友釣り専用区(小川) VS アオノロ



夕べの最強の楽しさの代償は 体に現れている。
特に そんじゃなくても少ない脳に影響がハッキリと。

わからない。 わからない。

夕べ「なんなんだ虫は成虫だ」と言うことは証明されたんだが・・・



起きると 3チラ氏は ウシオダちゃん氏らと水遊園近辺にすでにでかけたらしい。


本部テントに 師匠,先輩,なべちゃん が 
専用区にはもうすでに相当数に竿が  
おっ 時折 曲がっているなっ。
俺の体もなにかに麻痺させられ 曲がっているっていうか?オバセ?あれ?
フラフラ







今日は日曜日 人気ポイントの小口 専用区

どぉ〜すりゃぁ〜釣れるんだべぇ〜〜かぁ〜〜


そんな話をしながらも なかなかスタート出来ない。

朝から kaneyan節 は炸裂していたのは 事実で
荒川の漁協が変わるのはどこらからなの? とか・・・

 「渓流じゃぁ〜よぉ〜 今年は一回行っただけだよ〜  ゴルジュを降りて・・イワナを釣って・・・・ でも俺だけじゃいけねぇ〜から 連れてってもらうんだよ〜 潜水艦岩魚って・・・・山菜食って〜」

な〜んて話をしていたら

「おっおっお〜」

超偶然であるのだが,そのkaneyan先輩のお知り合いの方が車で・・・
超偶然
現れた。

kaneyan先輩のそういう力(パワー)は凄い。偶然性の高い男なのはホントだ。
だれも「偶然性だけの男」なんて言ってませんゼッ。

その方は,爽やかな釣り師 剥製師さん。

また新たな出会いが・・・・ マジで剥製を作る方なんです。



さぁ〜始めますか







 橋直上になにも考えず極自然に入川した。
スレている場所なのは違いない。

久々に囮の感触を味わう。平瀬ながらも那珂川独特の押しの強さ。
錘で止めながら魚信を待つ感じ。







あ,オッ  青ノロ。

すぐ上では剥製師さんが 囮サイズを引き抜く。





釣れない。


kaneyan先輩は左岸側に攻めていった。
なべちゃん は 人気薄の橋下にて泳がせている。
ドン玉師 は 橋のズーット下に見える。


橋桁周辺を攻めると,なんかの反応は  あ,オッ アオノロ。
ついでに接近戦 接近戦も久々に味わうと気持ち良かったりして・・

どうしても人が少ない 橋下に足を運んだ。
左岸筋に胸まで立ち込んでいるドン師匠。好きだなぁ〜っ!あのオヤジも。
そぉ思いながら何となく二日酔いが治ってきて,ショボイ絞りの筋に囮を投入すると
ビビビィィビッツ〜 元気なアタリを感じた。
最高天然アタリッス。
囮が見え,抜こうと掛かりが出た瞬間。。。 ポロリ。。。外れ や が った。

二日酔いは完璧に治った。

するとすぐ,橋直下でグラスリを何回も曲げまくる なべちゃん。
プチ入れ掛かり 発生!!している。


するとすぐ,立ち込み終了しあがっていく ドン玉師匠
「頭痛てぇ〜」だって


やばい。
もういっこ手前の橋下の深みに囮をぶち込み,がんばれ がんばれ 囮さん

 ブブンっ

黄色い々の鮎をタモに入れた。 良かった。 良い香りだし〜


橋上では kaneyan先輩が いい感じで竿を曲げている。
イイ鮎をキャッチングしている。 また 掛けた また 掛けた
デカイ声でかけ声を掛けた。
そのときは デカイビニールを掛けていた。 注目度UP!



なかなか続かない 私。


でも鮎釣りって本当面白いと感じながら。


橋下左岸筋のテトラ際を攻めた。
砂利底だが,波立ちの入口がいい感じ。 でも あ,オッ 青ノロも
デカイの(青ノロ)が掛かる。最強にデカイのはサインボどころじゃない。
イカリだと マジ 超団子んなって(アオノロが)噛みついてくる。
食えば髪の毛生えるっつ〜んだったら食うけど,結構マズイんですよ。
逆針についたやつを口で外そうとおもったら 苦いの。

今度,”超青汁”とか言って 馬頭道の駅で販売しちゃおうかしら!!


まぁそんな感じで,たまに ”ビビーーーーっ”なんてサイズの割には生意気
タリを感じながら
え?なんだ?この鮎は 8月なのに って鮎から
まぁ,囮にはいい感じじゃん コイツなら強い箇所にグングン潜ってく鮎じゃん
ってやつから 掛かったり 掛かったり。





