Masashi Toyoda
Last updated: August 24, 2005

豊田 將志 (Masashi Toyoda)   

電気通信大学 電子工学専攻 上野研究室
博士前期課程

自己紹介 2003年2月

電子工学を選んだ理由
大学進学の時、ちょうどITブームがあったため電子工学を志望しました。動機としては不純でしたが、いまとなっては面白いと感じるようになりました。

得意な科学技術、専門科目、体験など
得意と宣言できるほどの分野は残念ながらありませんが、しいていえば数学などの理論的な分野が好きです。

上野研で研究したいこと
具体的なことは考えていませんが、超高速ロジックに関するメカニズムの構築・検証などをしてみたいと思っています。

卒業後の予定
まだはっきりとしたことは考えていませんが、理系企業にこだわらず様々な分野を検討して決めたいと思っています。

趣味
スポーツ観戦とくだらないことをすることです。スポーツは特に野球、サッカー、ゴルフ、F1をよく見ます。野球、ゴルフはプレーするのも好きです。

出身地
愛知県です。これといって田舎でもなく都会でもないほのぼのとしたところです。

所属学会
応用物理学会

連絡先
toyoda@ultrafast.ee.uec.ac.jp


今後の抱負 2004年4月

今年度終盤の抱負 2005年1月



Research Publications (international)
  • R. Suzuki, Y. Nagasue, M. Toyoda, and Y. Ueno, 'Suppression of pseudorandom timing jitters and wavelength chirping properties after optical 3R gating with a Symmetric Mach-Zehnder gate,' 9th OptoElectronics and Communications Conference (OECC 2004), July 12-16, 2004, Yokohama, Japan, paper 13E2-1, pp. 90-91.

  • Y. Ueno, M. Toyoda, and R. Suzuki, 'Theoretical models of the SOA-based SMZ-type optical-3R gates (Invited talk),' Optical Amplifiers and their Applications (OAA 2005), Budapest, Hungary, August 7-10, 2005, paper MB3.

Research Publications (domestic)
  • 豊田将志、鈴木励、永末洋平、上野芳康、「PDSMZ型 光3Rゲート性能の理論解析」、第51回応用物理学関係連合講演会、2004年3月、東京工科大学、no. 3、p. 1313、30p-ZV-16。

  • 鈴木励、永末洋平、豊田將志、上野芳康、「SMZ型 光3Rゲートのランダムジッタ抑制作用と出力波長チャープ特性」、第51回応用物理学関係連合講演会、2004年3月、東京工科大学、八王子、no. 3、p. 1313、30p-ZV-17。

  • 豊田将志、鈴木励、上野芳康、「PDSMZ型半導体光3Rゲートの光強度雑音抑制力の理論設計」、第65回応用物理学会学術講演会、2004年9月、東北学院大学、仙台、no. 3、p. 1050、2p-ZM-5。

  • 豊田将志、鈴木励、上野芳康、「超高速40Gb/s光3Rゲートの光強度雑音抑制作用」、電子情報通信学会 フォトニックネットワーク研究会、2004年10月、機械振興会館、東京。

  • 上野芳康、豊田將志、鈴木励、「SMZ型光3Rゲートの光強度雑音抑制力とジッター抑制力の理論設計(招待講演)」、電子情報通信学会総合大会、2005年3月、大阪大学、豊中市、BS-7-6、pp. S-67〜S-68。予稿論文

  • 豊田将志、上野芳康、「超高速PDSMZ型半導体光3Rゲートが備える光雑音抑制力の入力信号タイミング耐性」、第52回応用物理学関係連合講演会、2005年3月、埼玉大学、さいたま市、Vol. 3, p. 1346, 31p-ZQ-17。 予稿論文


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