金 属 部 品 塗 装 技 術 コ ン サ ル タ ン ト平田技術士事務所  お問い合わせはこちらへ
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トップページ Q&A

お客様から良くある質問について、お答えします。

Q:特殊な製品を塗装していますが、対応してもらえるでしょうか?
A:大丈夫です。ものづくりの改善プロセスはどんな製品でも一緒です。
また、私はプレコート鋼板から自動車部品、デジタル製品まで広く経験しておりますので、それらのノウハウをお客様の製品へ展開いたします。
私の主な業績・経歴と過去の失敗事例と成功事例のページをご覧ください。

Q:関東から遠いのですが、交通費はどうなるのでしょうか?
A:交通費、宿泊費は別途請求させていただきます。
ただし、お客様のお仲間を集めていただければ、その数で割らせていただくことができますのでお得になります。
たとえば、大阪方面で2社集まって日帰りできた場合、交通費の請求は片道分、契約料金も半日分とさせていただきます。
詳細はお見積もりさせていただきます。

Q:成果報酬はされていますか?
A:おこなっておりません。
改善の成果はお客様のものです。

Q:報告書作成などの受託業務はされておられますか?
A:おこなっておりません。
指導の業務だけです。
詳細は主なコンサルティング内容のページをご覧ください。
私は、お客様と一体になって改善の成果を喜ぶホームドクターを目指していますので。

Q:秘密保持は守ってくれますか?
A:厳守いたします。
技術士は法律で守秘義務が決まっております。
秘密保持契約書を締結することも可能です。
詳細は守秘義務のページをご覧ください。

Q:1日の指導のパターンを教えてください。
A:多くのお客様は原価低減と新製品開発の両方の指導を希望されておられます。
これは、片方だけでは収益改善が難しく、両輪としてコストダウンと開発による売り上げ向上が必要だからです。
そのため、午前中は新製品開発指導、午後は原価低減指導をおこなうケースが多いです。
それぞれ現場現実主義で頻繁に現場を観察しながら数字を追っかけて推進メンバーの皆さんと議論し、アイデアを考えていきます。
そのアイデアを次月までに実施していただき、次の指導会で方向性を評価するというパターンです。
そこまでいかなくても、たとえば勘と経験でおこなっている塗装工場経営を「目で見る管理」に変えたいというご希望で数字化、指標化を推進されるお客様もいらっしゃいます。
その場合、工場のアウトプット、すなわち工程を逆から追っかけて指標を決め、継続的改善を行っていきます。
1日のパターンは上記と同じであり、メンバーの皆さんと数字を評価し、改善アイデアを考えて次月につなげていきます。

Q:コンサルタントの導入メリットを教えてください。
A:以下の項目が考えられます。

1)様々な塗装工場を観た視点で、客観的にその塗装工場の診断を受けることができる。
2)経営層に代わり、実務責任者がコンサルタントから改善点のアドバイスを受けることができる。
経営層は結果のみフォローすれば良いため、大所高所から観ることができる。
3)コンサルタントの経験、知見が反映されるため、改善を加速することができる。
4)コンサルタントから専門教育を受けることにより、社員が専門レベルに至るまでの時間を短縮することができる。
5)書籍による一般論ではなく、その塗装工場の実情に合わせた、カスタマイズされた推進プロジェクトを組むことができる。
6)難しい仕事や、いつかやらなくてはと考えている課題に対して、コンサルタントといっしょに推進することで、実行のきっかけがつかめる。
7)分からないことをいつでも相談することができる。
8)コンサルタントは膨大な塗装技術情報を日々分析しているため、世の中の様々な塗装技術情報の中で、お客さま毎の課題に参考になる技術情報見つけて、教えて貰える。
9)コンサルタントの人的ネットワークを活用することができる。
10)世の中に於ける自社の技術水準を教えて貰える。
11)行き当たりばったりではなく、手順、手法に則った効率的な改善や研究開発を推進することができる。

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