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秋田県  【浅舞酒造】  平鹿郡平鹿町浅舞388
非常に丁寧な造りで、米にこだわり酒造りに使用する米は、すべて地元平鹿町の農家が育てたもの。杜氏森谷康市さんの酒造りの奮闘を本にした「夏田冬蔵」が、全国の蔵元・地酒ファンで評判になったのも一部で有名です。年間約1000石ほどの蔵元で「酒は田んぼから、稲からすでに酒造り」を信条に杜氏もこの土地で米造りに携わっており、米本来の味わいを大切に造りあげています。http://www.amanoto.co.jp
【蔵元紹介】2009.02
森谷杜氏と久々の再会♪もう甑倒しも終え、一段落したところだそうで、食堂で蔵の概略をプロジェクターをみながら、色々話しつつ、蔵へ!まず洗米給水のところで驚いたのが目標の仕上がり具合までに、水を米から切っていく方法!洗米給水したものを入れた逆三角錐の形の袋をジャッキ(重さが量れる仕組みになっている!)で引き上げ目標の重量になるまできっていくそうで、(たとえば180キロの米を、155キロになるまでとか)お米ごとに細かく表になって作業が一目で分かる仕組みになっている。そこで気になったのが大きくきる袋の上下でムラができるのでは?と。それが、袋の逆三角錐の形でうまいこと中で上下が回るらしく、かなりいい仕組みだそうです!限定吸水は非常に大事な作業なのですが、余分な水を切るために効率よく、数字によって目に見えるきり方は、かなり目からうろこの考え方です!また常に釜でお湯を沸かし、仕込み水はタンクで冷やしておくそうです。乾燥室や、室での麹の温度管理に自作の計測器を用いてシステム化し、室の近くに泊り込みの布団は、置いてないそうです。搾りは立派な槽(ふね)が3台あり、普通酒も含めすべて槽で搾っています。(贅沢ですね)仕込み蔵は、整然とした美しさがあり、黒麹で仕込んだタンクもあり興味深かったです!また、森谷さんの仕事部屋も見せていただき、これから出てくるであろう面白いお酒もちらっと伺ってきました♪「なぜか酒蔵にワインボトルが・・・(笑)」←新しい商品です!

所々アイデアがちりばめら、そのほとんどが自分たちで考え手作りしたアイデアで、関心しきりでした!蔵人みんなで考え、蔵人分業が慣わしの場で専門職にあえてこだわらず、みんながいろんな仕事が出来一丸となって、天の戸を造っているのが、一番のポイントのような気持ちになりました♪


夏には田んぼや畑で汗を流し農作業。冬は蔵に入り酒造りをする。 既に書籍となっている「夏田冬蔵」の最新ブログ版。【天の戸】の旨さの秘密が覗けますよ♪

天の戸 美稲 特別純米 すっぴん ささにごり23BY
日本酒度
酸度
使用酵母 AK−1酵母
精米歩合 吟の清・美山錦 55%
アルコール度数 17〜18°
“杜氏直汲み”改め、「すっぴん!ささにごり」として登場です♪看板銘柄美稲(うましね)のしぼられた槽口から生み出された新酒をまだにごった状態のまま瓶詰めした“すっぴん状態”の特純です♪
1800ml 税込価格2,800
720ml 税込価格1,500

天の戸 美稲八〇(はちまる) 純米 無濾過生 23BY
日本酒度 +3
酸度 2.0
使用酵母 AK−1秋田流花酵母
精米歩合 秋田酒こまち 80%
アルコール度数 17.5°
磨くことへの憧れ
米が今よりも貴重品の時代、酒造家の多くは米を小さく削れば喉越しのよい品格のある酒ができることをすでに知っていた。ただ、ぜいたく品である酒のために米を削って米ぬかを増やすやり方に踏み切れるはずもなく憧れでしかなかった。しかし、米が潤沢になりコンクール用にわずかに造られていた「磨いた米」の酒、吟醸酒がブームとなり磨いた米でなければできない吟醸香は飲み手を魅了した。
酒は小細工で作り過ぎていないか
そのブームの後押しもあって香の高い酒を作る酵母の開発が成功し、「磨いた米」と職人技からしか出すことのできなかった吟醸香が身近なものになった。味のほうも味の多様性を持たせる麹菌が開発され、「味は麹から、香りは酵母から」が常識になりつつある。では米本来の持ち味はなくてもいいのか疑問を持つ。
磨かないことの誇り
ややもすると行き過ぎの感もある吟醸酒のゆり戻しか、米作農家として磨くことへの罪悪感か、80%精白の酒を無精に造ってみたくなった。しかも今回は減農薬減化学肥料栽培の初年度、自慢の米ができた記念だ。選んだ米は美山錦。できた酒は若干苦味渋みが多くなったが飲みにくいほどではなく、干草のような香りが全体を包む。この米は本来こんな味のする米なんだという発見が酒の中にあり楽しい。磨かないことを誇りに思う酒ができた。まさしくおおらかな酒だ。

