ルシオラ存続計画




つまーさ『ルシオラ抜きのGS美神など不完全な夢!肉抜きの牛丼じゃっ!!そんなもんぶち壊して俺は現実
      に帰るぞ!!それでいいのか!!!』

パピリオ『誰もわからないうる星劇場ネタはやめるでちゅ!やる気あるんでちゅか!?』

つまーさ『無論!!あの作者の仕打ちを我らルシオラーは決して忘れない・・・。あまつさえルシオラ編がまるで
      なかったかのような今の話は我らを侮辱している!!
      人の心を大事にしない世界を作ってなんになるんだ!!!

パピリオ『ガンダムネタもやめるでちゅ!!ルシオラちゃん復活を真剣にかんがえるでちゅよ!!?』

つまーさ『・・・てわけでルシオラがうけた仕打ちの軌跡とSSの設定を司るページです。』




ルシオラ初登場:その役割と存在意義の初期の形

ポチとの邂逅:変化の過程

ワン・フロム・ザ・ハート:その人気不動に

処分発言事件:広がる波紋、暗雲が包む・・

南極決戦:仮初めの希望

甘い生活:短すぎた日常

甘い生活その4事件:残酷

ジャッジメントデイその7事件:最後の瞬き

ジャッジメントデイその14事件:許されざる愚行

ジャッジメントデイその18:偽りの希望

エピローグ:絶望、憎しみ、現実逃避

その後題名などつけるに値しない:虚構、偽り

SS設定:種々の復活方法とその可能性




ルシオラ初登場

つまーさ『当初のルシオラは単なるアシュタロスの配下の魔族に過ぎず、また絵もかなり異なり違和感を感じ
      ます。ちょっとユニークな三姉妹ってだけでこの作品ではいたって普通な敵キャラです。』

パピリオ『私の顔は当初から変わってないでちゅね。ベスパちゃんもルシオラちゃんほどの劇的な変化はな
      いでちゅ。』

つまーさ『当初のルシオラ達の存在意義はアシュ様が妨害霊波を出していられる1年のうちに魂結晶を探すとい
      うもので、そのためだけに作られた捨て駒です。そして彼女達もそれを納得してます。』




ポチとの邂逅

つまーさ『パピリオが横島を連れ去ったのが全ての始まりです。これにより次第に彼女達の内部事情が明らか
     になり、単なる悪者という枠組みは当てはまらなくなりました。拉致した当初こそ恐ろしかったものの、
     元々ポチを気に入っていたパピリオから次第に優しさを見せはじめ(おやつあげたり服あげたり)、
     「私の事ずっと覚えててね」と意味深なことを言われます。そしてパピリオが作った服を横島が着たこと
     からルシオラは感謝の意をもって横島に告げます。彼女らの寿命が1年しかないということ、そしてパ
     ピリオが自分の思い出を誰かに残したいという事。その設定が非常に共感を呼び、主人公よりも正当
     性を感じられます。横島も握った手の柔らかさとその運命を知って迷いが生じます。私がルシオラに
     迷い始めたのもこの辺です(笑)』

『私はまだおまえを信用したわけじゃないけどーとりあえずそのバカな服・・・着てくれて感謝するわ。』
『もう行くわ。陽が沈んじゃった!』(30巻90ページ)

つまーさ『後に重大なキーワードとなる夕日もこの話で出てきます。そして続く超常作戦では横島の人質のた
      め攻撃を待ってくれたりします。まるで正義はこちらにあるようです♪』

   魔族だって・・・黄昏ます(超常作戦その2表紙)

つまーさ『表紙のこの言葉には重みが感じられます。そして肝心の話の展開は、もう名場面のオンパレード!
      断末魔砲に巻き込まれるルシオラ。それを思わず助けてしまう横島。それを問うルシオラに横島は

『夕焼け・・・好きだって、言ったろ。一緒に見ちまったから・・・あれが最後じゃ、悲しいよ。』

      横島とは思えないかっこいい台詞です。この二人のやり取りにルシオラーは急増しました。』

パピリオ『私がちっとも活躍しない回でちゅね・・。』

つまーさ『(苦笑)んでルシオラが本質的にかわるのが、その3。ポチと呼ぶのをやめます。これはペット(?)
      から対等な立場として横島を認識したことを意味します。いままで人間の命をなんとも思ってなかっ
      た彼女にとって、これは劇的な変化です。生存目的もアシュ様の道具として生きることから、横島の
      心にただ残りたいという極めて純粋なものに変化します。このころからルシオラー達は悲恋で終わる
      んだろうなーと言いつつも、でもひょっとしたら・・・・という期待からこの展開に夢中になっておりまし
      た。かくいう私もその一人ですが(汗)。このころから立ち読みやめてルシオラ目当てにサンデー買
      い始めました。』




