阿仁川に挑戦!身ギレと勝負


7月31日(木)

 今日も元気に目を覚ます!!
ドン玉師匠は 今日も療養決定。


 爽やかな空気。 太陽が阿仁川を照らす。


まずは、阿仁のぬしへ 「おはようございます」。


阿仁の新鮮な空気と同じく 爽やかな笑顔で!
kikutiさんご夫妻




先輩がどーしても 下前田温泉下のあそこを攻めたい」!!!
30分行ってきますから!と早速竿を出す。

でも・・・



定点観測地点
昨日の増水濁りはまあまあひいて    笹濁り状態です。




約20分後 su-san と 私も竿を出すことに。
掛かれば良型!ということで ハードスペシャルで!
着替えを終わらせ、ポイントに向かうと、先輩は竿を片づけはじめた。
 ”根掛かり ブッチん”させたみたいだ。


開始10分後。

 あそこの あそこの 右岸の流れで・・・・ 真ん中の石の上から・・・・・
グッツ〜〜〜 

キタっ! なんだよ いるじゃね〜かよ!!!!
タメを入れ、竿を立て、 囮が浮く、 抜きに掛かる。  さぁ!!

 ビュシュッツ。

1尾の鮎が宙を舞う。 ・・・・・・   み ッス。 

逃がした魚は大きいわけで。

でも開始早々掛かるんじゃ 余裕じゃ〜ん。
落ちていく瀬に入れるしかね〜だろっ。


左岸からはsu-sanが 疾 で攻める。


んんん 反応“無”





「とりあえず掛けましょう!」 ということで下流部へ移動することに。



そうそう、本日より「鮎」という言葉も禁句になりました。



追い星 グリグリ  kaneyan先輩



合川町のポイントへ。 通称 ワニが出そうなアマゾンポイン

一面岩盤のトロへ。

ここでも3人並んで攻める。

泳がせ開始・・・・ 一番ポイントを攻め始めた先輩が キタっつ」

竿をしぼったかと!!??  「ヒューヒュー」  ”えび”

su-sanより一言。 「かけ声を掛ける以上 掛かりを確認したあとキタっ と言いなさい!」
お叱りをうける 先輩。
「先輩〜 伊勢エビ 掛けないで下さいよぉ〜」


また騒ぎ出してしまった。

大将まで騒ぎ出した。 ヤバイ。 
対岸が崖に山になっているため 騒ぎ声が反響する。  うるさい。
この”うるささ”が ラインに微妙なアクションを加え スパイラル いや シュッパイラル を!
囮はたまらず、微妙におっぽを振ってしまう。


びゅるるん

キタっす おいらの 竿に反応が・・・・ 17cmくらいのチビサイズが。

でもでも。

その頃 上では また騒いでいる。
テーマは 「あまかみ」

「囮がビューんって逃げるんだよ〜」 「サクラマスに”あまかみ”されちゃったよ〜」

大将と先輩が 大人の会話を楽しんでいる。
まだ若い僕ちゃんには分からない????

騒ぎ声は川中に響き渡る


「ねぇ〜ねぇ〜 ”あまかみ” って 釣り用語にありましたっけ〜??」

二人が「ねぇ〜よ〜」
先輩が「○○○を噛む時の用語だよ〜」
大将が「そんな言葉 そこらで使ってたら笑われっかんな〜」


僕は ”あまかみ”が気になって気になって・・・・釣りに集中できない。
同時に 採石場下の下に行きたくて行きたくて・・・・どうしようもない。

竿を勝手に閉まった。      チビ鮎 3尾。


飯と同時に移動
移動中の車内でも気になって気になって。





採石場下の下


左岸から先輩  右岸から僕  大将は上の方  をそれぞれ攻める。
掛かればデカイはずだ。



いいですねぇ〜 ナイスショットで〜す。
鮎師であり 作家であり 芸術家 そんで技術屋 の 大将




おっつ ここで思い出した。
”あまかみ”を   関西シーバス研究所の方々が言っていた。
「春先 バチ抜けシーズンのシーバスはルアーを”あまかみ”するって」
それだけだった。



開始してまもなく 先輩の竿が大きくシナル!
抜くと おおナイスサイズ。


また来た。    み 切れ させてる。

やっとのことで 俺の竿もグググッツッツ。  でも み  ギレ

また来たが  み ギレ

丁寧に取り込めば良いのに。。。 ダメなおいら。 分かっているの。でも・・・・

返そうと思えば 1尾だけ宙に舞い 先輩にぶつけそうになるし。 どうせならぶつければよかった。


何度 ギレっちゃっただろう。

オイラは切れるどころか 悲しさが。 掛かり鮎を一瞬水面で見ると  デカイんだ。



KIKUちゃん曰く 「そんなに身ギレを起こすってことは掛かりが浅いんですよ。」
そうズバリ言ってくれた。 ありがたいお言葉だ。
でもホントは俺がイだけなのよ〜ん。  

先輩にも 「獲ってなんぼじゃい」 そぉ〜いわれた。   確かに。




夕方になって 狙いすましたように 大将が現れた。
「どぉーだい」 「いや 舟には・・・・」

っと 突然  プチ入れ掛かりモードのsu-san

ヤバイ  今日は 第2回生ビール大鮎カップ だったんだ。

獲らないと。  掛けるまで粘ってやる。


18:00過ぎ   狙いの瀬肩で  狙い通りに   ググッツっと来た。
返すのが怖くなり キャッチんぐ。  おおナイスサイズじゃん。

ピンスポットだ。

そこで 22cm太目の阿仁鮎をGET。
そこからぽつりと 20cm。 19cm と。  

なんだよ ここだったんだなっつ。


根掛かりで入ってみると。 大きい石が黒々と磨かれていた。
この石に この石だけに 縄張りを持つ   ピンスポット


終了18:40過ぎ。

夕日が綺麗だ。


うっとりした目
ヌルヌルとしたボディー
筋肉の盛り上がる肩。
あまりにもビラビラしている背鰭。
オレンジに染まった油鰭

素敵な香り

阿仁の鮎は綺麗だ。

美しい。







生ビールは 23cmを筆頭に 身切れにも負けず、舟におさめた su-sanがGETした。

僕は 22cm

kaneyan先輩は  惜しい残念 21cm   




宴会後の ビデオ鑑賞会
スパイラルについて検証する

返しぬきについて 盛り上がる。





痛いの〜






次の日へ・・・・・・





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