23BY新酒の生が今年もやってきました!!生は詰めた本数売り切っておしまいの限定酒です!特に今年は呑み逃しなく(^o^)/
今年は、バランスがビタッッとまとまって、甘酸キレとズバッときてますね〜これまでは、渋みや苦みといった要素も含めて味が出ている印象でしたが、、今年はことのほかキレイに仕上がっている印象です。目隠しでこれが磨き80だとは、まずわからないのではないでしょうか!!このコスパは凄いです。(火入れもめちゃめちゃ楽しみ♪)
ガンガン呑んじゃって下さい(*^^)v
1800ml 税込価格2,000

天の戸 じゃごたろ 純米 にごり活性生 23BY
日本酒度 -
酸度 -
使用酵母 秋田今野酵母NO29
精米歩合 秋田酒こまち 80%
アルコール度数 15°
中身はあの“美稲八〇”というのが面白い!前回蔵出しのじゃごたろとは、全く違った中身!なのであえて黒を基調とした「黒じゃごラベル」!

ガスは元気よくはいっており、ピチピチと爽快♪甘味はそれほど出ておらず、クリーミーでキレよくまとまってますね、旨味もアリ、正直素直に美味しい♪気をつけないと飲みやすさから、あっという間に四合瓶は空になります(笑)

店長のお勧めは、上澄み!ピチピチフレッシュな口当たりに旨味のあるふくらみがあり、いいのど越しのキレ!ヤバイっす(*^^)v
1800ml 税込価格2,000

天の戸 美稲 [シュワ・トロ] Shuwa-toro 生23BY
日本酒度 -
酵母 AK−1秋田流花酵母
精米歩合 吟の精(麹)55%
美山錦(掛)55%
アルコール度数 14°

シュワトロ・・・まさにそのまんまの呑み心地♪たまりません!
飲み方に、上澄のシャープなガスの溶け込んだ“シュワ”と、澱を絡めたミルキーな“トロッ”と2通り楽しめるのですが、個人的にお勧めは、トロの呑み心地♪澱をからめちゃって、やっちゃってください!!
ツマミもいらねぇ〜クリーミーな旨味の中でガスがはじけて、やめられない止まらない状態に♪
ベースは、美稲の特別純米!そりゃ〜旨いハズだ!!

今年の新酒は、生バージョンです!(今までのシュワトロは火入れでございます。)
720ml 税込価格1,522

天の戸 Silky・シルキー 〈絹にごり〉特別純米 スパークリング生 【白麹仕込み】 22BY
日本酒度 -4
酸度 2.8
精米歩合 星あかり 60%
アルコール度数 15.5°
冬のシルキー!試験的に蔵元でちょっとだけだけ囲ってもらいました!どう化けるか!おもしろいそうでしょ〜(^_-)-☆

うまい具合に瓶熟されてます!ガス感も柔らかく残っており、味わいが全体にまろやかさでていて爽やかさも損なうことなく、酸と甘みの調和がグンッと心地よくなってます(^^♪この瓶熟かなりいいですね!ほんと面白いですよ〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
森谷さんの挑戦が尽きませんね(^^♪
黒麹に続いて、今回は白麹にチャレンジ!
一言、面白いです!!仕上がり具合から、夏向けにという蔵の考えもなるほどと思います。カルピス系の甘酸っぱい香りに、味わいも乳酸チックでかつスポーツドリンク系の酸味、甘み、苦みがのど越しの心地よさを押し上げていて、決め手はスパークリングワインのようなガス感が、乾いた体にしみわたっていくようです♪汗かいた後の口に入れた時のストレスのなさには、やられてしまいます^^;
もうひとつ、これはよかったらワイングラスでやってもらうと、ハマります(*^^)v
720ml 税込価格1,680