ワン・フロム・ザ・ハート

つまーさ『ご存知ルシオラ人気が大爆発したお話です。その1ではルシオラの私服姿が新鮮で、電車で何の本
      読んでんのかなーなどと悩んだものです(笑)。買物でチェルノブイリのおいしい水を買ったのかは謎
      のままですが、そんなことを気にしてる場合ではありません。「一緒に逃げよう!!」発言から「部屋
      に行くわ・・・」発言と息つく暇もない怒涛の展開に次の週が楽しみで楽しみでいてもたってもいられな
      い!っといった具合です。続くその2は・・・表紙のルシオラからもう狂喜乱舞といったところですか
      (笑)。内容も今だかつてない盛り上がりぶりです。

 「私たちの一生は短いわ。恋をしたらーためらったりしない・・・!!」

      この台詞は実に確固たる意志を感じ、決して軽い気持ちではないということがにじみ出ていて、素直
      に感動します。そして人間と結ばれたら消滅するという新事実!これが悲劇性に拍車をかけ、もうそ
      の人気は不動のものとなっていました。』

パピリオ『私がまるで話に関わってないでちゅ。結局ゲームステーションもできなかったでちゅし・・・。』

つまーさ『お子様にはまだ早い話だから♪でもあんなどっかんどっかんやっててよく起きないね。でまあ、その
      3はもう最高潮!ルシオラ編の実質のクライマックスだね。なにせルシオラがあんな格好でマクラも
      って押しかけてくるんですから。つづく「アシュタロスは俺が倒す!!」にしろ「必ず迎えに行くから・・・
      ・・・!!だから待っててくれ・・・!」にしろもう横島とは思えないそのかっこいい台詞にだれもが頼も
      しく感じました。そしてルシオラの「バカ・・・・・・!」という微笑に何人ころんだことか(笑)。とにかく主
      人公が出てないってのにもう信じられないくらい盛りあがってます!ここで作者は主人公など不要って
      ことに気づくべきでしたね。』




処分発言事件

つまーさ『最初の悲劇です・・・。私はリアルタイムでこれを読んでたときショックで放心するしかありませんでし
      た。が結局ルシオラ達は昆虫形態で登場し、アシュの処分したよって台詞は浮いてしまう形に・・・。
      これはアシュが横島を動揺させる作戦だったのか、昆虫にしたことを処分と言ってるのか、作者が考
      えをかえたのか(笑)わかりませんが、いずれにしてもみんなほっと胸をなで下ろしたものです。』

パピリオ『私はこの時どこにいるんでちゅかね?土偶羅様も。』

つまーさ『逆天号も以後出てこないしな。究極の魔体に対抗する兵器として出るかとおもってたけど・・・。』

パピリオ『もうほんとに私の活躍がないでちゅ。ポチをペットにしたのは私でちゅのに!』

つまーさ『南極にいくまでの話ではやはり蛍形態のルシオラが無理にパワーを使って人型になって危機を知ら
      せたところと、それで弱って動けないルシオラを持って、気づいてやれなかった自分を責める横島君
      が印象的です。』




南極決戦

つまーさ『最後の戦い、終焉へのダイナミズム・・・と思った。しかしこの物語はここで終わらなかった。アシュタ
      ロスとの決着がつくこともなかった。』

パピリオ『ジャッジメントデイでのアシュ様を見る限りここで敗北されてたほうが良かったのかもしれまちぇん。』

つまーさ『ジャッジメントデイでは完全に三流悪役キャラに成り下がってたからね。ルシオラ使って横島誘惑し
      てたし・・。まあ先の話は後でするとしてこの南極編ですが、まずはGSチームとパピリオの戦いから
      始まります。しかし・・・三人娘の悲壮さがあまりに高尚で、それがキャラを魅力的にしてるのに、対
      する正義であるはずのGSチームは軽いというかなんというか・・・背負ってるものが何もないんです
      よね。はっきり言って私にはGSチームに正義が見えないんですよ。エミにいたってはパピリオをザ
      コ扱いしてるし、ピートなんかは実力で通るとか寝ぼけたことをいってる。ザコはお前らだろ!!と叫
      びたくなってしまいますね。』

パピリオ『あの負け方は今でも納得できないでちゅ!なんで6000マイトはある私が100マイトもない連中が束に
      なったからって負けるんでちゅか!!?戦闘力4000のナッパに1500程度のZ戦士が束になっても全
      く通用しなかったんでちゅよ?間違ってるでちゅ!』

つまーさ『はーはっはっは!苦戦しているようだなナッパよ!!じゃあるまいしねえ。まったくだ。いくら攻撃を
      あてたところでノーダメージだよな普通。まあそれはそれとして(笑)美神と横島がフュージョンしてア
      シュ様にたちむかうわけですが、結局かなわず文殊によるアシュ様コピー裏技で事無きをえ、戦術
      的撤退をします。この時横島がルシオラを左手で抱きかかえて逃げるシーンは最高です!なにせ抱
      えられてるルシオラが赤面してるんですよ!!?(爆)そしてここで見逃してはいけないのは横島が
      言った事実、三人娘は同じ細胞を元にして造った姉妹だということです。さらにルシオラが霊基構造
      が同じであるとも言っています。・・・・にしてもわからないのはベスパのセリフ、

