塗装技術コンサルティング最前線
ブログやっています。
コンサルティング日誌です。
毎日の仕事のなかで感じたこと、気づき、ひらめきなどを書いています。
コメントも記入できます。
是非ご覧ください。

塗装技術コンサルタント
平田技術士事務所
代表 平田 政司 (ひらた せいじ)
埼玉県熊谷市在住
住所、電話等につきましては、メールにてお問い合わせいただき次第ご連絡いたします。
なお、メールによる有料の技術相談もお受けしております。
hirata-seiji@mx5.ttcn.ne.jp
YouTubeによる
コンサルティングのご案内
(音声無し)
ビジネスガイド
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塗装工場経営に携わるみなさま
工場経営で絶対に許されない事は何でしょうか?
いろいろな答えがあると思いますが、私の答えは、
停滞、つまりジッとしていることです。
これは企業だけでなく、古代生物や過去の文明においても同じです。
変化を拒んで成長しなくなることは、「消滅」を意味します。
工場経営においても同じです。
何もしなければ、何も変わりません。
塗装不良はムダの固まりです。
収益を食いつぶす悪性のがんです。
みなさんの工場では、当たり前のように、毎日手直し塗装をやっていませんか?
月当たりの剥離代や、研磨費、再塗装費、素材廃却費を計算すると、大きく収益を損ねていることに驚かれるはずです。
塗装不良は、対策をしなければ決して無くなりません。
私は塗装不良改善活動をお手伝いいたします。
会社を変えたいと思っておられる経営層のみなさまを支援いたします。
私は、金属製品、樹脂製品、溶剤塗装、粉体塗装、電着塗装、携帯電話からダンプカーまであらゆる塗装製品の不良対策指導実績があります。
ゴミ不良、タレ不良、実使用の経時変化による塗膜異常によるクレーム対応など、様々な現象に対応できます。
私のコンサルティングのポイントは、現場の不良発生メカニズムの解明にあります。
経験則に頼る「モグラ叩き」ではありません。
私の強みは、不良発生メカニズムの「可視化」、「見える化」です。
目には見えない現場の現象をダイレクトに「見える化」し、現場のみなさまにご覧いただくことができます。
いま現場で何が起きているかを「見える化」し、不良発生メカニズムをご説明いたします。
今までの塗装不良対策が、いかに原因に直結していなかったかがわかります。
過去私のお客様は、私のコンサルティングをこのように評してくださいました。
「いままで十年間、我々は何をやっていたのだろうか?」
「やり尽くしていると思っていたけど、違っていた。」
「塗装外観改善活動が、これほど面白い仕事とは思わなかった。」
「もっと早く指導を依頼すれば良かった。」
どうすれば、不良率を下げることができるか?
どうすれば、現場を巻き込んだ改善活動を展開できるか?
答えは現場にあります。
現場のみなさまと一体になった塗装外観不良改善活動こそが、厳しい経営環境を乗り切る切り札です。
「見える化」により、現場のみなさまの心に改善の火を灯し、炎を大きくしていきます。
不良を作らない仕組みを、メンバーのみなさんと構築していきます。
私は言いっ放しではありません。
私は上から目線のコンサルタントではなく、皆様のパートナーとして月々の不良率の数字を自らにも返し、メンバーの皆さんと一緒に喜んだり悲しんだりして成果を追っかけていきます。
どんなに古い設備でも改善の糸口はあります。
メカニズムが分かれば、なるべくお金を掛けないで改善することができます。
メンバーと設備の大きな可能性に、改めて気づかれると思います。
まだ時間はあるとお考えではありませんか?
