| 「梅雨の合間」 そういう言葉がよく似合う 太陽が顔を見せている。 21日 土曜日 KIKUさん と 大松橋で待ち合わせ。 大岩盤の向こうで竿をしならせている。 |
大松橋上 の巨岩盤 こんなに顔を出しちゃって! 恥ずかしくないの?? |
「おはようございま〜す」 ドン玉とKIKUさんは 初顔合わせ! 「どうぞ宜しく〜です〜」って。 今日も良い天気。 夏だ。 ニコン下の下の下? に行く。 快晴の土曜日人も多い。 鬼怒川の解禁日だから・・・そんなに とか思っていたが 普通に土曜日だ。 入る場所があまり無い。 人気ポイントなの?こんなに人いるんだ。 釣れる!って情報 どっかからか流れているんでしょ〜 実は007さんが5○尾掛けた場所だ。 まぁなんとか良さそうな場所を選んで 3人で入川。 僕はドン玉の上の瀬肩に陣取る。「もうちょっと下行って下さい!」 師匠だから譲ってくれる。 頑張ってベタ竿で泳がせる。 ぴゅぴゅんっと 1匹 続かない まぁちょっとして ハヤ その後 1匹。(ミニあゆ) 首を横に傾げる師匠。 「場所が無いッスねぇ〜」とKIKUさん 移動 富谷橋 ニコン下 に!! 深場の岩盤を3人で攻める。 あらゆる場所を攻めまくる KIKUさん 勉強になるゼ。 そういえばそういえば 僕とKIKUさん は タメだ。 実力・能力・才能・体格・風格? etc そういうのは おいといて 同じ年だ。 S47年度生まれの鮎好きは そんなに居ない と 思う でも 彼は違う。 鮎三郎先輩は一個上だ。 彼も違う。 なんか違う。 3人で”チーム第二次ベビーブーム” でも作りましょうか!! 絞りの急瀬で攻める ドン玉師匠 やはり 首を傾げている。 僕は 岩盤深みの流れで 2匹程 GETした。黄色い鮎ちゃん。 KIKUちゃん (これから”ちゃん”にしよう。? もう使ってるか?!) と一緒に ちょっと上を探りに行きましょうよぉ〜。 河原を歩く 暑い。 上の流れに行くと、石にはアオノロがポツポツ着いている。ロン毛の青ノロもある。 鮎も着いているのか? よーーーーく見るとアオノロの間にハミ跡がある。 僕は思う。 アオノロは人間が釣り辛い場所なだけで、鮎にはナイスな場所なんじゃないかと? KIKUちゃんは 瀬落ちの深場に良い場所をめっけたらしい。 午後のやっつけポイントらしい。 場所のめっけかたも流石!の一言。 (” 背掛かり背掛かり ピューーーーン ポロッつ ガクッツ ” って) 機械じゃない 人間らしさも見かけた。 |
KIKUちゃん GETの良型 |
| 昼飯頃 古川在住の清秀さんがやってきた。 一年ぶりにお会いした。 相変わらず格好いいクールで笑顔の素敵なお方。 小国川をホームグラウンドにしている。 二人は宮城&山形 小国・最上 etc 話に花を咲かせながら 昼飯。 これまた楽しい一時だ。 さぁ 午後の部開始。 「早めに上がって今夜の準備します〜?」 「せっかくだから釣りしまくっちゃおうぜ〜!」 って事で 徹底的に釣りする事にした。 僕は 富谷橋直下 チャラっぱを狙うことにした。 誰もやってない。 ここには誰一人いない。 マイナーポイントか???!!! 泳がせた途端 ビビッツッツ〜 外れた。 居るよ居るよ。 アオノロが無さそうな チョット水深が有りそうなチャラを攻めよう!! キラリッツキラッツ も 半端じゃなく見えてくる。 こりゃあ 夕方 バシバシゴールデンかもしんねーーーーなっ。 立て竿泳がせ 開始。 いい感じのの流れに到達するや・・・・ ビュビューーーン。 来たッス。 小ぶりだけれど調度よさそうな鮎が走る。 風が吹いているが 調子よく抜く。 ナイス!! もしかして?入れ掛かりしちゃうのか〜〜 続かない。 泳がせている最中というよりも 鼻をひっぱちゃった瞬間なんかに掛かる。 なんかのアクションが加わっているのか?偶然か?適当だ。 僕は目印の位置を上ツケ糸の位置にだけつけている。 3m以上の箇所。 だから、竿を立てていると何処に鮎がいるのか???全然わからなくなる。 今回 バカなりの方法を考えた。 今流行の?リサイクル。 ロンゲのアオノロを結びつけた。 これはイける。 水に浸しちゃうとトロけちゃう。 ギリギリのオバセで泳がせる練習に!! つまんね〜事ばっかり考えている。 順光で川を見ると ギラリッツギュルギュル 鮎が居る。でも 突っかけて追わない。 泳がせ上手な人だったら 掛かるんじゃね〜〜の!!!? カーブの急瀬で1匹GET まあまあ気持ち良し。 とりあえずなんとか、本日”ツ抜け達成”させたのでみんなの所に戻ってみる。 暴れナイトも登場している。 やはり 首を傾げている。 我が師匠ドン玉がいる。 数本獲ったらしいが浮かない顔をしているクールな清秀さんがいる。 うわっ チーム鮎中毒 小山早瀬会???の連中だ!??? 「どーだよ?」 「とりあえずツ抜けッス!」 「えっおかしいよぉ〜」 「なんでオメ〜 だめッスじゃね〜んだよ」 「ツまんね〜」 「おかしいよねぇ〜」 清秀さんなんかは 「あそこで立て竿でやったの〜 ヘぇ〜 そんなの無い」なんて言うし。 俺の毒舌ならぬ毒筆はこの人達のお陰なんだと凄く感じでしまう。 「気にいらねぇ〜なっ!」 KIKUちゃんはやっつけポイントでポンポン 一人で掛けてるらしい。 本日の宿 若鮎大橋 に 夕マヅメ狙いに行くことにした。 移動 キャンプにはこっちでしょ!ということで 若鮎大橋下 右岸に! 上から 暴れナイト 〜 ドン玉 〜 俺 〜 清秀氏 の順番で誰もいない川に竿をだす。 良さそうな流れだけれど 川に誰も居ないけれど 鮎もいない。 清秀氏はどんどん探っていく。 東北の釣り ベタ竿でどんどん探る。 反応は無さそう 「見切るの早いから」ってクールに言っていた。 その通りだ。 オイラは減水だし んんん どうしても あの 激 に入れたい!! 左岸に渡り攻撃開始。 錘を1個装着し、坂になった箇所から徐々にぶっ込んでいく。 あ〜あそこは居るべ〜 っていう 坂の吸い込みのとこに入れて 数秒。 ギギギギガギーーーン。 やった。 居た。 ハードスペシャルは負けない。 一気に返し抜く。 決まった!! と 思ったら 上はでっかい岩盤。 おっと危ない。 着水させずにタモにシュパッツ!! よっしゃっ。 瀬にいまっせ〜って!感じの 黄色い格好いい顔をした掛かり鮎が香りを漂わせる。 鮎釣りが出来た。 気持ち良ければそれでいいの!! あぁ〜気持ちいいいいいい。 ガガーンっす。 その後 荒く波打つガコンガコンした箇所に錘を数個追加し投入するも 反応“無”。 本日終了。 2日目 心地よく終了!! ということで。 これから始まる 本番にソワソワしながら・・・・・・・・・ Zな夜に続く。 Zへリンク〜 |