 『たしかにルシオラの言うとおりだね、今、アシュ様の最大の敵は多分おまえだ!!』

      ってどういうこと?ルシオラが横島の事をベスパに何か言ったシーンなんてないんだけど。ワン・フロ
      ム・ザ・ハートの後話したのかな?謎は深まるばかり・・・。』

パピリオ『そんなことより続きでちゅ。なんか私ルシオラちゃんに騙されて、核ミサイルを戻してしまいまちた。
      おかしいでちゅよルシオラちゃん!!』

つまーさ『三人娘の中で仲間になりそうだったのはルシオラとパピリオだったので当然と言えば当然の結果な
      のですが、心の何処かで悲劇的展開を心配していた我等ルシオラーにとってまさしくこの展開は希
      望そのものでした。なにしろ大方の予想に反して生き残り、しかもGS達といっしょに日本に帰還する
      のですから。アシュ様も死んでないようで決着はつかないままだし、パピリオは騙されて怒ってるし、
      ルシオラと美神の決着もつかないしと、この話では何も解決してないんですよね。まあルシオラが生
      きてるだけで万々歳なのですが最後に不安材料があります。横島のアパートからルシオラが出てき
      て抱きついた時に横島が戸惑った表情をしてるんですね。いきなり出てきて驚いただけともとれます
      が。』




甘い生活

つまーさ『つかの間の幸せ・・・・。テンコマンドメントによる自滅機能も除去され、寿命問題もうやむやのまま解
      決し(登場人物紹介から1年の寿命という説明が無くなってること、ルシオラが時間はちゃんとあると
      言っていることから)ルシオラーにとっては夢のような話です。我々が望んでたことがこうまで現実に
      なるとは!東京タワーのシーンはその中でも群をぬいてます。それが悲劇の引き金になるとは誰が
      予想したでしょう・・・・。』

パピリオ『ようやっと私が活躍する話でちゅね。眷族も使えて本領発揮でちゅ!!・・・かめ○めはを撃ちたか
      ったでちゅ。』

つまーさ『パピリオとベスパには眷族がいるのになんでルシオラにはいないんだろう?で眷族を使ったらパピリ
      オの方が強いみたいですね。姉妹対決を見る限りベスパ・ルシオラ・パピリオの順に強いみたい。パ
      ワー的には全く逆なのにね。・・・でルシオラが問題発言をします。

 『もしもの時は私がパピリオを始末して・・・自分のことは自分でー』

     どうもルシオラは自己犠牲的発言・行動を多くします。南極でも横島を助けるために自滅覚悟で土偶
     羅投げるし、この発言といい。これは我等ルシオラーを不安にさせるに十分でした。そしてその不安
     は現実のものになるのです。』




甘い生活その4事件

つまーさ『この話は残酷の一言につきます。処分発言事件に続く2度目の悲劇です。ホントどうなる事かと思い
      ました。事の発端は横島がパピリオの眷族の鱗粉攻撃を集中的に受けて、昏睡状態に陥ったこと
      です。彼を助けようとルシオラは脳に刺激を与えるため、霊波を撃ち込んで横島の精神にダイブしま
      した。そこで彼女が見たものは自分と横島の思い出であるはずの、東京タワーで夕焼けを前に話し
      てる美神と横島の姿でした。あろうことか横島は夢の中とはいえルシオラとの美しい思い出を美神に
      置き換えていたのです!これは見ていて非常に辛いシーンで、ルシオラが涙するのは当然の許し難
      い罪悪でした。横島に対し怒りをもたれた方も数多くいました。またこれでルシオラが横島の元を去
      ってしまうのではないかという不安も当然生まれました。なにしろルシオラは横島のために全てを捨
      ててアシュタロスを裏切ったのに、潜在的に横島が美神を想ってるという事実はルシオラにとって耐
      えられないもののはずです。南極の時、勘違いとはいえ美神を拒みルシオラを選んだ(32巻19ペー
      ジ)横島のセリフは偽りだったのか?しかも結局この問題は解決されることはありませんでした。』

パピリオ『ルシオラちゃんがヨコシマのダメな部分を許容するという方向で落ち着くからでちゅね。』

つまーさ『その4を読んで一週間寝付けない日々が続いた我等ルシオラーですが、その5でなんてことはない、
      ルシオラがあっさり横島の浮気性(?)を許すことでこの問題はあやふやのまま終わってしまいます
      。今にして見ると、作者もどうするか悩んでたようにも思えます。あるいはこの辺でも美神・横島路線
      を納得させようとしてたんでしょうか。』

