快晴だゼッ 桑島


8月29日(金)


  ーーーーっ  ョーーーッツーーー

左岸から胸まで入った ドン玉 が 返す。

     イハ〜イ

流れのヨレ〜芯を丁寧に狙う 遠征王Sさん が 竿をしならせる。




  ラーーーッツ

囮や前では スペシャル置き竿の 委員長 が 竿を曲げている。



  おっつっつ。

芯の3歩手前で 暴れナイト が 伸され気味に早瀬スペシャルを唸らせる。



  オリャーーーーーッツ

右岸から 芯狙いで 師匠に接近戦を挑み!
やっと オイラ の 竿にも 一撃のアタリが ナイス鮎が竿を絞る。

 快晴!という名にふさわしい朝日を浴びながら 返す。 強引に返す。







8月最後の平日。  太陽はやっと俺達に微笑みを見せてくれた。 夏の日射しを。

  「今日釣らなきゃいつ釣るんですか!」

AMの一時を 桑島囮屋の前で楽しんだ。

凄く楽しんだ。 楽しみ騒ぎまくった。   鮎釣りって楽しい。

「みんなが来る前にやっつけましょう!」
掛かる場所は目の前にあるんだから!





囮や前 左岸側に流れる深瀬にて追ってくる鮎。 勢いが良い

掛かると一発で竿を絞ってくれる。 
竿を横に絞る。 思いっきり生絞り。  ・・・  竿を立てる。 タメる。

ここで鬼怒川ナイス鮎は面白い。 動かないんだ。
水中でトルク抜群に抜かれるのを我慢する。


 囮が出てきた。 そろそろ抜き時か!?    動き石に身を任せ 足場を何となく確保する。

 掛かり鮎が出るか〜〜!

と その瞬間 一気にブンまわす!!  さっきまで我慢していた掛かり鮎が飛翔する。
あっ〜〜っ」という黄色い声を地鮎が洩らす。


 イスサイズ!!

上(カミ)にしっぽり着水させ、私の手元まで寄せる。 錘が目印だ

私に抜かれてしまったアユが うっとりとした眼差しで・・・

背鰭の付け根に 激流長良チラシ9号 をズッポシと奥深く 入れられてしまっている。

ピシっピシと体をうねらせながら タモに吊るし込まれる。


気持ちえぇぇぇ〜


私に手荒に錘で縛られ 嬲られた囮は 舟という檻に入って頂く。



ツは抜けず、そんなに掛けられなかったけど   スーパー楽しんだ。


騒ぎまくる。 8月最後の金曜日。  思い出は刻まれる。







バカな文書だ。 。 。 。 





 

「即席仕掛けじゃダメだった。」   暴れナイトさん

鮎の大きさに・トルクに びっくり!!
スケベなテクニックにて掛ける  けど   タモには・・・・・


ブチッチッ  〜  糸だけヒラヒラ〜 ってのも見たな。


しかし最後にはキッチリ掛けてたなぁ〜〜。





お昼頃 夏の暑さに誘われて 雨さんが  カッとんで来た。

所用を速攻で済ませたそうだ。
「明日はどぉ〜かなぁ〜 来れるかなぁ〜」なんて言ってて やってくる  やっぱしアホだ。




楽しい昼食をみんなで・・・・・・・



今日はみんな午後の支度が早い。  僕もスタート準備だ。

なんってったって 8月最後の・・・・・・・




    深瀬に入った。


芯にて掛け、タメて    筋を越すと寄って来てしまう。

これじゃ 抜く どころじゃねぇ〜〜。

でも強引に抜いちゃうの。




雨さんが掛けた。 竿がしなる。 「抜けヌケ〜〜 抜いちゃぇ〜」声援が飛び交う。
竿が立ったところで 2匹の鮎が空中を舞う。 『シュぽっつ』 キャッチ! お見事。





あんまり掛からなくなった。 人も増えて来たし 上のザラ瀬に移動しよぉ〜

底石が小砂利混じりで動く為、踏ん張っていると結構疲れる。
まずは休憩だな!!
  (その後、暗くなるまでコースだな。)




15:00頃か!

  再スタート。   

深瀬への吸い込み口で ガギギギーーン の 痺れるアタリを狙いたい。

闘志抜群でポイントまで到着すると。
タモが腰に無い。 忘れちまった。 

 調子コイテ 手 だ。  ザラザラ肌だから余裕だべ〜! なんて思いながら。


その前に掛からない。  あれれぇ〜〜????




     根掛かりは起こすし・・・・・       なんかなぁ〜。   


ッガガッツーーーン  すこぶるGOODなアタリと同時に掛かり鮎が跳ねた。
最高の一撃だ。
流れが坂になっているためか  コイツは走る。走る。
サイズも良い。   マッキッ黄の追い星クッキリ鮎
ホント気持ち良い感触を味わった。

背掛かり鮎を ブラブラ つまみ糸を口にくわえ。 囮を舟にしまう。
針を刺したまま、ハナカンを装着し!  掛け針を外し 逆針を打つ!!!!!

自己満足。


でもその後が 来ない。 来ない。   夕日は真っ赤に染まって。。
西の西まで かなり西まで  素晴らしい1日は行ってしまった。




あと1尾だったのに。    舟には9尾。   ツ抜け達成ならず。

マジで川底には何があるんじゃ〜〜。





掛かる場所で掛かる!!   そう思った。






河原で水浴び。 本日の太陽に温められた、桑島ファミリーの方が持ってきてくれた水で
さっぱりと身を清め ”夕べ”へと・・・・・・・


暴れナイト、雨さん、ドン玉、僕で  「お疲れさまでした〜」

        と

   向こうから車が・・・・・    キタ先生が差し入れを持って来てくれた。

ありがとうございました。 嬉しかったです。



しばし懇談を。   本日の反省。 感動。 etc・・・・・・・




すると、ポツポツポツ ポ  バシャバシャっ〜!  通り雨だ。
速攻バスに避難。

どうやら雨は過ぎ去ったようだ。



21:00頃  みんなポツポツと帰って行き。  桑島の河原には 師匠と僕。

  「俺らなにやってんだろうなぁ〜」と合言葉を交わし・・・・・

「バタンツっ」と シュラフに倒れ込むのであった。 「ググッツ〜」





週末に入ります。    





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