夏田冬蔵 純米大吟醸 吟の精 無濾過火入れ 【中取り】 2011
日本酒度 +3
使用酵母 秋田今野酵母
精米歩合 吟の精 40%
アルコール度数 16.7°
今回の夏田冬蔵は、天の戸の若手蔵人4人衆が、おもいっきり情熱を傾けた気合の一本!昨年の初仕込みからこれで第二弾となります(*^^)v
今年は非常にバランス良く仕上がってきました!お米の膨らみある旨味と、小気味いい酸とのバランスも、いい感じに広がります♪昨年は若干オイリーに仕上がりで、(それはそれで好きでしたが)今年は一段と完成度がました「天の戸若手四人衆」のお酒です!
ぜひ、応援してあげて下さい(^o^)/
洗米チーフ 柿崎智哉
麹チーフ 鈴木圭
酒母チーフ 佐藤敦也
醪チーフ 菅原康晴
新世代が挑んだ想いバチバチに伝わってきます!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【夏田冬蔵2010】(なつたふゆぞう)このお酒については、その年の
最高のコンディションと考えて造ったものをお届けしたいと考えてお
ります。試験的なものを含めて、蔵人も「わくわく」するような酒を
造りたい・・・・、それがこの「夏田冬蔵」の出発点です。
(出来のよくない時は、この銘柄で出しません。)年号にあえてBYを
つけませんでした。
(しぼった年をお伝えするのがよりわかりやすいとの考えからです。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜(全国特約店20店限定商品でございます。)
1800ml 税込価格3,800
720ml 税込価格1,900

天の戸 天黒 純米 黒麹仕込み 原酒 2010
精米歩合 星あかり 50%
アルコール度数 16.5°
限定天シリーズ


「天の戸・黒」が天黒としてリニューアル!

もう数年まえからこの「黒」は、森谷杜氏の意欲作で取り組んでおり、毎年造りの最後のほうで、支度部屋を黒麹室に変えて仕込んでいます。(麹室に黒麹を入れることが出来ませんので!)

強い個性が突出し、アリゴテのような酸を生み出します。年々、尖った酸は丸みをおび、時間と共にまろやかに落ち着いていく酒質を発揮している非常に面白い「黒」に仕上がっています!かなりというか、白ワイン(シャルドネ)の感覚に近い旨味を発揮し、食事との相性が、一層の高みへいざなってくれます♪

これ、たぶん瓶熟しそうなお酒ですよ(≧▽≦)

↑仕込み中の「黒」です!泡がほんのり黒いですね♪
1800ml 税込価格3,150円完売

天の戸 純米吟醸 亀の尾 ひやおろし 22BY
日本酒度 +3
酸度 1.7
使用酵母 秋田流花酵母・華こまち酵母
精米歩合 亀の尾 55%
アルコール度数 16.5°
低温でじっくり熟成させた天の戸の亀の尾は、旨味満点です。天の戸さんの亀の尾は、旨味を存分に引き出してくれて、かつ雑味の要素が感じられないのが、すごい!毎年唸らされますね♪

裏張りをご覧下さい!
天の戸の使われているお米の生産者の方がのっております。ちなみにこの「亀の尾」は、佐藤一義さん、公地祥一さんの栽培した減農薬米です!ここまで生産者の顔が見れるお酒は、素晴らしいですね!

「プチ情報」
この天の戸の「亀の尾」の稲は、特徴的で稲穂の粒のところに一本ひょろっと髭が生えているんです!
1800ml 税込価格3,400円完売

天の戸 純米大吟醸35 22BY
日本酒度 +2
酸度 1.5
アミノ酸度 0.8
使用酵母 自社酵母
精米歩合 秋田酒こまち 35%
アルコール度数 16.5°
全国新酒品鑑評会への出品酒となります。今まではアル添大吟で仕込んでいたので、新たな幕開けの第一歩となりました!
(アル添ひしめく出品酒のなか、純米でしかも地元米で堂々の入賞です)

35%まで磨きあげた秋田酒こまちは、吟香は控えめながら、口の中で膨らみ旨味酸キレともにバランス良く仕上がっております!

しかも通常ありえないこのスペックでこの価格は、最初ミスプリかとおもったほどです(^^ゞ
720ml 税込価格2,625

天の戸 純米大吟45 22BY
日本酒度 +3
酸度 1.6
アミノ酸度 1.0
使用酵母 自社酵母
精米歩合 吟の精 45%
アルコール度数 16.5°
リーズナブルな大吟45の後継として、この純米大吟45が生まれました♪しかも価格据え置きとは、恐れ入りました!