パピリオ『作者は何故こうまで美神・ヨコシマ路線にしたいんでちゅかね。おきぬちゃんが生き返ったらデッドゾ
      ーンで前世からの絆とか持ち出すし、今回はこれでちゅし・・・・・・。美神が主人公だからってヨコシマ
      とくっつける必然性はないでちゅよ?』

つまーさ『全くだ。元々おきぬちゃんより人気低いし、当然ルシオラの人気の足元にも及ばないようなの贔屓し
      たって何のメリットもないことぐらいわかるだろうに。理解に苦しむね。・・・まあその4の唯一の救い
      は表紙のルシオラが非常に素晴らしい!ってことかな(笑)。』




ジャッジメントデイその7事件

つまーさ『・・・甘い生活が終わってしばらくは日常の話かなと思っていたら、間髪いれずアシュタロスとの話に
      なります。疑惑の影!!の話は全て宇宙の卵の中の話であり、美神の一瞬の心の隙をつくための
      夢オチみたいなものです。にしてもわからないのは魂結晶を強引に奪いとれば結晶が崩壊する危険
      性があるという設定。ではベルゼバブや三人娘等が美神から強引に結晶をとろうとしてた今までの
      話はなんだったのか?彼女らはアシュ様の命令で動いてたはず。ここらへんに設定の破錠がみえま
      す。そして魂を奪われて美神は消滅するわけですが、その結晶を用いてコスモプロセッサというなん
      でもありの物が起動します。ドラゴンボールよりたちの悪い代物です。しかしまあ例によって主人公
      は生き返るという法則の元、何故か魂が原形を維持していた美神によってこのコスモプロセッサは
      演算エラーを生じ、使えなくなります。一方横島・ルシオラはコスモプロセッサにより生き返ったメドー
      サとの戦いになります。いちゃいちゃっぷりをメドーサにみせつけるのは非常に素晴らしいのですが
      、ここでも謎が現れます。まずメドーサがルシオラを知っているという事。ルシオラが誕生したのはメ
      ドーサが死ぬ前です。まあこの世界の時間はサザエさん時間なのでありといえばありなのですが・・・
      。あるいは生き返った際に記憶も修正されてるととることもできます。問題なのはメドーサの攻撃に
      ルシオラがダメージを受けるということです。その後横島の文殊であっさりやられてしまうのですから
      、メドーサはどんなに多く見積もっても1000マイト以下のはずなのです(以前横島が三人娘に文殊攻
      撃をしたとき300マイトで、その後成長したとはいえ、美神と互角なのだからせいぜい倍か、多くて
      も1000程度)。対するルシオラは6000マイトはあります(ルシオラが造ったキャメランが5000マイトで、
      美神隊長が電力でパワーアップしたとき7000マイトありベスパを倒せそうだったからベスパよりパワ
      ーが低いルシオラはこの中間)。・・・でパピリオ曰く、』

パピリオ『どーやったか知らないけど、たかが千マイトでやる気でちゅか?おまえなんかウチのペットで十分で
      ちゅよ!』

つまーさ『そうそれ(笑)。本来なら勝負にならないはずなのです。それなのにメドーサはあんたじゃこの太刀は
      よけられないとかぬかす始末。では寿命をかえたことでルシオラがパワーダウンしたのか?それも
      違います。なぜなら、さらに強化されたベスパと一応まともに戦っており、かつ波動攻撃で倒している
      からです。パワーダウンはしてません。まあスピードは超加速できるメドーサの方があるってのはわ
      かるのですが、これも矛盾ってことになりますね。
      ・・・・話が大幅に脱線してしまいました。でメドーサを倒した二人はアシュ様の元になぜかバイクでむ
      かうわけですが、これがかなりいいシーンです!ルシオラのバイクさばきが上手なのはいいのです
      が、横島が操縦できるのは何故?ていうか空飛べば?などと疑問におもう暇もありません!そして
      アシュ様の所にたどり着いたのはいいのですが文殊が効かず、危機に陥った時、美神の魂がまだ
      存在してることがわかります。・・・で一旦退却ということになり、それをベスパが追撃してきます。』

パピリオ『ふと思ったんでちゅが・・・・・。』

つまーさ『何?』

パピリオ『ヨコシマが文殊でルシオラちゃんをコピーしたら二人がかりでベスパちゃんに勝てる筈でちゅ。』

つまーさ『気持ち悪いから却下!!』

パピリオ『ついでに文殊<同期>を美神・ヨコシマじゃなくて私とルシオラちゃんが使えば、アシュ様だって瞬殺
      のはずでちゅ。パワーは同じくらいだし霊基構造も同じでちゅから完全に共鳴できるでちゅ。ヨコシマ
      が作った文殊を第三者が使えるのは<雨>とかで証明済みでちゅ。』

