| 8/28 涼しい朝だ。 太陽は顔を出さない。 グッドモーニ〜ング! って感じじゃない。 早朝、夕べの誓いを守り ドン玉は鵜を追っ払いにいったみたいだ。 そして、みんなで ビシッツビシッツ? とお片づけ。 なんと言い表せば良いか分からないが、 簡単に言えば 二日酔いッス。 |
| 朝の コイケさん 一人で爽やかだ。 (まだ燃料は入れてない) |
| あっ そうそう、燃料の入れ方を簡単に説明しよう。 ジョッキで焼酎! みんなでボソボソ ボソボソ と 川を見ながら くわっちゃってま〜す。 着替えはまだ・・・・・ お昼頃かなぁ〜〜 色んな場所を探ろう!ってことにした。 マジ大鮎を狙おう! 僕は橋上に行くことにした。 行くと 岩盤混じりのナイスな流れ・・・・ でも手前は小砂利底。 あの深場にはいそうだな〜って場所に差し掛かる。 あと一歩、二歩が入れない。 入ればジャリジャリジャリ〜 と 流されてしまう。 流れのヨレにぶち込む すると コツンっ 来たっつス。 と 思ったら ハリスを飛ばされた。 デカイのかぁ〜???? もぉ〜一発 ぶち込んで 泳がせればその内掛かりそうだなぁ〜〜。?? クククン。 おっつ? 根掛かり。 絶対取りに行けないッス。 1尾ロスト。 やばっ。 しかし、根掛かりが多い。 なんかが川底にあるんだ。 なんなんだ!? 橋下の流れが緩い所に立ち込んでみよ〜う。 左岸に岩盤が点在している。 こりゃああああナイスポイントだ!此処には大物が潜んでいる?? 泳がせても掛からない。 いつのまにか?川通ししてしまった。 そこからは ヘチを探ったり・・・・・・・ 囮も弱ってきちまった。 と思って倒木に差し掛かると・・・・・ 水泳大会。 数十m 泳ぐことに。 寒い。 釣果も・・・・・・ 寒い。 もうダメだ。 波立ちのある絞りの瀬でしか・・・・・ 錘装着バッチシ。 囮を沈めると。。 ググッツ。 根 15:00前にして 痛恨の マイナス2 ッス。 ひいぇぇぇっぇぇぇ〜〜。 悲しく 悲しく 囮やに帰ると。 店前では入れ掛かりが発生している。 うわっつ すっげ〜〜 オイラ@情けねぇ〜〜 ドン玉も下の方から 上がってきた。 マイナス1 だって。 ショボイ。 俺はなんとも言えないッスけど・・・・・ 俺ら二人は なんなの? ダサクない?(ニヤッツ) 遠征王Sさんも なんとも哀れだねぇ〜という顔で・・・・・・・ 熱々のみそ汁をご馳走してくれた。 ”身も心も温まる”っていうのはこういうことか!!! 焼き肉をつまみながら 自分に反省する。 っていうか ちょっぴり悲しむ。 だって、店前の深瀬では入れ掛かり なんだから。 しかも気持ち良さそうに〜〜。 太陽がなにげに顔を出す。 悔しい。 夕日が顔を出した。 囮レンタル!! ザラ瀬で”夕登り”だっ。 ガガガッツッツ〜ん! これだよ! サイズはそんなでもないけど 20cm少々。 真っ黄色。 いいじゃん いいっじゃん。 その後 ぎゅるるん も〜う一発。 その後夕日は傾き過ぎた。 川には誰も居なくなった。 入れ掛かり には 出会えなかった。 ”出会わせられなかった” ってのが正しい。 ケラれるし〜〜。 ということで、 結果「ボ」ッス。 んんんん〜 本日終了。 今日は皆さん帰るのね〜〜 雨さんも帰っちゃうのぉ〜 夜は ドン玉 と 僕 「俺達なにやってるんだろぉ〜? アホだな〜」 深夜、暴れナイト が やって来た。 俺達の「うるささ」にドン玉も目を覚ました。(俺をおいて21:00頃寝ちゃうから) (寝るときのセリフ : 「暴れナイトが来るまで一人で待ってろよ! 俺は寝るから。起こすなよ!」) (起きたときのセリフ : 「うるさいなぁ 君たちは! じゃ 飲もうかっ」) 結局 AM3:00過ぎ。 眠いっちゅーの。 |
| 次の日も 桑ッス です |