| 目ざめると魚乱氏が,モバイルPCに向かって爽やかな顔をしていた。 特に心地よい目ざめでは ない |
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必ず現れる3チラ主将 は 休暇をとってくれた。 チョイとすると デッカイ車に乗ってやってきた。 今日合流の 小島タカさんもやってきた。 どこ行きましょうかぁ〜〜 んんん〜 赤岩っ! ということで 若鮎大橋 を目指した。 |
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赤岩の瀬肩にて 早々に 3チラ氏が 我らを振り返りながら 返し抜く。 やる気が出てきた。 僕は橋下の流芯を探る。 が 反応は無い あるとすれば やっぱし 青ノロ。 岩盤に揺らめいている。 ユラユラ タカさんが快調に橋直下で竿を曲げている。 手前の筋を攻めている。 橋上まで行って 下りながら探るも んんん〜 掛からない。 網の影響なのか?減水の影響なのか? わからないけど 薄い。 ガンガンまで下がってきた。 タカさんと3チラ氏はもう竿をしまっている。 折角だから入れさせて下さい。 と ガンガンにデカイ錘を装着しぶち込んだ。 が 上手く入らないのか!? 一発じゃ来ないのか?? 強烈な あの 快感を得ることは出来なかった。 移動 マスターズ予選会場 本部近く 下エリア に 主将のポイント案内後 各自がポイントに散れていった。 僕は大石が頭を出す,岩盤エリアを攻めることにした。 大石を挟んで2本に流れが分かれている。瀬落ち〜淵〜瀬肩 ってかんじ。 向こうの流れに 囮を送り込むと しばらくして・・・・・ ビビビビッツっつ〜〜 心地よいアタリで竿を絞った。 やっぱり サイズの割には生意気な掛かりをする 気持ちよい。 入れ難い流れに囮を誘導すると ナイスな黄色鮎が突っかかって来た。 空の具合もグズグズしていて 時折 ゴロロロォン と聞こえる。 入れポンまでも行かないが コンスタントに掛かってくれた。 1〜2時間で 目標のツ抜けは達成する事ができた。 とりあえず抜けたので ダッシュで昼だ!と 車に戻った。 |
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今後の空の具合を心配してか? タカさん と 3チラ氏 は戻ってなかった。 魚乱さん と 昼前に登場した囮殺しのTさん が仕掛け講座をしながら昼飯を食っていた。 僕は 夕立が来たら 出来なくなる そう思い 2〜3分でソバを食った。 そしてすぐに出掛けた。 3チラ氏はどこかなぁ〜 姿を発見するやいなや 「こっちこーよ」 みたいなジェスチャーをでっかい腕でしている。 良型が出ているみたいだ。 「そこの波立ちに入れろよ! デカイの来っから!」 そう言われ 錘をしっかり デカイのを装着し キッチリ潜るように・・・・ そんなこんなで すぐに 下流で3チラ氏の グラスリが大きく弧を描く スッゲー曲げ方をしている。 丁寧に操作し キャッチした。 あんなにしならせて グラスリをバカにしてるよ!絶対! なんて 見ていた瞬間 ばバッツキーン 一気にぶっこむアタリが 僕のハードスペシャルを駆け抜けた。 最高に気持ちよい これだ! って やつ 竿を絞っていると手前に寄ってきた 獲り込むと 素敵な黄色の強い箇所鮎! 香り良し。 ヌメリ良し。 追い星良し。 「ありがとう,3チラさん」 空模様が怪しくなってきたので,一時車に戻ることとする。 3チラ女将が作ってくれた 3チラ梅のおにぎりを頂いて ちょびっと休憩する。 お米の具合から なにから 痺れるおいしさ。 「上手い人は何やっても美味い」ってのはこういうことなんか?(ほめすぎ?) 「ゴロゴロがヤバそうですが・・・ 夕方はどこ攻めますか?」 魚乱氏は 駐車場所近くの チャラっぱを攻め抜きたいらしい 僕は 水遊園橋下のザラ瀬エリアをやりたかった。 なにしろ 鮎 RUN&GUN系 ッスから。 (RUNが激しすぎる人 = kikuちゃん)・・・(笑) 噂されてますよ! 「あんまり出来ない人最優先で!」と タカさん が言ってくれた。 |
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魚乱氏後ろ姿 と 水遊園裏 |
ぼっこちゃんも 休憩中川見 に出掛けてきた。 ザラ瀬の中に囮を誘導し 錘でちょっとずつ落とし込む ギギギーーーーーーーーン 投入間もなく 調子よく竿を曲げる。まあまあナイス鮎だ 上の 囮殺しTさん の近くに返し抜いた。 みんなで並んで釣ってると 掛かれば 気持ちよい。 ふふっ 夕方 って感じの色に染まった 那珂川元気鮎 掛かりを囮に付け替え Go ぼっこちゃん と 明日の話なんかをしていると ギギンギギギィガ〜 来たッス。 ヒュー気持ちいいぃぃ〜 表現など なんと言われようが 魚乱氏の前で掛けるのは 気持ち良い!! よぉ〜しこっからは 誰もいないザラ瀬を拾い釣っちゃうよぉ〜ん なんて言いながら 3チラ氏と 送電線下のガンガンを攻め下った。 反応が無い さて本命 強い箇所に到着した。 いきなりの 強引なアタリを想像しながら 囮を沈める。 来ない 送電線下では 誘導を拾い 「モワーーン」って感じで手が痺れる。 危険だ。 職業的にか?この感触は嫌い・苦手 だ。 速攻で長尺物を寝せて 送電線直下を離れる。 坂を攻めたかったが 岩盤の深瀬 まできた。 ここで ビビび〜ん っと チョロい囮サイズの鮎が口掛かりしてきた。 反応はそれまででした。 そんで根掛かり 3チラ氏他が昨日 抜いちゃったんだね! そう折り合って 本日終了! ここずっと,3チラ兄本来の釣りを見ていなかった。 強い所で丁寧に鮎を掛け,豪快に取り込む 男の釣り その強烈な釣りスタイルを!最近やっていなかったんじゃないでしょうか? そういう観点から3チラ氏と知り合った。 久々に一緒に釣りができて良かったです。 また,改めて魅せてもらいました。 魚乱氏 あの理論 なんだっけ?江戸時代は・・・・・ そのネタはオレ鮎にてお願いします。 皆様お疲れさまでした。 大田原へ 宿泊の地 ぼっこれちゃん家に向かった。 ちょびっと迷子になりながら・・・・・ なんとか到着!! |
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生ビールに スペシャルなマーボー豆腐 (美味い) お薦め料理の とんがらし餃子 & ノーマル餃子 (美味い) |
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ぼっこちゃんの父さん 義理兄さん と 宴会 っていうか 今日も宴会 もしかすると? 合宿って 宴会の?とも思う 紹興酒で最高の気分に!! 強烈な裏話なんかも飛びだしちゃって・・・・・・・・・・ 翌日は,土曜日の雷で電化製品をカナリやられちゃった No.1氏 と 桑島のキタ先生 と 応竜のオーナー ぼっこちゃん と 一緒なのだ 毎日 毎日 楽しい 僕 な〜のだ・・・・・!! |
| うをぉぉぉぉ 次の日 |