N2 & TS GALLERY











ホンダ シビック(SB1)

まさか 今頃になってSB1シビックが新金型でキット化されるとは!?
しかも 発売後日、限定ながらTS仕様が発売されようとは ホントにビックリでした!
以前、おそらく永大グリップ社ベースと思われるレジン製のボディでヤマト シビックを作成しましたが やはりキット化された以上、作り直したいですよね♪
一番、ありがたかったのはホイールかなぁ、銘柄もわからず 似たようなホイールも無かったので当時は8本スポークでお茶を濁してました。
キットは1980年初頭、すでにシビックが高い戦闘力を持ち 富士SWのマイナーツーリングでチャンピオンを獲得した頃の仕様ですが
私的には1970年代後半、大きなリアウイングを掲げて まるで「ドラッグなんか カンケ―ないぜっ」と言っているかのような仕様が
大好きなので大型ウイングを装着し キット内にないゼッケン67と タイヤメーカーをヨコハマに変更しました!
気になるのはキット内のホイールが2パターンあって その一つがハヤシ コマンドだとゆうこと。
現存するヤマト シビックは確かに このホイールを履いてはいるのですが 当時、明和シビックも このホイールだったんです。
ひょっとして限定で明和もキット化されたりして・・・
















マツダ サバンナ

もう随分と以前から作りたかった1台です!
前期サバンナはフジミから発売されていましたが キットはノーマル車、オーバーフェンダーが流用できそうなモノを探し続けて
ようやく自分のイメージに合うモノを見つけだしました!
作例は1971年末、年内ハコスカ50勝を狙うニッサン勢と それを阻止せんとするマツダ勢が壮絶な消耗戦を経て
優勝した車両ですが 意外と資料が少なく 加えてバランス感の難しいマスキングに かなり苦労しました(笑)
この頃のマツダ ワークスの主流は12Aエンジンを積んだカペラで まだサバンナには12A搭載モデルが無く
非力な10Aエンジンだったんですねぇ、だからRX-3ではないんですね、これ。
翌年には待望の12Aが搭載され ハコスカVS ロータリーのワークスによる最終決戦が繰り広げられました。













サニー エクセレント

110サニーを作るにあたり、当初はTS1300、と思い込んでいたのですが 1973年の日本GPの動画を見て思いつきました!
オーバーフェンダーはAVDANを作成した時と同じモノですが 特徴的なフロントジャケットや ロゴの数々、はたまた
ゼッケンサークルはどうしよう??と 散々と試行錯誤の末、何とかカタチにすることができました!
当初はゼッケン3を作成しようとしていたのですが 次回のレジェンドカップに北野 元さんが来られる、と聞いたので急遽、ゼッケン2に変更☆
間に合って良かったぁ(笑)
さぁ〜て!次の110は どのカラーリングを作りますかねぇ♪













トムス スターレット 1977年Ver

近年、ミニカーが発売された1977年時のカラーリングです!
実車が このカラーリングの頃はまだ中学生だったなぁ(笑)
KP47スターレットはADVAN、トムス(1976年Ver)、クワハラ、ときて4台目の制作です!
サイドラインがトムスさんのステッカーと同じデザインで どうやってマスキングしよう??と考えてたら なかなか手がつきませんでした。
これでトムスさんのカラーリングはマルイの箱絵を残すのみとなりました〜☆
キットは まだ在庫があるので いつかコンプリートします!













浅野自動車 パブリカ

初めて富士のレースを見てた頃、TS1300の中にあって非力な3Kエンジンで 110サニー勢を相手に孤軍奮闘していた車両です!
エンジンだけでなく ボクシ―なボディは決して空力も不利な材料だったはずなのに メチャメチャ頑張っていたのが印象的でした。
TSパブリカと言えば トムスさんの黄色い個体も考えましたが 私的には やっぱりTSパブリカの代名詞は浅野自動車さんかな♪












アドバンつちやサニー

B110サニーがTSレースで活躍した末期、2台のアドバンカラ―を背負ったマシンがおりました。
1台は東名自動車チューンの萩原 光 選手が乗った#24、もう1台は土屋Engチューンの和田孝夫 選手が乗った#25!
ワタクシ的には和田さんのファンであったし 土屋Engさんとは ちょっとした御縁がありましたので作例は#25をチョイスしました!
日本を代表するTS車両はスカイラインGT-Rかもしれませんが 日本のレース界を支え続けたのは間違いなくB110サニーですよね♪