つまーさ『うーん・・・それはありかも・・・・。しかし話は最悪の方向に展開します。ベスパに追われ逃げるルシオ
      ラは自分をおとりにして横島を逃がし、ベスパと直接対決を始めます。しかし何故かメドーサのダメ
      ージがのこっている上にベスパはパワーアップしているため殺られそうになります。そこに横島がか
      けつけ、間一髪ルシオラを助けることに成功しますが、逆に瀕死の重傷を負ってしまいます。・・・・そ
      してその7・・。
      非常に安直な手段でルシオラは強制退場、すなわち消されます。横島を助ける手段などいくらでもあ
      るはずです(ヨコシマンのときのような)。にもかかわらずルシオラは横島を助ける為に霊基構造の
      ほとんどを与え、最高の笑顔を見せた後、二人の思い出を心に浮かべながら消滅します・・・・。もは
      やそこには作者のいかなる強引な手段であってもルシオラを強制的に排除する、という思惑しか見
      えてきません。その見え透いた作為はあからさまに不快感を喚起するものです。
      3度目の悲劇・・・今までもさんざん辛い目にあってきた彼女にこの仕打ち・・・。ルシオラー達がこれを
      境にどうなったかは想像に難く無い筈です。絶望、脱力感、虚しさ、怒り・・・。それまでの自分の行動
      が完全に否定されたのです・・・。私はツーやプルはガンダムだから、戦争だから、許容できました。で
      もこれは違う!ギャグ漫画だから信じていたんです。安心して読んでいたんです。それなのに作者は
      そのほんのささやかな希望を踏みにじったのです。少なくとも作品紹介に極楽コメディーと表記してる
      漫画がやっていいことじゃない!!このことから私は現在連載中の漫画を信用できなくなりました。完
      結してるコミックも先の展開を見てからじゃないと読めなくなりました。全てはこの絶望が始まりでした。
      しかしこの漫画の罪悪はここで終わりはしませんでした。』




ジャッジメントデイその14事件

つまーさ『悲劇は繰り返す・・・・。全く。というわけで4度目の悲劇、3度目の死(処分発言含む)です。ルシオラ
      の死を知った横島はコスモプロセッサにより復活を試みます。この展開は我等ルシオラーにとって少
      なからず希望を与えたことは言うまでもありません。話にもギャグがたびたび入り、明るい雰囲気な
      のでひょっとしたら生き返るかな?・・・と誰もが思いはじめた頃、再びそのささやかな希望は粉々に
      されました。美神は主人公だからという理由だけでコスモプロセッサで簡単に蘇り、次に横島が生き
      返らせようとした時、何故か美神の時は邪魔しなかったアシュタロスがそれを阻止するのです。』

パピリオ『理屈じゃなくルシオラちゃんを復活させまいとしてまちゅね、作者は・・・・。』

つまーさ『そして美神がいうところの、宇宙を変換処理するアシュタロスへの反作用、すなわちアシュタロスを排
      除しようとする宇宙意志により、流れは美神の方に向く。この宇宙意志はゼノギーの事象変異機関と
      は逆にアシュタロスにとって都合の悪い事象を顕在化させるものである。でその働きか結晶を奪うこ
      とに成功した横島はあろうことかそれを破壊しようとする。当然それを防ぐ為、アシュタロスは取り引
      きを持ち出す。ルシオラをプロセッサで生き返らせて、新たな世界のアダムとイヴにしてやる、と。』

パピリオ『不自由なニ択というやつでちゅ。漫画の展開からいって誘惑にのることはありえないからでちゅ。』

つまーさ『私はこの世界なんか捨ててもいいからルシオラを選んで欲しかった。あるいは第三の方法を・・・。い
      くらでも方法はあったはず。大体結晶を破壊する必然性はない。文殊でどっか遠くにワープさせると
      かいろいろ手はある。にもかかわらず横島は自ら結晶を壊す・・・。自分の犠牲となって死んだ彼女
      を殺すのだ。これは信じられない罪であり、また矛盾でもある。なぜなら横島は言った。

  『これじゃたとえアシュタロスを倒しても、美神さんを復活してもー』

    当然この後のセリフはルシオラが生きてなければ意味が無いという主旨のはずだ。確かに横島はルシ
    オラがいなければアシュタロスを倒しても意味がないと言ってるにもかかわらず、そのアシュタロスを倒
    すためにルシオラを犠牲にするというのは本末転倒であり、大いなる矛盾なのだ。これはいかに作者が
    強引に抹消しようとしたかが容易に理解できるものだ。
    おかしいのはそれだけじゃない。ルシオラは横島を美神の所にいかせるために犠牲になった。つまり
    言い換えるなら、美神を助けるために犠牲になったのだ。それは美神がアシュタロスを倒す鍵だからの
    はずだ。よって美神にはアシュタロスに対抗するだけの何らかの能力を有してなければならない。ところ
    がアシュタロスは宇宙意志などというわけのわからないもので窮地に陥り、横島のせいで結晶を壊され
    その野望を潰され、その後の究極の魔体を倒したのはベスパの情報と横島の文殊<同期>の力なの
    だ。はっきりいって美神はアシュタロスを倒すのに何の役にもたってないのである。これはどう考えても
    おかしい。美神を生き返らせる必要などないのだ。ルシオラが犠牲になる価値などこの女にはない。
    いやむしろこの女を見殺しにしてルシオラを生かしたほうが戦力的に有利である。ふざけんな!!』