もぉ〜いいや 昼飯。

本部テントにて 楽しく昼休憩を!
剥製師さんを囲み とんでもないお話〜色々と 
「え?AM もぉ〜ツ抜けさせてるんッスかぁ〜!」

”ちたけ”ってのは 
おっ欠いた時に白い液が出てそれが お乳 みたいなところから名付けられた とか

尺鮎を剥製にする場合 2尾とも尺鮎じゃ目立たないから
1尾はちょっと小さめの鮎を選ぶと 尺鮎 が引き立つ とか


ゆっくり楽しく休憩し 午後の部へ


剥製師さん と kaneyan先輩は橋上左岸筋へ
僕は なべちゃん と一緒に 橋下へ向かった。
ドン師匠は もう終了態勢。








  泳がせてすぐに
ヘボい瀬肩で気な黄色鮎が掛かった。 イススタート!!
と 思ったがかない。

テトラ筋深い瀬肩には先行者有り!で うわっ 結構掛けている。
まいった。


なべちゃんと冒険の岩盤攻め。深瀬?深トロ?って感じの



時間だけが過ぎていった・・・・・・・・・・・・・

夕方だ・・・・・  ヤバイ・・・・・

浅い所を見っけよう。
岩盤へ流れ込む 分流からの絞りを見つけた。
誰も竿をだしそうにないし。網の人もいないようだし。

結構良い流れだ 鏡には 青ノロ があるが・・・・
吸い込み口に囮を入れる と 途端に
   ギギッツウッツッツーーーー
待ってましたとばかりのアタリで20cm級のサシ鮎!が竿を絞った。
返して
もうイッちょ!

       ビビビッツッツ〜
また来た。
サイズはちょっとダウン。
でも もしかして も しかして 入れ ・・・


  ビっ・・・・・ 良し
来たけど小さい。


     ググっ・・・・ ヨシッツ!

も も もしか   も 入れ掛  か ・・・・・
藻だった。


最後の最後 夕日が病院の影に隠れていった。
本部に帰った。
みんなが帰り準備をしているのは分かっていた が どぉ〜しても
ツ抜けしたかったの。  でも  ダメだったみたいなの。


戻ると なべちゃん が 河原にて。
「俺ら 負け組 だよ」って。   思わず 笑った。


橋上 専用区組は キッチリ掛けていた。
ち組」

そんで 車で移動組は バリバリキッチリ掛けていた。
その中でも 3チラ氏は やっぱり
デカイのをいっぱい ゴンゴン で ギンギンに 掛けて帰って来た。







 
   あぁ〜 ”負け組” って心より感じました。

イイ言葉 作るよなぁ〜 とも思った。

ってことは ことはだよ 3チラ氏 は ”喜び組” だ。




「おぉ〜い ka2く〜ん」 と主将が
「なぁ〜にぃ〜」
「今から魚乱さんが来るって〜」
「え?なにぃ〜 どっから〜」
「今,宇都宮だって〜」


辺りが暗くなるころ 不気味なビックホーンがやって来た。
なにも考えず極自然に この場所に2泊目ってことも決まり



本日の宴が始まった。
日曜の夕暮れ 夏の夜 川の音と 虫の鳴き声 オレ鮎氏の爆裂トーク
そんで私のい声が専用区右岸に響き渡る。

オレ鮎管理人 と 鮎中毒管理人 サシでの酒盛り。
鮎対談に入れ掛かる・・・・・・ と
青ノロよりもユラユラと淡くほのかな紅色に 話題は
恋愛話 〜 エロ話  武勇伝。
内容については後日,オレ鮎に官能小説として発表されるそうです!ご期待あれ
(kikuチャンに怒られない程度に!)

味しい肴に い日本酒
ごちそうさまでした。







  結局 黄色い鮎話は かったッス。

笑えた。







 HPのあり方についても全時間の1割くらいは話した ような?!
我らのモットー 「楽しけりゃいいじゃん」 に愛情的批判をカマしていた。
そのへんについて この場で 愛情的論を 一応管理人な僕が書いてみる

 「楽しい」最高の言葉じゃないですか!
結局 我々の”楽しさ”に羨ましい ってだけなんでしょ!  実際。
なにしろ僕たちは 新しい世代の鮎釣り師 なんですから。
いくら新しい事に精通していても 世代の違いは微妙なタッチで違うと思う。
だから 「楽しけりゃ」のその度合い,感じ方も違うんじゃないかと。
感性ってやつ。
また,置かれてる環境についてもそうだと思う。 まぁそれはいいか。

 大会なんかに積極的に参加し,”真剣”な鮎釣りをする
それも楽しさの一つだと思うし。
その真剣ななかでの失敗だって 楽しさに変えられるわけだし
楽しさに置き換え,次へのステップに繋げられる。
そんな焦ってるわけでもないし。

「楽しけりゃ」なんていいながら 結果を残すほうが 格好いいじゃん
マジんなって 別に ってのと  ショボくやってって・・・・・・・
どっちが!?いいのだろうか?  人それぞれでしょうが。
その物事に対するスタンスの違いってのもあるんだし
「楽しけりゃいいじゃん」に至るまでには各自それぞれの苦難だってあるんだし
鮎釣りってライフスタイルがなにか?って 趣味なわけだし。 極楽な娯楽なわけだし。

まぁどぉ〜でもいいことなんだけど。
僕にだって,僕らにだってHPなんてやってるけどそれなりの考え方だって
あるんだし。
別にそんなに格式ばったものでもないのがHPなんだとも思う。


どぉ〜でしょ!? こんな感じは 鮎中毒的な皆様



 毒オヤジは 超ワガママオヤジ でも シャイで 超寂しがりや 
そして 超頭が良い 優しいから 




ゴマ油に塩・おろしニンニク少々 って たれ 最高でした。
また お願いします。



お休みなさい。


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