吟の精のシャープで味のある旨味を生かした純米大吟で、香りも控えめでキレのある食事との相性抜群の仕上がりになっております(*^^)v
1800ml 税込価格3,000
720ml 税込価格1,500

天の戸 純米酒 吟泉 22BY
日本酒度 +2
酸度 1.8
アミノ酸度 1.2
使用酵母 秋田今野酵母
精米歩合 65%以内
(麹:吟の精、掛:秋田酒こまちが主体)
アルコール度数 15.5°
こちらも、本醸造で評判だった吟泉の純米使用です。(もともと本醸造の時も、ほとんど純米仕込みと言ってましたが、正真正銘純米酒として生まれ変わりましたね♪)
吟の精と秋田酒こまちが主体で、すべて蔵の周りの特別栽培米。無濾過を前提としており、精米は65%以内でその時の米の状況でその都度設定するそうです。(今年は結構贅沢なコスパになったそうです(*^^)v)
1800ml 税込価格2,047
720ml 税込価格1,029

夏田冬蔵 純米大吟醸 秋田酒こまち40 無濾過生原酒【中取り】2011 22BY
日本酒度 +3
酸度 -
使用酵母 自社酵母
精米歩合 秋田酒こまち 40%
アルコール度数 16.7°
【夏田冬蔵2011】なつたふゆぞうこのお酒については、その年の最高のコンディションと考えて造ったものをお届けしたいと考えております。試験的なものを含めて、蔵人も「わくわく」するような酒を造りたい・・・・、それがこの「夏田冬蔵」の出発点です。(出来のよくない時は、この銘柄で出しません。)年号にあえてBYをつけませんでした。(しぼった年をお伝えするのがよりわかりやすいとの考えからです。) 

2011のスタートは、秋田酒こまち40%を“自社酵母”で600kgの小仕込みを行い、中取りを詰めました!

米の甘味をやさしく感じつつ、柔かく膨らみ、後から甘味をコーティングさせてキュイ〜ンとキレる酸が、なんともたまらない後味を生み出してくれてます!この甘味と、酸の感じ方は、個人的にもっともハマってしまう酒質だけに、かなりヤバイくらいグッときちゃいました(≧▽≦)

※「夏田冬蔵」というのは、夏に田んぼで稲を作り、冬に蔵で酒を仕込むという意味で、15年ほど前に、天の戸の森谷杜氏が、この苦労を本にしました。
1800ml 税込価格4,200
720ml 税込価格2,100円完売

天の戸 天亀 純米吟醸亀の尾 無濾過生原酒 ≪無圧槽雫取り≫ 22BY
日本酒度 +3
酸度 1.7
使用酵母 AK−1 秋田流華酵母
精米歩合 亀の尾 55%
アルコール度数 16.0°
限定天シリーズ
「天の戸 純米吟醸 亀の尾 無濾過生原酒」の槽搾りの際に、小袋槽しぼりの無圧で採り分けました。ホント贅沢な亀の尾の別取りとなります!本数の極わずかで、取り扱い店も本来は秋田の懇意の特約店さんに限っての予定でしたが、ちょっとだけ分けていただくことができました(*^^)v

味わいのはいりは、通常バージョンと同様、酸と複雑に絡まった旨味がバランスよくす〜うっと入っていき膨らみます!
「天亀」の醍醐味は、含んでからのこの膨らみが、まろやかでほのかな甘みを感じ、より柔らかく膨らんでいったのがホントに心地よかったです(^^♪流石ですね〜

ラベル(この天シリーズのラベルは触るとすべすべで気持ちいい♪)にも書いてますが、きっちり冷やすより室温に近い常温でよりこのまろやかな膨らみが感じますので、ぜひ飲むときは冷蔵庫から出してしばらくしてからお試しください♪
1800ml 税込価格3,400

天の戸 天辛 純米 無濾過生原酒 超辛口 22BY
日本酒度 +18
使用酵母 秋田今野酵母
精米歩合 吟の精(麹)60%
美山錦(掛)60%
アルコール度数 18°
限定天シリーズ
醇辛の番外を、今年は一部「天辛」としてデビューさせました♪昨年も衝撃を、今年も♪ありきたりの辛さではない「+18」ですが、お米の旨味と相まってそれほどジンジンくるものではございません!とにかくジュワっと染み込む辛さ旨さなんです!

極辛口の印象を受けますが、コレがまた面白く、醇辛特有の旨味の膨らんだ刺激のやわらかい辛さがじんわりと広がりまたことのほかキレがよく、酒粕料理などのインパクトある味わいの食事との相性はすこぶるいい!!
極太ボディの極辛仕様!コレはハマる人は、ハマるでは♪この機会にぜひ試してみてください!
1800ml 税込価格2,625

天の戸 天黒 純米 黒麹仕込み 原酒 2008
精米歩合 星あかり 50%
アルコール度数 16.5°
限定天シリーズ


「天の戸・黒」が天黒としてリニューアル!

もう数年まえからこの「黒」は、森谷杜氏の意欲作で取り組んでおり、毎年造りの最後のほうで、支度部屋を黒麹室に変えて仕込んでいます。(麹室に黒麹を入れることが出来ませんので!)