パピリオ『うーん・・・難しい話でちゅね・・・。もっと感覚的に言ってくだちゃい。』

つまーさ『ルシオラが一回殺されただけでも許せないのに希望を与えておいてまた殺す!!?これは我等ルシ
      オラーに喧嘩を売ってるとしか思えない!ルシオラをなんだと思ってんだ!!こんな死に方、幸せな
      のかよ、満足なのかよ!!うわあああああああああっっっっーー!!!はあはあはあ・・・・・。
      これじゃワン・フロム・ザ・ハートで結ばれて消滅していたほうが彼女にとってよっぽど幸せだったじゃ
      ないか!!あまりに酷い、酷すぎる!!』

パピリオ『作者の業は・・・・まだ終わったわけではないでちゅ。』




ジャッジメントデイその18

つまーさ『最後の希望・・・が提示されました。ベスパの姐さんの眷族、妖蜂が霊体破片を集めて姐さんを復活
     させるのに成功されたからです。この展開に我等ルシオラーは素直に喜びました。三人娘はみんな魅
     力的ですからね。GSチームと違って。その上ルシオラの破片も集めてくれてるというじゃありません
     か。もう姐さん感謝感謝!です。敵対してるのになんていい人(?)だ!』

パピリオ『霊体破片を集めれば生き返るなんて設定はじめて聞いたでちゅ。これも後からとってつけたようで
      強引でちゅね。』

つまーさ『・・・・・今になってみるとこれすらも作者の悪意を感じるね。これが本当に我々にとって最後の希望だ
      ったのだから・・・・。少なくとも俺はこれで生き返ると信じて疑わなかったよ。』




エピローグ

つまーさ『5度目の悲劇、4度目の死。これを読んだ時、全てが信じられなくなったね。偽りに満ちてる。全てが
     許せなかった。横島というキャラクターを心から軽蔑した。いや存在すること自体許せないと感じたね。
     美神のあの提案、横島の子供としてルシオラを転生させるというのに私は美神のどす黒い心しか感じ
     られなかった。ライバルを絶対に結ばれないように仕向けたとしか思えない。他にいろいろ方法はある
     はずなのに最悪の方法、自分にとって都合がいい方法をね。』

パピリオ『ルシオラちゃん以外みんな生き返るのは許せないでちゅ!小竜姫達はいいにしても美神母はなんな
      んでちゅか!?あんなのが許されるんならルシオラちゃんは100回は生き返ってるでちゅ!!』

つまーさ『ホントにルシオラだけを排除しようという意図が漫画全体からあふれ出てんだよね。美神のセリフ、
     これでハッピーエンドってことにしない?には正直キれたね。破こうかと思ったよ。電車の中だけど。・・
     とにかく俺はいままで読んできた漫画とかアニメの中でこんな残酷な話始めてみたよ。4回も殺され、
     その前に必ず希望を与えておいてそれを踏みにじる。こんなのがギャグ漫画だってんだから何を信じ
     ていいのか分からなくなるのは当然だな。私達のしてきたことは、一体何だったんだ?ルシオラが守り
     たかった世界・・・ハッピーエンドとやらの結末がこれか?これじゃあんまりだ・・・・・・あんなクズどもの
     ためにルシオラは犠牲になって・・・・・・ルシオラは恋も未来も自分でつかんでみせると言った。だが現
     実はどうだ?作者は応えなかった・・・・。私達の応援が足りなかったとでも言うのか?たとえそうだとし
     てもルシオラはあの淀んだ心ばかりの世界で唯一の希望だったんだ。その彼女が何故犠牲にならね
     ばならない!?(カレルレン調)』

パピリオ『いちいち死ぬたびに希望を提示してルシオラーを一喜一憂させ最後にはどん底に突き落とす・・・いく
      らなんでもやりすぎでちゅ。何よりルシオラちゃんがあまりに可哀相でちゅ!』

つまーさ『だがこの作者のルシオラーへの冒涜はこれで終わらないのであった・・・。』




その後

つまーさ『まず冒頭の美神のセリフ、気になる伏線がなくなって・・・がルシオラーをのっけからキれさせた。侮
      辱であると。だがさらに侮辱は続く・・・題名も覚えてないが、横島が表紙で♀が欲しいなどと言ってる
     のだ。これには私も怒りに震えた。軽蔑を通り越して憎悪に変わった。なにを言ってるんだこいつは!
     これが自分で恋人を殺したやつの言うセリフか!!!!!?るろうにの剣心みたいにまで落ち込めと
     は言わない。でもあの男は守れなかっただけだ。(実際は勘違いだが)それに対し貴様は犠牲にして
     殺して生き延びてんだ!よっぽど罪が重い。その貴様が♀が欲しいだと!!!これをどうやって許容
     するか私はその方法を知らない・・・・・。』

