馬頭の隠れ・・・・・・


隠れ名人M氏

俗世界から 





   ウグイスがすぐ近くでお話している。




時代の最先端を駆け抜けた方
現代 という社会には 関係なく夏を過ごす。

携帯の電波も TVも 勿論PCもいらない。


だが,昨年我々が 押し掛けた事により
PCを通し 鮎を語り合う ”人間関係” というものに ちょっと関心が・・・・

そういう紳士



まず,第一声は 「ようこそお越し下さいました。」ですから!
”品”が   


俺には ”貧”が




また,M名人は 名人なんて言葉にあてはまる
釣りをする。
実際に・・・・・釣果を叩く。


仕掛けへの探求は計り知れない。




2004年の夏に乾杯した。


東屋の夜は 涼しい。
空気が新鮮で美味しい。
光合成が素直に感じられる。
耳をすませば木々の呼吸が聞こえそう。


美味しいもの をご馳走になる。


東力士 が クリスタルグラスを通し体に染み渡る。











鮎釣りにおいて重要なこと


 「今掛けた鮎を 囮として いかに元気なまま流れに送り出すか」


  





 
「自分の使う仕掛けにどれだけの自信がもてるのか」






 談  :  M名人     










お世話になりました。






我らは 箒川合流下 に向かうのであった。  


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