セントラル20 フェアレディ Z

1977年、まだ富士スピードウェイに行き始めて2年目の頃 メインレースのグラチャンを喰うほどの盛り上がりを見せた1戦!
常勝となったサバンナRX-3勢に ただ1台、S30Zで孤軍奮闘していた柳田春人さんが乗っていたマシンがこれ!
対するサバンナ勢のドライバーは あの中嶋悟さんや 関谷正徳さんとゆう後々のビックネームさんたち!
3台のサバンナと1台のZでファイナルラップまで順位を入れ替えながらのレースは未だに目に焼き付いております。
いつか作りたいなぁ、とゆう思いと GOLD STAR DRIVERS SLOT CAR RACEにて柳田さん御本人に御会いした際
来年は黒いZを作ってきますね、とゆう約束(ご本人は覚えていらっしゃらないでしょう笑)のもとに作成しました♪












片山マツダ サバンナRX-3

もう20年も前に1度、作成したのですが散々 レースに使用していたので もうボロボロ・・・
いつか また改めて作りたいなぁ、と思いつつ これだけの年月が(苦笑)
近年、このカラーリングはフジミで発売されていましたけど 古くとも出来の良い お気に入りのマルイ製をチョイスしております♪
グリーン部分はでカールではなく塗り分けしたのですが これが意外とメンドウで3回くらいやり直ししました・・・









マツダ ファミリア プレスト ロータリークーペ(M10A)

やっぱり レジン製は苦労しますねぇ、、、
ドアライン等々の筋彫りを全部やり直したんですが技術の無さが露呈しました(笑)
作例は有名なスパ仕様ではなく1970年 JAFグランプリに出走した片山義美選手の搭乗車両です。
絶対王者であった4ドア GT-Rに挑み スタートから30度バンクを抜けた先までトップを走った動画は今でもYouTube等で見られますね!
ヨーロッパでの活動中心だったマツダ、打倒GT-Rを掲げての挑戦が ここから始まりました!













マツダ オート東京 サバンナRX-3

1970年台後半の富士ではお約束の このカラー!
スーパーツーリングやロングディスタンスには必ずと言っていいほど 必ずこのカラーが走ってmしたね♪
実は このカラー、作りたかったものの ボディサイドのラインを どうやってマスキングする??って課題で ずーっと手を付けられなかった御題でした!
正直 同じ物を作れって言われても 即答で無理です!って言えるくらい 苦労して作りましたよ〜(笑)











クワハラ スターレット(KP47)

アドバン、トムス、と2台を作成した 次のスターレットは西の雄!クワハラ スターレットです!
初めて富士へレースを見に行っていた頃 トムスとともにマイナーツーリングを盛り上げていたクルマがこれ!
クワハラさんのカラーリングは何種類かあるようですが自分にとって一番 印象深いのが黄色ベースのカラーかな。
黄色いスターレットと言えば ワークスとしてデビューした際を彷彿させますね!
資料が全然無くって苦労しましたけど〜(苦笑)












明和 シビック (SB1)

レジンボディは難しい!を痛感させられました、、、
単に技量がないだけなんですが(苦笑)
再びSB1シビックのレジンボディを入手できたので 以前 作成したヤマト シビックと並んで代表的な明和シビックを作成してみました!
作例はリアスポイラーが小型化された後期タイプでございます☆
TSシビックと言えばヤマトシビックのほうが有名ですが TSレースにシビックが参戦当初 鈴鹿では明和のほうが速かったんですよねー!
明和シビックと言えば3種類くらいカラーリングが浮かんだのですが このカラーが1番 明和らしいかな、と♪












スカイラインGT−R (KPCC10)

最後にして最強のハコスカ・レーシング!
何度か挫折しながら ようやく大型オーバーフェンダー装着の最終型が完成しました!
スロットカーとしては けっして有利ではありませんが(笑)キットがある以上 作っておきたいですよね〜☆
迷った作例は1972年 日本GP、高橋国光選手としました〜!
おっと!クニさん 2台 続いちゃいましたね♪
2台 続いたので次はハコスカ以外!を作りたいかな!














