2002年 納竿ツアー。伊豆へ!! 


10月2日(水)
 台風21号が過ぎ去った。 1日のニュースは”台風”の一言。
災害なども心配だが、河川状況も心配。 何しろ出発するからだ。
 ぐずぐずしない、あっさりと強風を吹き嵐通り過ぎた21号。
朝起きると、台風一過。快晴だ。
だが、家の周りに、緑の葉っぱが乱れている。

 9:00 お約束の場所、水天宮前に雨さんと待ち合わせ。
 通勤ラッシュの水天宮前。
朝、狩野川にTELしてみた。 1週間くらいはダメみたいだ。

渋谷を抜けて、用賀を抜けて 〜 海老名SAで休憩。 
小田原厚木道路他で小銭をいっぱい払わされ、(払うのは雨さん)
伊東まで。 伊東松川を覗くと「超濁流」

相変わらず、雲ひとつ無い良い天気 29℃を示す。 

 「やっぱりダメか!」 ディスカウントショップにて子供用竿を購入し、
堤防から鯵釣りをする!話をし始める。
 鮎中毒 → 鯵中毒 に 名前変更する話も。  (一応・・・寂しさも)
そのまま海岸線を突っ走り、今井浜の河津川へ。 「オッ。濁ってねーじゃん」
以前入ったことがある場所を目指してみる。
 石を見ると。しらっ川。 「おウェっっつ。」      また、鯵話。

河津川。増水は差ほどでないが、垢が・・・・

 朝、もう一本TELしてみた、稲生沢川を目指す事に!最終目的地だ。 下田だ。

TELした先はスポニチに掲載されている 「夢釣庵」 です。
旦那さんが「今日はダメ。垢も鮎も見えないから今後も分からない。」
と、ハッキリ言うもので、お話を聞きに行こう!! と 訪ねてみる。
お話を1時間くらいいただき。 〜〜   。  
(泳がせてなんぼ!の川ということが分かりました。)

 今日は時間も時間だし、腹も減ったし・・・・のども渇いちゃったし。
とりあえず、偵察を!!!
 適当な橋から下を覗くと・・・・ 岩盤のヘチに 鮎が「キラリッツ。キラリッツ。」
いっぱいいる。 みっけました。
台風21号の直後、増水の川でキラリッツ発見は嬉しい。 しかもいっぱい。
 
岩盤の垢はそんなに飛んでなさそうだ。 でも 鮎はちいさいと思われる。
”鯵”じゃなく”鮎釣り”することを決意。 稲生沢川
 
 「明日はがんばって掛けましょう!」
プチ燃えてきた。明日はヤルぜ!?????

川を偵察しながら、伊豆下田の繁華街へ宿探し。
   下田。黒船が訪れた土地。
俺らも、下田の街に”食みに”出かける。 (ヘチっこですけど。)
 泊まりは、 国民宿舎 ニュー下田。
その2 へ続く。