3日目の九頭竜  


8月24日(土)
 昨日のポイント 市荒川大橋
本日は3人での釣り。

やっぱり午前中は渋い。
 ダメだ、脳がやられている。
今は26日夜。夕べもPCを打とうと思ったが寝ていた。いつの間に。
その前の日もです。
やっぱり釣行記はその日の内に書かないとダメだ。
忘れいる。もしかしたら、記憶が激流に流されているのだろうか????
 
 午前中は渋い。サイズはそれなりだが、でっけーーーーってやつも出ない。
数も出ない。
 そんな感じでお昼になる。(速いなっ)
ドン玉もそんなに調子良くないみたい。
 Egaoさんは凄く動く。 ドンドン探っていく!
 su−sanもそうだが、地元でガンガン釣って川を知り尽くしている人は
探って釣っていくのだろう。 もうすでにツ抜けらしい。

 そして、24日の最大の出来事はというと。
一番美味しい瀬に行く為には、腰より深い瀬肩を渡らないと行けない。
しかも押しは強く、大石が点在していて歩きにくい。
それを嫌うドン玉。
 昼でドン玉と一緒になったので車に戻ろうとすると、
「アソコを渡りたくねーから下の荒瀬を突っ切ろうぜ!」そう言う。
 おいらも軽軽しく「流されながら行っちゃいますか!!!」
川漕ぎ出撃。 
 芯に到達した瞬間。 一気に流される。
流れが強過ぎて、芯を泳いで抜ける事が出来ない。
アセル焦る。 約10m程流されただろうか。
 岸で見ているドン玉には笑い顔が見える。 
自分で行こうぜ!とか言っといて、俺が実験台だ。 
 必死で泳いでる途中、針が耳の後ろに刺さり痛い。
とにかく必死で平泳ぎ(片手)でした。”パンパシ”もびっくりの速度だった。
 この時、ウェットの有り難味を身にしみて分かりました。

その後、下流にいた地元のおじさんに、
「こんな5号の玉でも入らない所は渡れないよ!渡れねー」と怒られた。
白波の下で流された。九頭竜川恐るべし。
深い場所(約2m)を楽々泳ぐEgaoさん。 スゴイ。
飯を食って午後から。
ここからが勝負だ。
 左岸筋の瀬に出撃。3人で攻める。
ポツポツと竿をしならせる。 流石にこの流れだけにアタリ、引きと素晴らしい。
そして立ち込み、踏ん張る足腰にもかなり答え、”M”のおいらには持って来い?!
 今日は3日目、筋肉にも影響が出ている。

河川情報は、Egaoさんのページ ”AYU Angler 竿頭”参照で。

 結果:バリバリの入れ掛かりにも出会えず。
プチ入れ掛かりには出会ったが!
 
 ka2    18cm〜23cm  11匹。(だったと思う)
 ドン玉   20cm〜24cm  13匹。(だったと思う)
        とりあえず、「ガツーーーーン」を味わった。満足かな。
 Egaoさん ナイスサイズを揃えていた

本日は、Egaoさんも我らと一緒に小林旅館に泊まり宴会。
 鮎話を中心に楽しい一夜を過ごす。 いつでも楽しい俺らです。

8月25日へ続く。

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