スカイライン2000GT−R PGC10

久々に1/24スケール スロットカーの完成です!
1970年 JAFグランプリに出走した3台のワークスGT−Rのうちの1台となるゼッケン57高橋国光選手バージョン☆
打倒GT−Rを掲げて片山義美選手を筆頭に出走してきたロータリークーペがスタートで首位に立ったものの
100Rまでに抜き返してツーリングカーとしての完成度をみせた車両でした!
残念ながらレースはタイヤトラブルで優勝争いから脱落するも なぜかキット化されているゼッケン58黒沢車より
こちらを作成される方が多いですよね♪













カローラ レビン TE27

実はバイオレットターボより前に手を付けていたのですが・・・度重なる失敗により(苦笑)
セリカターボと同じく その昔 入手したビデオを見て作成に至りました♪
当初はフジミ製で作成の予定でしたが ちとボディが大き過ぎるのと後期型ボディだったことで棚上げw
そこで選んだのが前期型であった童友社から発売されていたカローラ1200SLのキットでした!
トヨタの若き天才エース、高橋 晴邦 選手が駆るTE27カローラレビンでございます〜☆












シビエ バイオレット ターボ

久々の新作であります!
でも このクルマ 明らかにN2規定でも TS規定でもありませんね(笑)
まぁセリカターボも ここに掲載しましたから 自分的にはヨシ、としましょう!
ホントは1974年マレーシアGP バージョンを作りたかったのですが今の技量では あの塗り分けは無理と判断しました(`-д-;)ゞ
1979年 富士GCシリーズに導入された初めてのスーパーシルエットレースに出走しました柳田春人選手仕様でございます♪
エントラントこそプライベートチームでしたが実質のニッサン隠れワークスでしたね〜☆












マツダ カペラ ロータリークーペ

手をつけて3ヶ月経過!なんとか完成しました!
1972年 富士マスターズ そう!最後のワークスGT−R VS ロータリーの一戦で優勝した増田選手のカペラ ロータリークーペです!
イマドキのGTと違い当時のワークスバトルは殺るか・殺られるか、のようなレースマナーとしては
よろしくない時代ではありましたが それだけメーカーが本気で勝ちにきているシルシでもありましたね☆
このキットはコガとゆうメーカーが数十年前に発売していた物でノーマルボディ、しかも オモチャのようなツクリでしたので
ホントに完成するのか!?とゆうような状況下でありましたが なんとかカペラに見えるくらいにはなりました〜♪












ADVAN Starlet

トムススターレットに引き続き同じKP47です♪
実はトムスバージョンを作成中、塗装に大失敗!!そのまま放置していたボディだったんですけど
たまたま塗装をキレイに落とす方法を聞いて再生いたしました♪
ちょっとエッジが甘いのは その名残りだったりします(笑)
作例はADVANカラーが初めてサーキットに現れた1980年頃 鈴木恵一選手が搭乗した車両です。
ロゴが足らないのも ご愛敬ってことで ヽ| ○´ω`|ノヽ| ´ω`●|ノ












トムス スターレット

B110サニー・SB1シビックの2台がありながら長らく欠けていた車種、と言えば当然のごとく この1台ですね!
マルイの再販キットは複数 持っていたものの カラーリング的に いまいち作成に乗り気ではなく・・・
自分的にはやっぱりKP47はこの2色ストライプ!
デカールのロゴにメドがつきようやく完成と相成りました〜♪











セリカ1600GT

1973年の富士1000kmで活躍したもう一台のセリカ!と言えば舘・竹下組のTS仕様ですね♪
このカラーリングのセリカは昔から どうしても作成したかった1台です☆
今までのTS仕様のキットは小さいタイプのモノばかりでしたけど ついにハセガワ社から このタイプのフェンダーが発売♪
塗装まではサクサク進みましたけど その後が大苦戦!
デカールの剥がれで何度 やり直したことか(苦笑)
オーバーフェンダーだけではなくデカールもハセガワ社のおかげで だいぶ助かりました☆












トヨタ セリカLBターボ

4年ぶり?5年ぶり??(苦笑)ひっさびさの1/24スロットカーの完成です!
10年位前に遠征で立ち寄ったサーキットにて偶然 格安で販売されていたアリイの絶版キットを入手♪
と、ここまでは良かったもののキットがあるだけでデカールは一切なしw
資料も「雨とセリカと男たち」とゆうビデオがあるだけ、とゆう状況に作成に踏み切れずにいました。
一度はPCにて作成したロゴをプリンターで印刷してはみましたが黄色いロゴが透けまくりww
半ば諦めかけていたのですが別の方法でロゴを作成していただきました!
あっ このクルマ RクラスだからTSじゃなかったヮ ( -`Д´-;A)











トヨタ セリカ

ハセガワ社が ついに大型ワークスフェンダーのキットを発売してくれました♪
最初は この鈴鹿500km出走の限定キットしかありませんでしたが汎用モデルも出ましたね!
このキット発売が後の富士1000km 舘 信秀選手搭乗モデル作成に繋がってまいります☆
作例はTSクラス出走ではなかったのですがボディそのものの差異があるわけではないので
TSモデルとしては久々のヒットですねぇ〜♪












