| 8/30(土) 6:00前 爽やかな目覚めだ。 太陽が雲の合間から顔を出している。 夜露?か夜 小雨が降ったのか、草には滴がついている。 おはようございま〜す。 師匠と挨拶を交わす。 本日はまだ鵜はやって来てないようだ。 週休2日なのか? パラソルを立て オトリ屋の準備も整える。 今日は混むでしょうねぇ〜〜 なんて言いながら モーニングコーヒーを二人で!!! 僕は本日最終日と決めた。 明日は31日。 息子は最後の夏休みになってしまうから、遊んであげようと。 大切な1日を過ごさないと!! 6:30過ぎ 誰も居ない川に 入りたいと思い、 着替えを済ませた。 太陽は見え隠れしている。??? 本日のお天気はどぉ〜なんだ? 約1時間 囮を弱らせただけ。 なにもなかったかの様に着替える。 |
コイケさんがやって来た。 「鵜は大丈夫か?来てねぇ〜か?」 「大丈夫です」 桑島ファミリーがポツポツと顔を見せ始める。 さっきまで見え隠れしていた太陽は雲に隠れ始める。 またこんな天気かよ!!! 委員長がやって来た。 僕らの為に朝食のホカホカ美味しい”おにぎり”を持って。 毎日毎日 ご馳走になっている。 お世話になりすぎて申し訳ございません。 ありがとうございます。 喜楽橋側はあっという間に 人が並んでいる。 風は涼しい 8月も終わりか〜〜〜 足立区から来た Aさんと会った。 「鮎中毒」見てま〜す。 と 「お恥ずかしながら 私が ka2です」 と。 ほんと恥ずかしいけれど、輪が広がる。 色んな情報交換を・・・・・・・・・・・ って 今日は水温が上がらない。 |
HARDスペシャル9mを肩に 下の瀬に向かう Aさん ブチ抜きましょう〜〜!!!! |
僕はバスの中で仕掛け作りをする事にした。 |
さすがに数日間の連闘だと 針もなくなる。 仕掛けは根に持って逝かれる。 夜は飲んじゃって・・・・・・・ お昼頃になって さ〜て、始めよ〜う。 遠征王Sさん のアドバイス通り、 まず、バス前 深場から馬の背を泳がせることに。 |
| 桑島ファミリー 一部の方々。 そして、スーパーギャラリーでもあるの。 |
| 開始数分後。 コツッ。 なんか竿先に感じた? 根か? 竿を立てると? なんか下に流れて行くような?感じもする? 石を掛けちゃったのか? 根か? デッカイゴミか? でもなんか動く感じもする??? 「おーーー掛かってるよ! 動かないで抜けよぉ〜」 なんて ヤジさんの声も聞こえる。 ?????? まだ掛かってるかどぉ〜か分からない?? 微妙に??動くのかな?? 針はズバック8号。 オトリが浮いた? 掛かってるのか!? 抜こう! と 力(リキ) をチョイと入れると・・・・・・・ プッ 身切れ? ホントに掛かっていたのか? 全然わかんねぇ〜 あとで 上で見てた 遠征王Sさんに 「さっきの掛かってました?」 って聞いてしまった。 「情けないッス 全然わかりませんでした。」 「掛かってすぐに石裏に隠れちゃうんだよ、そんで場所が かけあがり だから引きが感じないんだよ」 「ここの鮎はそう走るわけじゃないから・・・・ わかんない時もあるよ」 「斜め上に竿を立てると 動きを感じるから!」 と説明を受けた。 僕は橋下 岩盤点在地点に行った。 泳がせ早々 カッカカッツ〜ん と 心地よいアタリとともに 20cmくらいのを掛けた。 小さい。 こりゃ〜!! ここはサラ場だ 掛かるかな??? 雨も降ってきた。 立ち込んでいるから 寒い。 寒い。 続かない。 撤収。 最終日だっていうのに どぉーーーーーーーいうことじゃ〜 師匠は上がって来た。 下のゴンゴン瀬で数本掛けた模様だ。 HASHIさんも瀬肩でやっている。 ヤジさん キタ先生 小山さん も 竿を出している。 悪天候の中 頑張っている。 「オレ、このままじゃ〜納得がいかないッス」 15:30頃 「16:30まで 1時間勝負 調子よく掛けてきますので!」 「掛かりが遅いからイカリでやったんだけど、身切れも結構やられたよ〜」etc 師匠からアドバイスを頂き ゴンゴンを攻めに行く。 ダメならダメでいい と 思った。 でも絶対掛けてやる!! と。 1尾で良いからナイスなのを掛けよう!! 1尾を大切にするため 掛かったら外れない!!! っていうか いつもだけど チラシ装着。 んんんん 来ない ドンドン下って行く。 坂になったゴンゴンが分岐する その辺りに 大石がある。 波立ちがある。 16時20分頃だったか。 この石を攻めてダメだったら やめよ〜う。 石に落としこむ。 手前に落としこむ。 斜めに。 石上を横切らせる。 その瞬間。 ガッッッッキーーーーーン 強烈なアタリが竿を襲った。 凄く 凄く 気持ちよいアタリ。 返し抜く。 取り込むと 3本チラシ(針ッス)の元針が キッチリ背に 背鰭の付け根に突き刺さっていた。 そして、追い星が浮かぶ箇所に イカリの傷跡が!!!! きっと 師匠の身切れ傷だ。 カタキをとってやったぜ!! |
この一発を最高の思い出に 今回の 今年の 桑島をあとにする。 本当に楽しい数日間だった。 良く考えてみると、桑島を覚えて本当に楽しい’03シーズン鬼怒川となった。 そう僕は7〜8年前 桑島に毎週通った事がある。 初めて ツ抜け達成したのも ここ桑島だったような記憶がある。 その時はまだ、委員長のオトリ屋じゃなかったけれど。 (鼻曲も多かったけど) 来年もより良い桑島(鬼怒川)であってほしい!! そのためには、鵜問題。 放流問題。 専用区問題。 様々な問題点がある。 我ら友釣りフリークの間で出来ることがあるならば・・・ インターネットを通して出来ることがあるならば・・・ 素晴らしい 友釣り環境の整った 桑島があって欲しい!! もう少し 友釣り専用の期間 があれば 尺も出るだろう。(実際に例は沢山あるんだから) 北関東にもバリバリ巨鮎を楽しめる川が欲しいじゃないですか!!!!! 釣れるようになった鬼怒川!! もっともっと掛かる鬼怒川になって欲しいじゃないですか!! 綺麗なナイスな雰囲気の桑島(鬼怒川)を!守っていきたい。 交通ルートも楽だしね!! |
こういう鮎たちが僕たちを楽しませてくれるのよ。 |
| 桑島ファミリーの皆様 本当にありがとうございました。 |
9月も コロガシの合間を縫って 引いちゃおうかなぁ〜〜!!!? |
| 家に帰ると 2週間の疲れでダウン。 「調子良く 鬼怒から帰って 鬼怒る」 |
(※携帯は半分になってもデータは救出できます。機種によるかも?) |