| 8月22日(木) 待ちに待った第二回遠征! 福井県は九頭竜川にやってきちゃいました。 暴れナイト参戦で、メンバーはいつも通り。3人。 急遽「俺も行く!」と暴れナイト2日間強行釣行。 僕らは1週間。(アホ) 雨降る関越道〜北陸道を突っ走る。目指すは福井北IC。永平寺の近くだ。 今日はEgaoさん@”AYU angler 竿頭” の管理人さんの案内で川に入ります。 (Egaoさんは都合により竿出しは出来ない) 相変わらず図々しい私達@チーム鮎中毒でーす。 さて、岩州囮店に集合。 ここは大鮎ポイントをひかえる、有名囮屋。Egaoさんの顔見知り。 鮎が比較的大きい、勝山地区を攻める! 日券は3,000円 高価だ。 |
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| まず、岩州囮屋上の橋。 瀬有り、チャラ有り、トロ有り、ガンガン有り。 バラエティーに富んだポイントだ!!! まず全員、瀬肩、瀬の緩いところからスタート。 数十分後、暴れナイトに良型が掛かる。 チョットしてドン玉にも掛かる。 俺は掛からない。 まあ、いつも通りだから慣れっこだ。 でも今年最終遠征、気合を入れないと!!! 瀬にて掛からない様な気がしてた。 泳がせる。 浅い瀬尻にてチョイ入れ掛かり。 さ〜て囮も獲った事だし、ガンガンへ!! まず、報告しておきます。ここの石はハンパじゃなくデカイです。 |
| ↓映像を。 思川の数千倍です。 |
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| 底石もデカく、敷き詰められている。でも垢くされしてます。 石の上は氷の様にすべり、歩くのに苦労する。非常に大変だ。 ガンガン作戦も不発に終わり、根掛かりにて鮎を一匹損しただけ。 瀬肩のトロッパに竿を出してみる。 泳がせ早々、足元で掛かる。 「朝瀬、昼トロ、夕登り」のストーリーか? 入れ掛かりスタート。そんな感じで、AM10匹。 型は混じるが、良いヤツで20cmチョイ。 大半が大きいが、小さいのは16cmといったところ。 上飛ばしが良かった。 ハリス飛びもあった。 暴れナイト。24cmの良型を掛けていた。 ドン玉。 ・・・・・ ウグイが多い。 なんか渋いので、移動する事に。 僕は入れ掛かりポイントを見つけた様な気がしたが。。。。 PM 滝波川合流へ。 今日は瀬で釣れないと決め込み、歩いてチャラを探す。 基本的に、九頭竜川釣師はみんな瀬が好きだ。 チャラに投入すると、いきなり「ピュルッツッツ」小型が掛かる。15cm程度か。 情報だと、ある一線を越すと、下流部と同じく、型が小さくなる。 情報通りだ。 でも入れ掛かり。プチ入れ掛かりだ!完璧に続くという訳ではない。 タモ受けも完璧。 小さいし、流れもショボイ箇所だし。 十数匹掛けて、夕方を向える。 ドン玉は苦い表情。 Egaoさんがポイントまで、見に来てくれている。 目の前に絞りの強い瀬があるので、錘をつけて投入!!! 坂になったところで、「ガギュ−−−−ン」来ました。返し抜き。 3連荘。 ここに陣取る鮎はサイズが良かった。でも20cmチョイくらいか。 これにて本日終了。 ka2: 合計29匹。 (九頭竜の釣りはしなかった。セコイ。) 暴れナイト: 夕方の入れ掛かりを味わい、良型24cmを含み 12匹 (九頭竜という土地・景色を味わった!そう語る) ドン玉: ノーコメント。(ノーコメントだから感想もノーコメント) 宿は、囮屋の紹介で民宿:小林旅館へ。(0779−89−1847) 中上流部を攻めるにはナイスな場所だ。 オヤジさんが鮎釣りをする為、俺達の気持ちを十分理解してくれている。 囮も活かしておけますよ! |
小林旅館のおやじさん。元消防士。 |
| ということで、また明日。 |
| 8月23日に続く。 |
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