強い個性が突出し、アリゴテのような酸を生み出します。年々、尖った酸は丸みをおび、時間と共にまろやかに落ち着いていく酒質を発揮している非常に面白い「黒」に仕上がっています!かなりというか、白ワイン(シャルドネ)の感覚に近い旨味を発揮し、食事との相性が、一層の高みへいざなってくれます♪

これ、たぶん瓶熟しそうなお酒ですよ(≧▽≦)

↑仕込み中の「黒」です!泡がほんのり黒いですね♪
720ml 税込価格1,732

天の戸 純米吟醸 亀の尾 無濾過生原酒22BY
日本酒度 +3
酸度 1.7
使用酵母 AK−1 秋田流華酵母
精米歩合 亀の尾 55%
アルコール度数 17.0°
今年も納得の仕上がりですね♪
なかなか難しいと思われる亀の尾を、ほんとバランス良く旨味のやわらかいお酒に脱帽です(^^♪

口の中でいきなり膨らむのではなく、序盤〜中盤〜終盤とそれぞれ変化を感じドラマティックに味わえるそんな亀の尾ではないでしょうか♪またこれが数ヶ月、半年、一年とどんな旨味をもたらしてくれるのかも、かなり楽しみなところでもあります!

裏張りをご覧下さい!
天の戸の使われているお米の生産者の方がのっております。ちなみにこの「亀の尾」は、佐藤一義さん、公地祥一さんの栽培した減農薬米です!ここまで生産者の顔が見れるお酒は、素晴らしいですね!

「プチ情報」
この天の戸の「亀の尾」の稲は、特徴的で稲穂の粒のところに一本ひょろっと髭が生えているんです!
1800ml 税込価格3,400

天の戸 美稲八〇(はちまる) 純米 無濾過火入れ 21BY
日本酒度 +5
酸度 1.9
使用酵母 AK−1秋田流花酵母
精米歩合 秋田酒こまち 80%
アルコール度数 16°
磨くことへの憧れ
米が今よりも貴重品の時代、酒造家の多くは米を小さく削れば喉越しのよい品格のある酒ができることをすでに知っていた。ただ、ぜいたく品である酒のために米を削って米ぬかを増やすやり方に踏み切れるはずもなく憧れでしかなかった。しかし、米が潤沢になりコンクール用にわずかに造られていた「磨いた米」の酒、吟醸酒がブームとなり磨いた米でなければできない吟醸香は飲み手を魅了した。
酒は小細工で作り過ぎていないか
そのブームの後押しもあって香の高い酒を作る酵母の開発が成功し、「磨いた米」と職人技からしか出すことのできなかった吟醸香が身近なものになった。味のほうも味の多様性を持たせる麹菌が開発され、「味は麹から、香りは酵母から」が常識になりつつある。では米本来の持ち味はなくてもいいのか疑問を持つ。
磨かないことの誇り
ややもすると行き過ぎの感もある吟醸酒のゆり戻しか、米作農家として磨くことへの罪悪感か、80%精白の酒を無精に造ってみたくなった。しかも今回は減農薬減化学肥料栽培の初年度、自慢の米ができた記念だ。選んだ米は美山錦。できた酒は若干苦味渋みが多くなったが飲みにくいほどではなく、干草のような香りが全体を包む。この米は本来こんな味のする米なんだという発見が酒の中にあり楽しい。磨かないことを誇りに思う酒ができた。まさしくおおらかな酒だ。
1800ml  (本体価格1,905) 税込価格2,000円完売

天の戸 黒 純米 無濾過火入れ【黒麹仕込】
日本酒度 -
酸度 -
精米歩合 星あかり 50%
アルコール度数 17.5°

今年かなりのバランスにまとまっている「黒」の味わいが、蔵訪問の時に印象的で今回、満を持して皆さんにご紹介したいと思います♪

もう数年まえからこの「黒」は、森谷杜氏の意欲作で取り組んでおり、毎年造りの最後のほうで、支度部屋を黒麹室に変えて仕込んでいます。(麹室に黒麹を入れることが出来ませんので!)