普通の経営環境ならばそうだと思いますが、いまは No! です。
塗装外観不良の改善サイクルが廻っていない会社は、その後どうなるかは火を見るよりも明らかです。
儲けたお金が、これからもすぐその場で失われていくのです。
決断は、いまこの瞬間です。
「やるか」、「やらないか」です。
何もしなければ、何も変わらないのは、当たり前です。
明日も、来月も、来年も、手元に残るはずのお金がすべて失われていきます。
困ったとき、悩んだときにすぐに相談できる技術士がいたら、これほど心強いことはありません。
日本全国、海外も含め、みなさまの現場に駆けつけます。
新入社員の報酬以下の費用で、高度な専門知識と応用能力が必要な塗装不良対策を推進することができます。
費用対効果は、不良による損失金額と比べてみてください。
私は塗装工場経営に携わるみなさまのために、
みなさまのすぐそばで、
みなさまからのご相談をお待ちしております。
限られた方の先着順です。
お送りいただいたメールは、御社にとって大きな変革の第一歩になるはずです。
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ペイント&コーティングジャーナル紙に
執筆した連載記事です。↓
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この様な時にお役に立ちます |
主なコンサルティング内容 |
私のセールスポイント |
コンサルティングツール |
主な業績・経歴 |
失敗事例と成功事例(改善事例紹介) |
契約料金 |
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ノウハウのご紹介 |
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YouTube 動画のご紹介
セミナーダイジェスト版(音声付き)
レーザーによる微粒子ゴミ可視化技術
軍手からの発塵
新聞紙からの発塵
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ビジネスガイド
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塗装技術コンサルティング最前線
http://blog.livedoor.jp/pe_hirata/
週刊ダイヤモンドに掲載されました!
週刊ダイヤモンド 06年4月15日号

マスコミ紹介
「塗料報知」06年6月21日号
「塗料報知」06年7月19日号
「塗装技術」誌06年7月号
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塗装外観不具合率の改善事例
下記のグラフは塗装外観不具合を3ヶ月で1/3にした事例です。
15%の不良率が3ヵ月で5%以下になりました。
この事例では、約600万円/月の原価低減効果が得られました。
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☆ 主な保有装備
1)グリーンレーザーシート光源 出力1000mW
高出力可視化用グリーンレーザーです。
ミー散乱とティンダル現象を利用して、現場の空気中の約10μm以上の浮遊ゴミをリアルタイム、ダイレクトに可視化します。100V電源が必要であるため、使用できる範囲には制限があります。
特殊半導体変圧器を持っておりますので、海外でも使用可能です。
2)HIDライト 光束3600ルーメン
HID光源の浮遊ゴミ可視化専用のハンディサーチライトです。
リチウム電池ですので焼付炉内や塗装ブース直後のセッティング工程などレーザーでは可視化が困難なエリアのゴミの「見える化」に用いています。
3)粗粒子パーティクルセンサ
一般のパーティクルモニタは0.5μmですが、塗装工程には無害であり、また塗装工程のゴミの原因になる5〜50μmの粗大粒子の測定には適しません。
この粗粒子パーティクルセンサは、粗大粒子の単位空間(CF:キュービックフィート)当たりの数の測定ができます。
しかも市販の装置にリチウムポリマー電池とデータロガーを組み合わせることにより、塗装ライン全体のホコリプロフィール(どの工程の環境が悪いのか?)を時系列の線グラフで「見える化」できるようにしています。
また温度、湿度も同時計測し、ホコリの数のプロフィールとの関連性も線グラフで一目瞭然で「見える化」いたします。
4)ポータブルホコリセンサ
空気清浄機に使われているホコリセンサユニットを使い、電圧データロガーと組み合わせて自作した電池駆動のホコリセンサユニットです。
大きさは13cm×13cm×高さ9cmです。
時系列でセンサーの出力電圧をグラフ化します。
温度湿度データロガーを背負わせて、同時計測も可能です。
開口部が小さい塗装ラインのホコリプロフィールを計測するときに使っています。
塗装ラインのどの工程のホコリが多いかを時系列の線グラフで表示しますが、Y軸はホコリの数では無く、電圧値となります。
5)フォグマシン
気流の可視化に使います。グリーンレーザーシート光源との組み合わせにより、現場の気流を墨絵のように詳細に「見える化」することができます。
6)LEDライト 光束約400ルーメン
大出力のLEDハンディライトです。