ニッサン スカイライン GT−R

作例は記念すべき豪雨の50勝目に出走していた都平選手が搭乗した車両です。
実は作成したときには誰が乗っていたのかも知らずに(苦笑)
どこかで見た絵葉書に国光選手の車両と隣り合わせにいたクルマ、として作成しました(爆)
それにしてもシルバー地って難しいんですねぇ・・・
塗っては剥がし 塗っては剥がしの繰り返しを5回以上も重ねましたw










ニッサン フェアレディ260Z

その昔 模型店で入手した 柳田春人選手が搭乗するセントラル20Zのデカールを使いマルイ社のZを仕上げました!
一度 完成したのですが表面のクリアが割れてしまい しばらく補修に追われておりました、、、
その補修をごまかしついでにウエザリングを追加していたのですが ちょっとやり過ぎたかな?(笑)
サーキットへ持ち込むと冗談で「洗車したら?」「磨こうか?」などと言われておりマス (;´Д`A ```
ついでに4本スポークマグも新調しました♪
ホントは柳田選手の黒いZが作りたいのですが・・・












ホンダ シビック

もう30年以上も以前にキットが販売されていたのですが最近は某オクにも出てこない超レアモデルです!
とは言っても このボディ、そのキットを基にレジンで複製されたものです(苦笑)
入手したのも10以上遡りますが その当時でも手に入らないだろう、と諦めていたところ 偶然にも手にすることができました!
リアスポイラーのみ自作で1980年頃の大型タイプです。
実車は確か公認の問題だったと記憶しておりますが個人的にはシビックは こちらのスポイラーのほうがカッコよいかと♪











GT SPECIAL SUNNY

横浜タイヤがまだアドバンブランドを発売する前に走らせていたのがGTスペシャルサニーですね!
自分がこの目で見た頃のTS1300に出走していた和田孝夫選手が搭乗していたモデルです☆
ベースはノーマルボディですがレジンで複製したF/Rスポイラー&オーバーフェンダーを手に入れ早速 TS仕様に♪
B110サニーは長年にわたってサーキットで活躍したモデルですから まだまだ再現したいカラーリングがありますね!
さぁて いつになるのやらw











マツダ サバンナRX−3

作例は関谷 正徳選手が搭乗していた頃の静マツ サバンナです!
とは言いつつ ロゴとか全然 足りてないんで あくまで それ風なんですけど(笑)
リアスポの「mazda 静岡マツダ」のロゴは なんと!プリントごっこで印刷したモノをタッチアップでごまかす、とゆう
今では考えられない手法を展開し なんとか完成しました〜☆




ニッサン・スカイラインGT-R(KPGC10)

キットはフジミのものです。
当時はラインが青の50勝バージョンしか発売が無く、
赤のカラーデカールを切り出し、ゼッケンを換えて
国光・赤バージョンにしました。

このクルマは神奈川県横須賀市にありました
シグマホビー・サーキットにて自主主催のTSレースに
使った車両です。

マルゼン・テクニカ・Z

一応、モチーフ車両はあるんですが、資料も余り無く、
かなり適当な仕上げです(笑)
ベースはニチモのZですね。名古屋のサーキットへ遠征
するのに作成いたしました。
確か2日でチャチャっと作ってしまったモノですね(笑)
結果は・・・  聞かないでください(笑)

ニッサン・マーチ・N2

ベースはフジミのキットです。
キットはノーマル+エアロですが、横浜のサーキットの
常連さんがオーバーフェンダーをレジンで作成し、
富士フレッシュマンのマーチN2クラスを再現しました。
数回のレース後、いろいろなサーキットへ遠征したため、
ボディにはガタがきていますが愛着があるんですよねぇ〜。
なんか、可愛くありませんか?このクルマ。

トヨタ・セリカ1600GT

キットはニチモです。
オーバーフェンダーとか大きくて好きではないのですが、
当時はレース・カーのキットより族車が多く売られていた
時代ですから文句は言えませんでしたね。
今ではハセガワのカッコ良いキットがありますけど。
このクルマは東京都世田谷のサーキットで行われた
TSレース用に作成いたしました。
順位は真ん中ぐらいでしたかね。
 忘却のかなた・・・です(笑)

マツダ・カペラ・ロータリークーペ

キットはドコのだっけなぁ〜?
かなり無名のチープなキットで、ノーマルがベースです。
オーバーフェンダー、F/Rスポイラーを自作し、モデルは
マツダ・オート東京カラーにしてみました。
この頃のTSはライトカバー付でライトが無いんですが、
そこまで自作できず、ライト付きになっています(笑)
レースは使ったんだっけなぁ?
もう一度、作成トライしてみたいクルマですねぇ。


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