強い個性が突出し、アリゴテのような酸を生み出します。年々、尖った酸は丸みをおび、時間と共にまろやかに落ち着いていく酒質を発揮している非常に面白い「黒」に仕上がっています!かなりというか、白ワイン(シャルドネ)の感覚に近い旨味を発揮し、食事との相性が、一層の高みへいざなってくれます♪

これ、たぶん瓶熟しそうなお酒ですよ(≧▽≦)

↑仕込み中の「黒」です!泡がほんのり黒いですね♪
1800ml  (本体価格2,666) 税込価格2,800

天の戸 美稲 特別純米 無濾過火入れ
日本酒度 +4
酸度 1.5
使用酵母 AK−1酵母
精米歩合 吟の清・美山錦 55%
アルコール度数 16〜17°
すべては、このお酒から・・・・。

720ml  (本体価格1,400) 税込価格1,470

天の戸 醇辛 純米 無濾過火入れ
日本酒度 +9
酸度 1.5
使用酵母 秋田今野酵母NO29
精米歩合 吟の精(麹)55%
美山錦(掛)60%
アルコール度数 16.5°
こちらは、定番「醇辛」火入れ!酒度+9と辛い印象を受けますが、柔かいんです♪旨味がしっかりして、じんわりとひろがる感じですので、舌をさすような辛さはご心配無用!ファンも多く「美稲」とこの「醇辛」が天の戸の看板ですね♪
1800ml  (本体価格2,500) 税込価格2,625

天の戸 美稲 特別純米 美山錦 ひやおろし 22BY
日本酒度 +4
酸度 1.5
使用酵母 秋田流花酵母
精米歩合 美山錦 50%
アルコール度数 16〜17°
“味のり”狙い通りのジャストミートですね!旨味の巾のあるふくらみがひろがり、“ひやおろし”らしい旨口の酒質をキレよくまとめあげています♪
美山錦の甘さではなく、旨味の辛さをまとった仕上がり具合も、いろんな食事との相性を引き立ててくれそうです♪

1800ml 税込価格3,000円完売
720ml 税込価格1,500円完売

天の戸 純米吟醸 ランド・オブ・ウォーター 夏の生 22BY
日本酒度 +3
酸度 1.5
使用酵母 10号酵母
精米歩合 美山錦 55%
アルコール度数 15〜16°
澄み切ったのど越しに、お米の甘みの膨らみを感じつつ、すぅ〜〜〜と消えていく後味は、やられますね〜。なんせ飲みつかれない、ヤバイ位に進む進む(笑)
でも決して水のようであって、水っぽくない!ホント暑い時期にハマりますね〜このバランスは、さすがですね(*^^)vまさに、サマー(夏)ランド!!
←と聞いて、ピンとくる方は、西東京近辺の人だけでしょう♪
720ml 税込価格1,500円完売

天の戸 美稲 特別純米 吟の精55 無濾過生原酒2011 (22BY)
日本酒度 +3
酸度 1.8
使用酵母 AK-1 秋田流花酵母
精米歩合 吟の精 55%
アルコール度数 16.9°
今年22BYは、全量純米蔵としてスタート致しました!
これまで通り特別栽培米を蔵から手の届く5キロの中にある畑から造られたお米で、そのお米を育てた水も、天の戸を仕込む水なのです!実はこれってホントすごいこと!今年はさらに踏み込んだ純米蔵として走り出しました!!

天の戸ファンには、おなじみの「美稲」!通常は麹に吟の精、掛に美山錦を使用してましたが、この「クラシックラベル」はオール吟の精で仕込みます!

「“吟の精”が好きです。独特のにがしぶがこの米のうま味だと思います。無骨だけど人のいい感じです。」(森谷杜氏曰く)

酸がキレイに出ていて、けっして華やかではないのですが、じんわりと旨味が体にしみていくような、そんな心地よさがありますね♪気づくと美稲が杯からなくなっちゃうような、(^^♪
720ml 税込価格1,500


夏田冬蔵 純米大吟醸 吟の精 無濾過火入れ 【中取り】 2010 21BY
日本酒度 ±0
使用酵母 秋田今野酵母
精米歩合 吟の精 40%
酸度  1.4 
 アミノ酸度 0.7 
アルコール度数 17°
【夏田冬蔵2010】なつたふゆぞうこのお酒については、その年の最高のコンディションと考えて造ったものをお届けしたいと考えております。試験的なものを含めて、蔵人も「わくわく」するような酒を造りたい・・・・、それがこの「夏田冬蔵」の出発点です。(出来のよくない時は、この銘柄で出しません。)年号にあえてBYをつけませんでした。(しぼった年をお伝えするのがよりわかりやすいとの考えからです。) 

夏田冬蔵“第4弾”2010【吟の精40】が登場♪
今回の夏田冬蔵は、天の戸の若手蔵人4人衆が、おもいっきり情熱を傾けた気合の一本!蔵内熟成をへて、オイリーな旨味ノリノリのふくらみと、じゅわっとくる酸とのバランスがたまりません(*^^)v