塗装前の被塗物表面を照らし、塗装直前にゴミ付着があるかないかを観察します。
また、エアブローなどの前処理の効果を確認することにも使います。
7)デジタルマイクロスコープ 200倍と500倍
パソコンへつなぐことで使用できる安価なデジタルマイクロスコープです。
JPEGでデータ保存できますので、結果をメールで飛ばすことができます。
7)その他、家庭でも使っている様々な物を使ってゴミの数や大きさを手元で観察したり、静電気を可視化する工夫もやっております。
ご契約いただいたお客様へは、全ての装備のメーカー名、仕様などを公開しております。
私のコンサルティングが終了した後でも、自職場の環境監視が可能となります。
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主なコンサルティングメニュー
1)浮遊ゴミを原因とするゴミ不良対策指導
レーザー、粗粒子センサーなどで原因をダイレクトに可視化します。
塗装ライン搬送経路のホコリプロフィールも測定できます。
2)溶剤塗料中のゴミを原因とするゴミ不良対策指導
ガン先から出ている塗料中のゴミを「見える化」します。
3)素材を原因とする外観不良対策指導
特に鋳物は七転八倒百戦錬磨です。金属メーカー出身の技術者です。
4)電着塗装のゴミブツ対策指導(見えないゴミの見える化)
5)粉体塗装のゴミブツ対策指導
6)溶剤スプレー塗装とシンナーのメカニズムの指導とシンナーを原因とする外観不良対策指導
7)スプレー塗装技能解析と指導
パソコンによるマルチ画面映像編集で、技能の差を「見える化」します。
微妙な技能の差が明確になります。
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この様な時にお役に立ちます! 詳細はこちら
塗装工場の経営者の皆様から、この様なお悩みをお聞きしています。
「どうすれば不良が無くなるのか、わからない。」
「いろいろやったけど、一向に歩留り、直行率が改善できない。」
「どうすれば現場を巻き込んだ改善活動ができるか、分からない。」
「新しい塗装技術に挑戦したいけど、なかなか手が着かない。」
お客様の塗装工場は現状のままでよろしいでしょうか?
あるいは、おひとりで悩んでいらっしゃいませんか。
私は塗装技術の『ホームドクター』です。
技術コンサルタントの国家資格である技術士です。
私は、工業塗装の皆様が抱えておられる問題をお客様と一緒になって考えていきます。
難しい仕事は専門家にご相談される方が、時間・コスト・労力を大幅に節約できます。
お気軽にご相談ください。
ご相談はこちら  |
主なコンサルティング内容 詳細はこちら
まず最初にお客様がお困りの内容をお聞かせください。
私はお客様の現場に合った最適な仕組みをご提案いたします。
1) 工業塗装工場のコストダウン指導
特にゴミブツ対策は、グリーンレーザーなどの特殊装備を駆使し、「見える化」いたします。
2) 新製品塗装開発プロジェクトコーディネート
3) クレーム対応指導
4) 塗装技術者育成
5) 塗装関係 品質マネジメントシステム、環境マネジメントシステム 構築支援 |
私のセールスポイント 詳細はこちら
1) 私は元鉄鋼メーカーの塗装技術者です。基礎が違います。
2) 技術士です。専門技術に関する国家の品質保証付きです。
3)
評論家ではなく、実際に手を汚して仕事をしてきた実務経験者です。
製造管理、研究開発、クレーム処理などで数多くの修羅場をくぐってきました。
熱く語れる失敗事例と、同じ数だけの成功事例があります。 |
コンサルタントの導入メリット
1)様々な塗装工場を観た視点で、客観的にその塗装工場の診断を受けることができる。
2)経営層に代わり、実務責任者がコンサルタントから改善点のアドバイスを受けることができる。
経営層は結果のみフォローすれば良いため、大所高所から観ることができる。
3)コンサルタントの経験、知見が反映されるため、改善を加速することができる。
4)コンサルタントから専門教育を受けることにより、社員が専門レベルに至るまでの時間を短縮することができる。
5)書籍による一般論ではなく、その塗装工場の実情に合わせた、カスタマイズされた推進プロジェクトを組むことができる。
6)難しい仕事や、いつかやらなくてはと考えている課題に対して、コンサルタントといっしょに推進することで、実行のきっかけがつかめる。
7)分からないことをいつでも相談することができる。
8)コンサルタントは膨大な塗装技術情報を日々分析しているため、世の中の様々な塗装技術情報の中で、お客さま毎の課題に参考になる技術情報見つけて、教えて貰える。
9)コンサルタントの人的ネットワークを活用することができる。
10)世の中に於ける自社の技術水準を教えて貰える。
11)行き当たりばったりではなく、手順、手法に則った効率的な改善や研究開発を推進することができる。
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お客様のお声をお聞かせください 
お客様のお喜びの声を聞くほど、私の仕事に情熱とやりがいを与えてくださるものはありません。
いいこと、悪いこと、どんなことでも結構です。
是非、お声をお聞かせください。
技術士 平田政司
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