パピリオ『私は全く登場しなくなるでちゅ。私が出るとルシオラちゃんが思い出されるからとしか思えないでちゅ
      ね。意地でも出てやるでちゅ!!』

つまーさ『三人娘のでないこの漫画にはなんの魅力もかんじないね。コミックスも買うのやめたし、話もルシオ
      ラが生き返ったかどうかだけ確認するために作業としてみてるからね。
      ・・・ただ一つ確かなことは・・疑惑の影!!の世界が現実であるべきだったということだ。』

パピリオ『あんな残酷なことやっておいて作者はギャグを続けられると思ってるんでちゅかね。どういう神経して
      んでちゅかね?イデオン発動編で幼児の首が吹っ飛んだ後、アジバ3を見せられるくらいギャップが
      ありまちゅ。』

つまーさ『明るいイデオンは分かる人ほとんどいないって・・。でもギャグとして見ろってのが無理な注文だ。』




SS設定 種々の復活方法とその可能性

あのような展開の中、必然的に様々な復活方法案が提示されました。それらを紹介、それは設定にもなります




コスモプロセッサを使う: 最初の案。夢潰える・・・

バイザーに秘めし希望: 服は消えたのにバイザーはあるってことは・・

奥手はやる!: その次の号で消滅

霊体破片収集: 次の案。我々を希望から絶望へと・・・

コスモプロセッサを作る: 他の全てを犠牲にしても・・・

横島魔族化計画: 最有力候補。この案使え!!

時間移動裏技その1: 過去から未来へと・・・

時間移動裏技その2: 未来の蛍子ちゃんを・・・げっ外道!!

時間移動裏技その3: 過去で破片を・・・

時間移動裏技その4: 結晶さえ得れば・・・

天界編 創造主の奇跡: 神、なんとかしろ!!

もう蛍子でいいよ: 未来からの転生体訪問。俺はいやだ!!

パピリオの霊基構造: ルシオラと同じだろ?




コスモプロセッサを使う

ご存知その7であのような展開となりすぐに提示された復活方法です。実際話もこの方法で復活させる方向に
進み、誰もが復活すると確信した頃、その希望を見事に握り潰してくれました。コスモプロセッサはいわばなん
でもありのDBのようなもののため、うまく話をもってかないと陳腐になってしまうと指摘した方がいましたが何の
ことはない、失敗におわりました。というかアシュ様邪魔しなくてそのまんま生き返っても展開的に全然陳腐にな
らないって。むしろ美神を邪魔しないでルシオラを邪魔するってのに凄い違和感、悪意を感じたね。
 本来アシュ様にとって因縁深い相手は美神なんだからそっちを邪魔するはずなんですけど。もう見え透いた
作為としかとりようがないね。今からでも遅くないから考え改めろ。間違ってるから。




バイザーに秘めし希望

その7では様々な復活方法が出されました。これはその一つ、復活というか死んでないって説。死んだって話
になってくから自然消滅しました。
 ルシオラが消滅した際、バイザーだけ残ってました。服は一緒に消えたのにもかかわらず。これはなにかあ
ると考えるのは自然の流れです。で結論はあれは霊体の一部でいわば冬眠モードに入っただけであって死ん
ではいないというもの。あるいはあのバイザーの陰に隠れて蛍形態のルシオラがいると睨んだ方もいるようで
す。しかし話は生き返らせるという方向で進んでくので、この説は意義がなくなりました。




奥手はやる!

これもすぐ自然消滅。説としては横島が魂結晶を文殊<奥手>でガメる際、すでにこれを通じて願いを届けル
シオラを生き返らせていたという話。そんな展開にはならなかったので残念ながらこの説もすぐにきえてしまい
ました。しかしいろんな説があるなあ。




霊体破片収集

あまりにも有名な、我らを絶望のどん底にたたき落とした偽りの希望です。霊体破片がある程度あれば魔族
は再生出来るという突如生まれた設定の元、思いっきり爆発してた姐さんは見事復活を果たし、我らを嬉々と
させたのは言うまでもありません。そしてルシオラの破片も集めてるとのこと。これはもう生き返んなきゃ嘘って
もんです。さすがに2度も殺してヒンシュクかって、やるべき事がやっとわかったか!・・・と思いましたよ。
 結果はご存知の通りまたも我らを奈落に突き落としました。あとちょっと足りない?他の魂で補えば別人にな
る?転生?全てが生き返らせないために無理矢理作り出されたようにしか見えない。言い訳にしか聞こえない
んだよね、それもガキの。




