解禁シリーズは竿納め


6/4 AM7:00
M名人の設定で 箒川合流下に車を走らせた。


先に釣行する 主将こと 3チラ氏は 矢沢で竿をだしていた
今一歩 調子が良くないみたいだ。
石色も????あんまりらしい。



馬頭道の駅にて
R-manさん と 合流した。
我らのOB。 握手を交わし 1年ぶりの再会に笑顔で挨拶した。







中流域の那珂川
  見た目は サらーっと流れるが 
 芯に入ると カナリ押しの強い早瀬。 
上には急瀬 段々瀬  下は広々とした トロを抱える。
 この早瀬・平瀬を攻略することが 那珂川の鮎釣りにおいて重要で 難しい。

那珂川元気鮎は このような流れが大好きなんだ・・・・

流れを見た感じのままで
 あっさりと考え攻めてしまうと  
 流れの中層にオトリを泳がせているような事に・・



だからって,この早瀬で錘をぶったって オトリを泳がせられない。
まぁ、そんなことも無いとおもうけど・・・・
この流れのなかで泳がすことが大切なんじゃないか!?





キャプテンの構え
引き気味でっか?
三桁釣りですね・・・・






 0.25のナイロンしか持たない僕は
ドン玉こと 師匠に  「すんません。なんか〜メタル仕掛けを下さい」
「ダメだよ〜 高いんだから〜」
「いや〜 誰も今年の仕掛けとは言ってませんよぉ〜」
「もぉ〜要らないヤツとか 古いヤツとかあるじゃないですか〜」
「おぉ〜いいよ〜 あるよあるよ〜。 2,3年前のかもしんないけどな。」

007 のフジノ  そう記される仕掛け巻き

「天井糸もお願いしまぁ〜す」
「いいよぉ〜  これ使えよぉ〜」

いつも通りしく 私に 仕掛けをくれた。
(なに?この書き方 また貰おうという手段みてぇ〜じゃん)



M名人とお話していて,手前の方の浅場から深くなる辺りが良さそうだね〜
「インプット。」

そのうち,矢沢から3チラ氏もやって来た。


若葉マークのはトロの入口を誰より先に攻めていた。
様子を見るが 誰の竿も曲がらない。







流れが緩くなる 水深は膝くらいの箇所にオトリを放つ
 おおおおっ,昨日までナイロン仕掛けだったので 007なんかを使った日にゃぁ〜
もうビンビン感度をえることが出来。 また久々に使う 007だから
流れにすんなりハイっていき・・・・・

   「こりゃぁ 行けるかな!」 そう感じた。
囮近くの水中を凝視すると  キラリッツ キラッツッツ が たまに見える。

カオスさんが ポイントを見切ったっぽいので
僕はそのちょいと上の 平瀬の最終地点付近を上に泳がせる

浅場から深くなる辺りに囮を泳がせると 押しの強さを結構感じる

那珂川だ


この流れでカミに泳がせるのが格好いいんだよぉ〜ん

なんて 思いながら・・・・


ラリン」 せん光が走る。 目印が流れに乗り
手元にハイテクラインから伝わる 魚信 を感じる。

心地よく 初期サイズの那珂川元気鮎を引き抜いた。
  あぁ〜気持ちよかっ。

その後,完璧即放流サイズ。 カウント外。 良くて15cmくらいの鮎が
浅瀬から突っかかってくれた。


「カミ泳がせで いっぱいいっぱいの所で掛かる」
というM氏の言葉もインプットされていた。




そのうち飽きてきた。
ドン師匠の所に行くと デカ目の囮を着けている。

「うっ,囮がナイスサイズですねぇ〜」
「そうだよ,ここで掛けたんだよ〜」
「マジっすかぁ〜 俺も釣りた〜い」



同じ様な筋を
ちょっぴり泳がす と
オトリサイズ が 目印を振るわせた。


もうちょいと深い筋に止め気味にオトリを操縦すると
根掛かりをはずしにいった  の横で ギッツーーーン 
おぉ〜 気分いいねぇ〜   鮎釣りは・・・・・




3チラさんの掛けた 元気鮎




ということで 昼休み。


su-san主催の 焼き肉大会。


雲一つない青空に B を注ぐのであった。




今日も楽しい もっと 楽しい 昼休み。
俺のバッテリーは 満タンまでもうちょっと の とこだ。





興津の鮎もいただいて
塩加減も最高だぜぇ〜ぃ 主将が作ったの

コンロは su−sanの 盛岡からの炭ッス





PMは 瀬〜平瀬へ落ちる手前の筋を狙うことにした
近くに 3チラ氏  その下に ゴンさん




シーズン中は ちょっとの時間でも毎日竿をだす
ゴンさん

構えが自然で 格好いい

なんといっても 竿が まぶしぃ〜〜
反射しちゃって しちゃって・・・





もう〜〜あとしで 一日も終わってしまう。
大切な今節も終わってしまう。

十分に味わいたい 竿の感触 那珂川の感触 と


泳がせで一発!
18cm程度の鮎を掛けた   そして


りのに行こうと 考えた。

ラインを張り替えて。



錘を3個つけて沈めるも, 沈むだけ・・・・・・
反応は無い。

徐々に下ってきた。


錘を減らし ベタ竿で止め気味に
急瀬の芯を 探ると  ギュギュギュッツッツギュ〜

しなる竿で鮎を浮かせる   囮が水面を割った
ここダッ
竿を立て 2尾の鮎を上流へ旋回させる。
同サイズの 素敵ない星だった。






あれぇ〜 ピントもバッチリのはずなんだけどなぁ〜

総長のオーラが 今日は・・・  ボケちゃったんかなぁ〜?

おかしいなぁ〜





もういっちょ〜
ベタ竿で攻めると〜

タッス〜
上流に竿を絞り その後 竿を立てると

んんんんん〜
全然鮎が浮いてこない・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヤバッ・・・・・ もしかして?もしかしたら???

全然浮かない。

下にいるみんなに声を掛け 「すんません」下らせて頂きま〜す。

3チラ氏がアドバイスを飛ばす
笑いが

糸鳴りが聞こえる。

でも このトルクは????


えっ????




もしかして

インぼっ



サインボ用仕掛け
竿
シマノ H3 競 

ライン
0.5 荒瀬 通し


ハナカン周り

ラージ 0.8号 40cm

ハナカン

ワンタッチ 5.5号



キープ7号 3本イカリ

ハリス

バリバス 1.5号



 闘した〜



  そして締めくくりを サインボ という最高の思い出を作ることが出来た?
僕の電池は みんなからパワーをもらったので。
完全に 満タンに 充電されました。


 「また調子よくなったら一緒に竿だしてください」 そういうと

ドン師匠 : 「最後にサインボ釣るやつとなんか一緒にやんねぇ〜よ」 だって。




楽しかった。




R−manさんと 国道294号を走り 帰るのであった・・・・・



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