| 8月1日(金) 師匠の腰の痛みが気に掛かって気に掛かって 釣りにならない。 集中できない。 背鰭の後ろあたり、背掛かりの後方部分なんかに針掛りしたときには、 「おおおっつ 背掛かりだゼっ〜」 なんて普通に喜べない。 ついラップしてしまい「あっ、腰掛かりだ、 大丈夫かなぁ〜 ドン玉ししょ〜ぅ」 気になって・気になって・・・・ 身切れを起してしまう。 前日までの日記にも ビッシリ記されていたと思うが、? 師匠を思いやる、心優しい ・・ ・・ 各所に表されていると・・・・・・・・・ えっ 全然? 予定を一日早めて、本日AMにて引き上げることにした。 kikutiさんに別れを告げ 鷹巣 内陸線鉄橋下に向かう。 AM9:00頃 〜 AM11:00まで 第3回生ビールカップ を開催することに |
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第3回生ビールカップ 大会本部 大会委員長のドン玉さん & 余裕で朝食 su-san |
| 「三日連続までは釣りしたことあるけど、 5日連続は初めてなんだよ〜 5日もやってたら、普通疲れちゃって、腕も痛くて出来ないのに、 今回はできちゃったよねぇ〜 悔しいからかなぁ〜!! 家族はなんの心配もしてないよ!」 そう、コメントしていた大将 su-san。 すみません。 俺が引っ張りまわしてました。 ありがとうございました。 また、今後とも宜しくお願い致します。 |
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| kaneyan先輩は車移動で 下の瀬を攻めに行った。 su-sanと私は 鉄橋上の鏡 瀬肩 分流 etc を攻める。 ドン玉は本部でお留守番。 僕は、鉄橋上右岸に点在する わざとらしい石周辺を泳がせることに。 囮は1尾! 丁寧に泳がせよう。 わざとらしい石周りをクルクルと。 こここそマジで スパイラル んん シュッパイラル!! やっとのことで、プルッツ 15cmあるの? って鮎が掛かった。 後に聞くと 僕のやってた場所は 米代レディースカップのエリアらしい。 もうこの時点でオイラは反則。 結局 時間までに ちっちぇぇ〜の 2尾。 釣果速報に間違えて3尾と書いてしまったが 2尾。 ”つれない”ので・・・・・数が数えられなくなっている。 っていうか どぉ〜でもいい。 先輩は 下の瀬が全然反応無いってことで、本部前に戻っていたらしい。 だって、鉄橋から下は 投網だの、コロガシだのが解禁になって ガシャガシャ コロガシにも全く掛かっていなかったみたいだ。 |
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オーバーアクションで? キャッチんぐ時の衝撃を緩和する! その名も kaneyan先輩 |
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は〜い 11:00で〜す。 検量で〜す。 |
| 先輩と僕が同尾数。 2尾で同数。 大きさ勝負となった。 余裕で先輩の鮎が大きかった 最後、本部前で獲ったそうだ。 ということで、第3回生ビールカップ は kaneyan先輩が制した。 生ビール代は来年に!!ツケで〜〜。 (今度必ず支払いますからね) また、来年のシード権を??同時に手に入れた。 |
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デジカメ3台 一斉にセルフタイマー。 空振りすればもう一回。 自然に微笑みが。 一人だけ、あれ〜ボタン押したかなぁ〜って心配そうに自分のカメラを・・・・ (腰に手をあてて) |
| 先輩以外の3人は 帰ることに。 太陽はギンギンに米代川を照らしつけている。 「先輩 頑張ってくださ〜い」 当日午後 藤琴に移動し、17尾掛けたそうだ。 翌日 奔流にて 4?尾 やっつけたそうだ。 やるゼ 先輩。 その次の日 最上水系に動いたみたい。 うわっつはっつはっつはぁ〜って勢いで。 我らは 鹿角でラーメンを食べ。 (しかし俺の剃り込みも本物だなぁ〜 北の奔流に載せられて改めて感じたよー。) (すっげー 良型天然鮎が俺の額をハンでんだなっ。) ここで ドン玉師匠から 得意のセリフが 「楽しけりゃいいんだよ!楽しけりゃ〜」 「そぉ〜ッスねぇ〜」 鹿角道の駅でお土産を購入し、東北自動車道路をぶっちぎり。 盛岡南でsu-sanに手を振った。 >su-san 本当にありがとうございました。 今回遠征での総評 なんだかんだで 楽しすぎたッス なにしろ 鮎中毒は 「お笑い系鮎サイト」 ッスから ????? ”北の奔流”は違いますよね????? |