裏張りにその4人衆なう♪
洗米チーフ 柿崎智哉
麹チーフ 鈴木圭
酒母チーフ 佐藤敦也
醪チーフ 菅原康晴
新世代が挑んだ想いバチバチに伝わってきます!!
720ml 税込価格1,900円完売

夏田冬蔵 純米大吟醸 美郷錦 無濾過火入れ 【中取り】 2010 21BY
日本酒度 +2
使用酵母 秋田流花酵母
精米歩合 美郷錦 40%
アルコール度数 16.5°
【夏田冬蔵2010】なつたふゆぞうこのお酒については、その年の最高のコンディションと考えて造ったものをお届けしたいと考えております。試験的なものを含めて、蔵人も「わくわく」するような酒を造りたい・・・・、それがこの「夏田冬蔵」の出発点です。(出来のよくない時は、この銘柄で出しません。)年号にあえてBYをつけませんでした。(しぼった年をお伝えするのがよりわかりやすいとの考えからです。) 

2010も第三弾の蔵出しです!使用米は蔵人でもある西田俊夫さんが丹精込めて育んだ美郷錦。(山田錦と美山錦を掛け合わせた酒米です)

穏やかな香り立ち香から、口の中で膨らみ、一気に突き抜けます!すぅ〜っと入って、美郷錦の甘味がパンと膨らみ酸と共にいいアクセントの渋味を感じつつ、じんわりと余韻が引いていく。前回の秋田酒こまちといい、旨味と酸のバランスには、ヤラレマスね!

※「夏田冬蔵」というのは、夏に田んぼで稲を作り、冬に蔵で酒を仕込むという意味で、15年ほど前に、天の戸の森谷杜氏が、この苦労を本にしました。
720ml 税込価格2,100円完売

天の戸 [黒] KURO 黒麹仕込み20BY
日本酒度 -
酵母 秋田新酵母NO12
精米歩合 星あかり 50%
アルコール度数 15°

キャッチフレーズが、「クエン酸が食卓を変える。」チョット味は、クエン酸が多く個性を強く感じますが、この酸が食事を引き立たせます!普段ワインを飲んでいる方には、ぜひ試していただきたい日本酒の可能性を垣間見れるそんなお酒です!
下記1800mlの「黒」が19BYの原酒になります。

もう数年まえからこの「黒」は、森谷杜氏の意欲作で取り組んでおり、毎年造りの最後のほうで、支度部屋を黒麹室に変えて仕込んでいます。(麹室に黒麹を入れることが出来ませんので!)

強い個性が突出し、アリゴテのような酸を生み出します。年々、尖った酸は丸みをおび、時間と共にまろやかに落ち着いていく酒質を発揮している非常に面白い「黒」に仕上がっています!かなりというか、白ワイン(シャルドネ)の感覚に近い旨味を発揮し、食事との相性が、一層の高みへいざなってくれます♪

これ、たぶん瓶熟しそうなお酒ですよ(≧▽≦)

↑この「KURO」のモロミになります!
500ml  (本体価格1,142) 税込価格1,200円完売

天の戸 純米吟醸 亀の尾 無濾過生原酒 20BY
日本酒度 +3
酸度 1.5
使用酵母 AK−1 秋田流華酵母
精米歩合 亀の尾 55%
アルコール度数 17.5°
先日、お邪魔したときに飲ませていただき、あらためていい仕上がり具合を実感できました。やわらかく膨らみ、酸と共に盛り上がり、後半の溶ける様にキレていく♪(≧▽≦)
口の中でいきなり膨らむのではなく、序盤〜中盤〜終盤とそれぞれ変化を感じドラマティックに味わえるそんな亀の尾ではないでしょうか♪またこれが数ヶ月、半年、一年とどんな旨味をもたらしてくれるのかも、かなり楽しみなところでもあります!

裏張りをご覧下さい!
天の戸の使われているお米の生産者の方がのっております。ちなみにこの「亀の尾」は、佐藤一義さん、公地祥一さんの栽培した減農薬米です!ここまで生産者の顔が見れるお酒は、素晴らしいですね!

