8月25日 九頭竜川 で 4日目。


8月25日(日)
 本日4日目の九頭竜川。 
坂東島にやってきた。 ここ九頭竜川で代表するポイント。
 やっぱり激っている。 ポイント一面が瀬だ。 上に岩盤の深瀬を
下には、毎年3人くらい命まで流されているという強烈な流れ。
 その下には泳いで渡り、岩にしがみついて釣る!という大鮎ポイントもある。

本日もEgaoさん、ドン玉、僕での3人での釣行。
 この場所もEgaoさんがいないと、向こう側へ渡るのは辛い場所。
この場所も感動する。
 一面瀬。強い瀬。
ここに入っている人達はみんなウェットスーツ着用。
 
この映像は瀬肩です。この下に波立つ瀬が一面に。撮って無いです。
 もう一度お伝えします。この場所は特にDRY・ウェダーでは死にます。よっ
(岸からヘチ狙いとかだったら大丈夫ですが。)

今日の釣行記も結構流されている。アホだからだ。

 今日はEgaoさんについて記してみます。(失礼があったらごめんなさい)
歳はドン玉と同じで学年が1個上。
スキーインストラクターもこなす。
実家は埼玉にあり、中学生の頃親父さんに連れられ鮎を覚えたそうだ。
 栃木河川や、伊南川(昔、相当掛けたそうだ)等など詳しい。
九頭竜川に越してきて10年。
竿は超硬を使う。コロ竿の穂先を変えて使う場合もあるそうだ。
(そうそう、ここでは「コロガシ」を「コロ」と言う。)
”スリム”で”さわやか”な方だ。でも激流大好き。
 尺鮎狙い以外は絶対トロなど攻めない。
見ていてもそう、強いところにガンガン入れる。
 引き・ピンポイントで止めて誘い。
0.6号ナイロン糸に1.5号の玉を使いこなす。
 九頭竜川を知り尽くしている。他の川には行かない。
川の調子が悪い時は竿を出さない。
 まだまだ有り過ぎて書けなくなって来ました。 残るは「AYU Angler 竿頭」で。

とにかく今日はプロの竿さばき、華麗な九頭竜返し。タモ受け。
見せていただきました。
瀬の筋を満遍なく攻める。
この後すぐ掛けたのだが望遠も効かないデジカメなもので、
近づいて取材するのも、行くまで辛いし。すみません。

 そうです、九頭竜川の特徴がちょこっと分かってきました。
お昼過ぎから、北風・(海風)が下流から強く吹いてくるのです。
午前中は、フェーン現象の風と言い、上流から軽く風が吹きます。
そして夕方、約17時過ぎころピタッツとおさまるのです。

この流れで、強い風。超硬竿が必需品となる訳です。
 そして九頭竜返し。 
地元の人達はみんな九頭竜返しです。
九頭竜の男。
結局、この場所で竿頭だ。 渋いとはいえ、20匹は掛けていただろう。
ありとあらゆる場所で拾っていく。 

 僕はと言えば、ツ抜けならず。 一本良型を掛けたのが嬉しかっただけ。
でも「ダメッス」は言いません。

 ドン玉  ツ抜けならず。 トラブル多発。
入れ掛かりには出会えない。

囮がつながらなくなって来ました。 ヤバイっす。

そして最もヤバイトラブル発生。
駐車箇所の岸に戻るとおとり缶が無いのです。
 まいりました。
ウェット、年券と買った「もりいし釣具店」へ!
「今日はおとり缶を買いに来ました!」
これが噂の九頭竜舟
大中小とサイズはあるが、50匹以上くらい入るという。
それよりも、抵抗が非常に少ないとの事。

Egaoさんの九頭竜舟の底は瀬の石にぶつかり
ボコボコだった。気合が入っていた。

かっこいいから欲しいけど、この中に2〜3匹じゃあああああ!
ついに弱音。明日は数釣りがしたいとリクエスト。
8月26日に続く。

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