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長野県 【長生社】
駒ヶ根市赤須東10-31

専務取締役杜氏の純米酒ブログ“北原岳志さんの奮闘ブログ”
 
地元駒ヶ根の信濃鶴としての想いがかなり熱く感じられます!仕込みに使用されるお米は、すべてを地元の美山錦を農協さん協力の下分けていただいているとのことで、地元を意識しての酒造りに熱い想いを感じました。
仕込み水も40メートル下の地下水を汲み上げて使用しています。中央アルプス系の伏流水で、軟水の水質だそうです。
皆さんぜひ一度試してみてください♪全量純米の仕込みで、抜群のコストパフォーマンスです!!(^^♪

麹室も、かなり設備が整っており、五段式(箱麹のような棚を五段入れられる)の管理された製麹システムが備えられ(比較的大きな開運さん?や浦霞さん?でも取り入れられているみたいです)さすがに均一に「はぜ込み」(麹菌が米の内側に入り込むこと)仕上がるそうですが、最後は、やはり手を入れないと、納得のいく米麹にはならないそうで、ここまで管理しても一人泊り込んで見守るそうです!

さらに設備で驚いたのが、仕込み蔵!ナントすべてサーマル(温度管理できる仕込みタンク)で仕込んでまわしているそうで、その数16台(でしたっけ?)一本一本小仕込で醸し、10月後半から5月のゴールデンウィーク頃まで仕込めるそうです!それでも500石ほどの生産量なので、いかに小さな仕込で丁寧に醸しているかわかります♪その仕込み期間の長さから気温が上がった時期での搾りに関してから、信濃鶴さんでは搾りのヤブタがナント冷蔵設備の中に設置されているんです!冷蔵庫ではないですね、部屋です!大きなヤブタ搾り機とその横に充分なスペースが確保されており、先に書いた酒粕のコンテナもこの部屋で積んで冷蔵保管しているそうです!冬の時期は、もちろん冷蔵ユニットは動かしていないそうですが気温の上昇と共にばっちり温度管理して搾られるシステムになっており、酒母もここで立てられるスペースも充分あります!量を求めず少しづつ丁寧に仕込むことによって必然的にこの地域でより良い環境で仕込みを行う為の投資という姿勢がひしひしと感じられ凄いと思うと共に、刺激になりお客さんにも伝えていこうと実感させられました!
(2009年訪問時)

信濃鶴 純米 無濾過生原酒 (23BY)
日本酒度
使用米 地元産美山錦
精米歩合 60%
アルコール度数 16〜17°
1800ml 価格(税込) 2,520

信濃鶴 しぼりたて純米 無濾過生原酒 (23BY)
日本酒度
使用米 地元産美山錦
精米歩合 60%
アルコール度数 16〜17°
お待たせしました!今年もしぼりたてが入荷しました!!

ヤラレマスね、これ♪
美山錦のジュースですね!果実感に溢れ、舌に心地よいガスを感じ、膨らんで、柔かく解ける(袋吊りのお酒を飲んでいるような感じの)後味は、驚きでした!荒々しさもあり、無濾過ながらの複雑味ももちろんありますが、通常の純米とは、全く別のお酒のようです♪
この四号瓶は、年末詰められたもので、1月には1800mlで登場予定です。(一升瓶のほうは、あまりガス感はみられないそうです)
720ml 価格(税込) 1,420円完売

信濃鶴 純米大吟醸 美山錦 (22BY)
日本酒度
使用米 地元産美山錦
精米歩合 39%
アルコール度数 16〜17°
やさしく広がる美山錦の旨味と、膨らみのあとの余韻をたまらない信濃鶴の最高スペックです!

なかなか・・・純米と特純で満足しちゃっている信濃鶴ファンがほとんどだと思いますが、この純大吟もハンパありません!仕込みもほんのちょっとで出品用に向けたものの市販アイテムがこのお酒にあたります!
私もいつもは純大吟をあけることはめったにないのですが、お酒の会とかで久しぶりに飲むと、ホントにスペックの高い美山錦のお酒に毎回感動いたします♪
1800ml 価格(税込)6,300
720ml 価格(税込)3,150

信濃鶴 特別純米 美山錦
日本酒度 +2.0
使用米 地元産美山錦
精米歩合 55%
アルコール度数 15〜16°
純米との違いは目に見える差では単純に5%より磨いた精白の違いですが、それだけでなく仕込みもよりキレイに仕上げるためにより吟醸造りを用いております!
旨味の構成は基本的に「純米」とよく似ていますが!より繊細で、吟醸香が広がりますがバランスをさらにぐっとまとまって仕上げています!!あらためて信濃鶴に純米吟醸がないのは、この特純があるからなのかもしれませんね♪
特純は、基本冷やしてやってもらうのがいいかもしれませんが、常温の柔らかな旨味の広がりもいいですし、燗してもらっても違和感なく爽やかにまとまりますので、楽しむ巾がひろいですよ♪
1800ml 価格(税込)2,250
720ml 価格(税込)1,260

信濃鶴 純米 美山錦
日本酒度 +4
使用米 地元産美山錦
精米歩合 60%
アルコール度数 15〜16°
この純米を飲んでもらうと、つくづく岳志さんのファンに対しての想いを感じ取れることでしょう!
このクラスらしからぬジューシーな吟醸香をはなち、果実感のある含みに、しっかりしたコクものっかりますが違和感なく広がっていきます!キレもよく、飲み飽きしないのも普段晩酌で楽しむには大きなポイント♪
一番の驚きがそのコストパフォーマンスです!純米蔵に変わるときに、それまでの普通酒を飲んでいたファンの方を一番に考えて設定した価格だそうです!ほんとありがたいですね♪
毎日の“デイリー純米”晩酌酒の位置付けであり、常温で楽しむのが一番だと思いますが、冷でも、燗をつけても、外れることなく色々な表情を見せてくれそうです♪お試しあれ!
1800ml(本体価格1,828)税込価格1,920

信濃鶴 純米 無濾過生原酒 (21BY)
日本酒度 +4
使用米 地元産美山錦
精米歩合 60%
アルコール度数 16〜17°
前回の四合瓶「しぼりたて」との違いは、岳志さんはこんなことブログに載せております♪
⇒「正月に発売した無濾過生原酒は、なるべく炭酸のシュワシュワ感を残そうと努力してビン詰めしましたが、今回の無濾過はもろみ3本分のブレンドになっていますし、それほど炭酸は残ってはいないと思います。試飲してみたら、ほんの少しは感じましたけどね。
私とすると、火入れ後の酒質も考えて、あまり甘さの残らないような方向を目指したかったので、昨年のモノに比べるとちょっとハードな印象かなと思ってます。若さゆえの粗さも当然ありますが、これも今年の米を使った、今年の私の作品のひとつだと思って、どんな味がしても「美味しい!」とひとこと言っていただければ結構かと・・・(笑)。」
1800ml(本体価格2,333)税込価格2,450円完売


※信濃鶴の商品価格は、輸送にかかる費用を現地価格にのせておりますので、地元の価格と少し誤差がございます。ご了承お願い申し上げます。
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西岡酒造さんから頂いた「斗瓶」
東京都八王子市大横町
有限会社加桝屋商店

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