもう実が赤くなっています。
四十八池湿原のワレモコウ
裏志賀山山頂付近から大沼池
志賀山のピークのすぐ下の小さな池。志賀山から四十八池を巡るコースは、随所に現れる大小の池や湿原を巡る旅です。
湯釜と湯釜への道のお花畑
 
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