8月23日 九頭竜川の2日目。


8月23日(金)
 本日はEgaoさんとの釣行!
そして、暴れナイト最終日。
 九頭竜を味わう為、まず、年券を購入。日券は3,000円の為。
4日間攻めればもとだ。 中部漁協の代物を12,000にて購入。
(ドン玉と僕)
 AM 北島鮎大橋の上へ!
橋も強そう!北島鮎大橋

見て速攻。激流。深そうな、強そうな瀬が続く。っていうかそういう場所ばっかり。
 燃えてくる。
ここは、(今年だが)数はそれほどだが大鮎ポイント
 囮をつける為に川通し。 しかも結構強い。
Egaoさんがいないと、まず不可能か、流されているだろう。
 
 昨日の天然もいる事だし、いきなり瀬に投入する作戦。
立ち込む@辛い。凄く押しが強い。
 腰まで入ると、体が持っていかれる。 でも底石はデカイ為、安定はする。
でも石はヌルヌルで足元がすべりまくる。
 
立ちこんでいるのは、後で会ったが、がまかつのプロ。
 瀬の強いところで大きいのが掛かる!ということで無理気味に錘にて引き。
なかなか掛からない。
 芯にやっと入ったところで「ガツーーーーン」強烈なアタリ。
一気に返し抜き。
良型。20cmオーバー(でも25cmくらいでないと良型とは言わない)
  そうそう今言っておきます。
この川は、DRYとかウエダ−だと死にます。
流れに乗って釣るのが当りまえ。転ぶのも当たり前。
 チョイと上流を見ると、熱い流れに首まで浸かっている人がいる。
Egaoさんだ。流石だ。強烈過ぎる。とにかくハンパじゃない。
 自分がいままで、荒瀬が好きだ!激流を愛してる。なんて言っていた事が恥ずかしい。

その後、1尾追加してAM2尾のみ。
ドン玉は思わしくない表情。しかも引き抜きのタメで転び、身切れと同時に
全身ずぶ濡れ。 小雨も混じり寒そうだ。
 暴れナイトは瀬の最終で広がるチャラ瀬(チャラと言っても普通の川では立派な瀬)
その近辺を攻めて、良型を含み 7匹。


 
見てください。この広大な流れを!
PM移動する事に。
ポイント移動前にウェットスーツを買う。(ドン玉と私)
ここ九頭竜の地元ではウェットは当たり前。

市荒川大橋下
です。
ここもEgaoさんの実績で、大鮎ポイント。しかも流れが強い場所ばっかり。
またまた燃える。
 暴れナイトが先に始める。
準備をしていると、いきなり掛けている!「ヨーシ行けるぞ!」

 深い瀬肩をなんとか渡り左岸の瀬へ!
その深い瀬肩、下にはとんでもないガンガンが控える。
 そこに囮を投入することに。
チョット引くと!「ガツーーーーーーーン」と一撃。
20cmオーバーが竿をしならせる。 その後3連荘。 楽しい。嬉しい。九頭竜川。

 左岸の瀬でドン玉が良型(24cm)を返し抜きしている。
Egaoさんも返し抜き。

 私もその瀬に仲間入りする。
その後へチ際の芯で5連荘。サイズはバラバラだが18cmでは小さいと感じる。
 瀬でベタ竿。ガツンと一発!!!楽しい釣りだ。 立ち込みはキビシイが、気持ち良い。

結果:ドン玉 マジでデカイってヤツを含み、合計13匹
    瀬の芯でがっちり掛かり、マンゾク。
   暴れナイト 良型も味わいツ抜け。?
     「俺とドン玉が喜んでくれればそれで良いんだよ!」良く分からないセリフ。
   ka2 良型もいればショボイのもいる。 合計11匹
   Egaoさん 「明日は真剣にやります。」と一言。

数は揃わないが、熱い瀬にて良型のパワーを感じる事が出来たのでマンゾクとする。
 でももっと強烈な入れ掛かりが欲しかった。
8月24日 に続く

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