いざ那珂川へ。解禁シリーズ初日



いに開幕した2004年那珂川
大晦日の晩に引き続き,1日の晩も夜勤。
さすがにこの日は静かだった。
さぁ,この夜が終われば休みになる・・・・


会社の窓から山手線・京浜東北線の音が聞こえ始める
ブラインドの隙間から,青っぽい光が〜白っぽく太陽が
東向きの屋外に設置されたカメラのモニーターには日射しが

夏だ。


やっと,だ。



お腹がでっかい妻の状態も良さそうだし,この休みで一発
那珂川に出かけようと 計画した。



6/2 AM8:20 業務終了
 
 ママチャリで,神田〜日本橋を駆け抜ける。半袖短パン姿のオイラ。
夜勤明けは結構ハイで・・・なんとも心地よい。
太陽はギンギンに 俺のデコを照らしやがる。
出社するサラリーマン・OLも夏の装いだ。なんともむさ苦しい空気が。
 素敵なOLが信号待ちしている。僕も隣りで信号待ちだ!
     ウッツっ,振り向くな!  後ろ姿で満足するんだった。




さて,おうちに帰って〜息子を幼稚園に送らなければ。
 「ただいまぁ〜」
 「おかえりぃ〜」
ガキがウェンディーの絵が描いたスーツケースに荷物をツメ込んでいる。??
ママはおにぎりを作っている。???

 「折角のお天気だし,せっかく行くんだから!」とママがいう
    「すぐ出かけよう!」 ということになっていた。
 「おっ?なになに?すげーじゃん??!!!」
「えっ?じゃぁ〜なに?幼稚園は・・」 余裕のズル休み。
「パパも早く用意しな〜。僕は自分で準備したんだぜぇ〜」と息子。

おっ,たまにはやってくれる家族じゃねぇ〜か。
 
 僕の準備は 車に荷物を詰め込めばいいだけになっていましたが。


ぉ〜し ざ那珂川だ

「パパ,今年最後かもしんないからね」
「えっ?最後は無いでしょ・・・・・」

しばらく鮎釣りが出来なくなるのは 確かだ・・・・・・・・




ガソリンを満タンにし,首都高速〜常磐道
眠い
妻・子を途中で放流し,那珂IC〜馬頭へ向かう作戦。
眠い
ダメだ,久々の出撃で燃えるも 眠くて 高速の運転が・・・
仮眠しよ
ちょっと 仮眠しよ。
そのちょっとの仮眠の間に No.1氏からの電話が入った。
タイミングが良すぎる。元旦にやられたというヌシから・・・・
呪いの電話かと思った。(笑)

解禁日は濁りの増水,実質上の解禁は今日だ と アクセルを踏んだ。





  年券購入は 武茂川 ふれあい橋 大森囮屋
ルートもナイスだし。
新年のご挨拶を交わし,元旦の状況などをお聞きし
久々であるオヤジさんとお話をした。

相変わらず 夏の太陽は 武茂川の水面を照らしている。




橋から川を覗くと,ヘチ際のちょっとした溝に群がしていた。
今年初でを見てしまった。


るか」

 実は 小一時間竿を出した。
群れ は そんなに濃そうでは無いが,ちょろちょろ泳がせてれば掛かるだろぉ〜

僕の好きなポイント(その2)が空いていた。
 2004初囮にハナカンを通した。
ナイロン0.25通し 〜 囮のが伝わってきた。
これだよ!これ。 これ これ。

しばらく泳がせる も 反応が・・・・
ちょいと上に テンションを掛けて・・・・








イビッツ〜っ 目印が斜め下流に引き込まれた。

シっ。

気持ちよく タモに。
囮よりちょっと小さいが黄色い鮎が循環された。


これなら〜明日くるみんなの囮もGETできっかなっ?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・続かず。
   2尾止まり。(もう1尾はカウントギリギリ)



本流に行かないと・・・・

「おじさ〜ん。本流行きますね〜」
と 鮎大橋に車を走らせた。







 橋下に 帰り仕度をする鮎師の方がいた。
20cmちょいの太い鮎。初期の鮎。と20尾以上をビニールに詰めていた。

  バッ。急いでやらねば

橋下から岩盤攻めだぁ〜
夕方とあってか?川には僕一人しかいない。
昨日の電話で「深場で型が揃う感じだよぉ〜」とkikuちゃんとの会話が眠い頭をよぎる。
早速入ってみますか。

おぉおぉぉ〜 これだよ。これ。 これこれ。
 立ち込み。
岩盤の溝は心地よく 僕の身長を吸い込みやがる。
一人っきりでバカだなぁ〜 なんて思いながら・・・・
ちょっとした快感を味わう。


プルプルっ。
抜くと。
うっ,”何難蛇虫”房掛け に伴う ハヤの口掛かりだ。
イイェ〜ッス!
今年初だ。
ここでは,先程見た型を考え 0.6通しにしてみたの。
こんなつまんないのを掛けてる場合じゃないの。


太陽も傾いてきて なんとなく寒さも感じる。6月初旬。まだ真夏じゃないんだ。


下りながら,下りながら・・・・ あれぇ〜掛からないじゃないのぉ〜
ヤバイなぁ〜
囮GETなんて出来る状態じゃないよなぁ〜 

なんて思いながら,ガンガン込み口にやってきてしまった。
っていうか〜
来たかったのかもしれない。

坂になった流れに 錘を2個にして投入すると
斜めに沖に囮が走った

  

 ビビビィィ〜ん

これ,これ! これを感じたかった。
最高の感触。
あぁ〜 竿から腕 前立腺を電撃が走った。
思わず 返し
黄色い・素敵な香りの那珂川鮎(囮サイズ)を吊しこんだ。

寒さのふるえ から 興奮の身震いへと移行した。


あらまぁあらまぁ〜 夕方の入れ掛かりスタートしちゃうの?


その後,ビビィィ〜ん は 味わったものの
サイズが伴う事はなかった。
 軽いタッチのビビビィ〜ん
   15cmあるか無いか を 2尾追加。

太陽はもうだいぶ沈んだところで 寒さも復活してきた
本日は終了する。



明日,みんなへのは用意できませんでした
来てない事にすれば・・・大丈夫かなっ。(笑)     んん 笑えねぇ〜よ。


 su-sanに電話した。
もしかしたら、の電話だったのかも知れない。

 kikuちゃんに電話した。
気持ち良かった事のアピールを、オイラの気持ちを熱くしてもらったお返しに。
バスん中だったの?ごめんねっ







暗闇が迫る同時タイミング

ホテルWAKAAYU 2号室(左岸) で 爆睡なぁ〜のだ。





次の日へ 目が覚めるまで     




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