「プチ情報」
この天の戸の「亀の尾」の稲は、特徴的で稲穂の粒のところに一本ひょろっと髭が生えているんです!
1800ml  (本体価格3,238) 税込価格3,400円完売

天の戸 醇辛 純米 無濾過生原酒【天辛】+18 21BY
日本酒度 +18
酸度 1.6
使用酵母 秋田今野酵母
精米歩合 吟の精(麹)55%
美山錦(掛)60%
アルコール度数 18°
通常販売の「醇辛」は、酒度+9の辛口!特別さらに酒度+18まで引っ張っていった番外編がこちら!
極辛口の印象を受けますが、コレがまた面白く、醇辛特有の旨味の膨らんだ刺激のやわらかい辛さがじんわりと広がるから+18という酒度ではあるのですが、ことさらに強く感じない!またことのほかキレがよく、酒粕料理などのインパクトある味わいの食事との相性はすこぶるいい!!
極太ボディの極辛仕様!コレはハマる人は、ハマるでは♪この機会にぜひ試してみてください!
1800ml  (本体価格2,500) 税込価格2,625円完売

天の戸 じゃごたろ おり酒 活性生 20BY
「天の戸」の黄金ブレンド!
アルコール度数 16°

「じゃごたろ」とは地元の秋田弁で「在郷太郎=田舎もの」という意味です。このお酒は、農村応援の酒で、浅舞酒造さんのやさしい気持ちが伝わってくるお酒ですね♪・・・・日も暮れだ。おめだじ、まんず一杯やるべ!
浅舞さんでは、すべてを三台の槽で搾っていますが、きれいに搾れているように見えてもそこは古い道具、搾った一本の仕込から20〜30リットルのきめ細やかな「おり」がタンクのそこに沈殿します。それを集めたのがこの「じゃごたろ」です。もとになるお酒はほとんどが特別純米(美稲)だそうです!かなりうれしいですね♪
キリッとしまった活性の澱酒で、ガスも元気よく詰まっています♪澱の重たさもなく、飲み飽きしない酒質なので、グビグビいっちゃいそうですね!なにより、この価格設定には、うれしい限りです(≧▽≦)


720ml  (本体価格933) 税込価格980円完売
天の戸 夏田冬蔵 純米大吟醸 吟の精40
 【中取り】 2009
 20BY
日本酒度 -
酸度 -
使用酵母 華こまち酵母
精米歩合 吟の精 40%
アルコール度数 17.5°
【特約20店限定600本蔵出し】満を持して、夏田冬蔵のデビュー♪
このお酒には、あえて2009というヴィンテージ表記をしました。その年の最高のコンディションと考え造った物をお届けしたい!という想いから、試験的なものを含め、わくわくするような酒を目指しています。それが、この「夏田冬蔵」の出発点!
まずは、吟の精の40%精白の純米大吟醸です。酵母は十八番の“華こまち酵母”中取りの部分を瓶貯させました。

立ち香は、控えめですが、口の中でやさしく膨らみ、ホント上品な香りが駆け抜けていきます。旨味も柔らかく淡雪のように広がり、後半すぅ〜っとキレていきます!すごいですね、この一体となったバランスは、やられました♪

※「夏田冬蔵」というのは、夏に田んぼで稲を作り、冬に蔵で酒を仕込むという意味で、15年ほど前に、天の戸の森谷杜氏が、この苦労を本にしました。
720ml  (本体価格1,809) 税込価格1,900円完売


天の戸 美稲 特別純米 吟の精 無濾過生原酒 20BY
日本酒度 +4
酸度 1.8
使用酵母 AK−1 秋田流花酵母
精米歩合 吟の精 55%
アルコール度数 17.5°

こちらの蔵の今年の造りを語るのに、米造りから入ります。
(ほんとブルゴーニュのドメーヌを語るみたいに・・・)
今年もいいお米が収穫となり、減農薬減化学肥料米は、県内でトップの特等米比率となりました。その高品質の米を、醸し、米の良さを生かした純米が、搾りあがりました。

今年の新たな試みの一つがこれ!天の戸ファンには、おなじみの「美稲」!今までは麹に吟の精、掛に美山錦を使用してましたが、この生原酒に関してだけオール吟の精で仕込みました!

キレイに仕上がった旨味に、心地イイ酸が追っかけてきます♪いいですね!アリですね♪吟の精バージョン!美稲のあたらしい顔は、イケメンです(笑)

1800ml  (本体価格3,000) 税込価格3,150円完売

五風十雨 純米吟醸 美山錦 熟成生酒
日本酒度 +4
酸度 1.4
使用酵母 9号系酵母
精米歩合 美山錦 50%
アルコール度数 16.5°
米は「美山錦50%」、酵母はあえてカプロン酸エチルの少ない九号系の酵母。酒名の『五風十雨』は、「五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る。風雨そのときを得て作物が良く育つ」と言う中国の言葉から。
通常は、火入れバージョンで、2年熟成させるが、これは生原酒を氷温で囲い熟成させる“生原酒のひやおろし”熟成生酒・・・・【熟生】!
1800ml  (本体価格2,850) 税込価格2,992完売

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西岡酒造さんから頂いた「斗瓶」
東京都八王子市大横町
有限会社加桝屋商店

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