創業(酒販免許取得)昭和28年
    
 
ドメーヌ デ・パッカント
今や、自然派の世界では、有名になったフランス最小の農協“エステザルグ”。このたった10件のブドウ栽培家から構成される農協の取り組みは、先進的!キロ単位でブドウを買い付け醸造は一緒くたにしてしまうのが、農協の常ですが、バッカントでは極力自然なブドウ栽培を実施し、醸造においては栽培された土地の特徴を尊重し栽培家ごとに別々に醸造、野生酵母の自然な働きで発酵、SO2は瓶詰め段階までは一切使用しないという農協では考えられない手法にて自然派の造りに徹しております。なかでもこのバッカントは安定した品質を毎年生み出しております!
エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」、および極力農薬の使用を避ける「リュット
レゾネ」による栽培
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※
平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵〜熟成中は、亜硫酸を添加しない
※
ろ過や澱下げをせずに瓶詰め
Domaine des Bacchantes |
| ドメーヌ デ・バッカント コート・デュ・ローヌ |
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| シラー70、グルナッシュ30。AOCコート・デュ・ローヌ。熟した果実の濃厚な旨味なのに、あと引かないバランスのよさ。 |
価格(税込) 1,980円
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レ・グランド・ヴィーニュ
上記、“バッカント”で紹介した、【エステザルグ】。生産者ごとに瓶詰めされるこの協同組合にあって例外的にブレンドされたワインで、これは各農家の最高の区画で栽培されたブドウ、あるいは古い樹齢からのブドウを選別して造られたものであり、その目的は「エステザルグ」の認知度を高めるためのものに他なりません。言わば、組合の象徴的な存在といえるワインです。
エステザルグ協同組合の特徴
※ 化学物質を一切使わない「ビオロジック」、および極力農薬の使用を避ける「リュット
レゾネ」による栽培
※ 樹齢の高いぶどうから生まれる豊かな風味
※ 土壌の個性を生かし、区画ごとに分けた収穫
※
平均35hl/haとグランクリュ並みの収穫量
※ 土着の自然酵母を使った発酵
※ 発酵〜熟成中は、亜硫酸を添加しない
※
ろ過や澱下げをせずに瓶詰め

レ シャン リーブル

フランスはコート デュ ローヌ地方を代表する自然派ワインの生産者、ダール エ リボのルネ ジャン ダール氏が運営する「美味しいもの専門商社」が、レ
シャン リーブル社です。レ シャン リーブルとは、「自由な畑(領域)」を意味するフランス語で、様々な規制やしがらみを受けず、思うがままにワインや食材を紹介したいというコンセプトからスタートしました。
ワインに関しては、エルミタージュやサンジョセフというAOCを有するダール エ
リボとは違い、AOCの枠にとらわれない、自分達が造りたいワインを造る、という自然な欲求のもとに生み出されています。ワイン法で縛られて「美味しいと信じるワイン」が造れないなんてバカげている。自由でいたいという、ワイン造りの本質を求める姿勢を物語っています。
現在、レ シャン
リーブルのワインは、様々な自然派生産者から買い付けたブドウから生み出されています。特に、公私共に大の仲良しであるロマノー デストゥゼのエルヴェ
スオー氏とのパートナーシップは特に大切で、エルヴェ氏の栽培したブドウで、彼のアルデシュの高地にある醸造所にて多くのワインが生み出されています。醸造に関しても常に、ルネ
ジャンとエルヴェの二人で相談して方針が決められており、二人も楽しみながらワイン造りに当たっています。
ドメーヌ グラメノン
Domaine Gramenon La Sagesse |
| ドメーヌ グラメノン コート・デュ・ローヌ“ラ・サジェス”2004 |
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