コスモプロセッサを作る

つまーさ『さーていよいよこれからも可能性のある(?)方法です。まあこれはないと思うけど・・・。』

パピリオ『どーゆー方法でちゅか?』

つまーさ『はい、まず人をいーっぱい殺します♪』

パピリオ『・・・・・・・・おい。』

つまーさ『魂集めて結晶作ってコスモプロセッサを作ります。オリジナルの残骸解析すりゃカオスなら作れるだ
      ろ。結晶は神族、魔族に任せてね!』

パピリオ『・・・・おまえ。』

つまーさ『後は願いを叶えるのみ!ついでに美神もけすか・・・・。』

パピリオ『却下でちゅ!!』

つまーさ『え------!!!? いい方法だと思うけどなあ。』




横島魔族化計画

つまーさ『私が一押しする、つーか私が発案者の方法です。これなら何の問題もありません。』

パピリオ『・・・・で、どうするでちゅか?』

つまーさ『エピローグで土偶羅が言ってたろ、横島の中のルシオラの霊基構造が破片の補完に使えないのは
      横島が人間だからって。』

パピリオ『確かに人間は霊体を切ったりくっ付けたりしたら魂が原形を維持できないでちゅ。』

つまーさ『だったら話は簡単、横島を魔族にすりゃそれで終わりだ。霊体を切り取って、ルシオラの破片を補完
      できる。そうすれば魂の基本量が足りるからルシオラは復活できる。』

パピリオ『簡単にいいまちゅけどどうやって魔族化なんて・・・・あっ!!』

つまーさ『そう魔装術がある。手ごろに魔族化出来る技が。勘九郎や陰念みたいにちょっと暴走すればあっと
      いう間だ。しかも冥子ちゃんの式神治療でたかが(?)数ヵ月で人間に戻れる。』

パピリオ『うーん、確かに一理ありまちゅね。これなら可能みたいでちゅ。話的にもヨコシマが魔装術を覚える
      修行をするとかちゃんと成り立ちまちゅし。パピリオこの方法気に入ったでちゅ------!!』

つまーさ『うんうん、この方法はいけるね。この設定使え!!』

結論:横島に魔装術を覚えさせ、暴走させて魔族化を促す。それにより人間では不可能な霊体の一部切除が
    可能となるため、ルシオラの霊基構造を切り取って、霊体破片の補完に使用し、復活させる。横島自体
    は式神治療で数ヵ月かけて人間に戻す。




時間移動裏技その1

つまーさ『さーこの世の因果律を無視するこの方法ならいろいろできますよ!!まずは一つ目。妨害霊波が出
     てるから、ルシオラを助けに直接タイムスリップ出来ないのはご存知のとおり。そこで美神母と同じく妨
     害霊波が出る以前に飛びます。そしてどこかにずっと身を潜め、東京タワーで横島が瀕死になったら
     さっそうと登場し、<治>の文殊で横島を助けます。そうすればルシオラは死ぬ必然性が無くなります
     。無論時間移動は美神母でも美神とヒャクメのどちらの方法でも構いません。文殊<雷>が必要とな
     るため横島も連れて行きます。危険度は高いので、小竜姫やパピリオetc連れてけるだけ連れて行き
     ます。そしてルシオラが生きたままならコスモプロセッサにはなんの価値も無いのでとっとと結晶ぶち
     壊しましょう。パピリオ・ルシオラを文殊<同期>すりゃあアシュ様なんて瞬殺です。要は結晶さえ破壊
     すればいいのですから、この<同期>が設定上不可能でも、普通に美神・横島フュージョンで「逃げ
     回りゃ死にはしない。」byシーブック と問題なしです。』

パピリオ『でもでもこの方法でルシオラちゃん助けても、助かった別の未来ができるだけで、元の世界じゃ何も
      変わらないでちゅよ?』

つまーさ『そんなの簡単さ。全てが終わったらルシオラを元の世界に一緒に連れてけばいいのさ。時間軸が異
      なろうが別に普通に生活できるよ。炎トリッパーやDNA2と同じ原理だね。めでたしめでたし。』

パピリオ『何か素直に喜べないでちゅ・・・。わざわざ連れて帰んなくてもちょっとルシオラちゃんに霊体破片を
      分けてもらえば、元の世界のルシオラちゃん、復活できるでちゅ。』

つまーさ『その手があったか!!!それならどちらの世界もハッピーエンドで言うこと無いじゃないか!!この
      案も捨てがたいなー。』




時間移動裏技その2

つまーさ『1のように過去に戻るよりはるかに危険度の少ない方法です。まず同じように時間移動で、過去では
     なくルシオラが蛍子ちゃんに転生し、ある程度成長した未来にいきます。で蛍子ちゃんから霊体を切り
     取ると。魂が原形を維持できなくても元の世界では関係ないので、有無を言わさず取っちゃいます♪』

パピリオ『・・・・・・・却下!!!殺しちゃだめぇー!!』

つまーさ『え------!!?しょうがないな・・・じゃあ蛍子ちゃんに魔装術を覚えさせて、魔族化させて同じように
      霊体を一部わけてもらいましょう。でまあ魔族のままでいいや♪未来の横島も喜ぶだろう。』

パピリオ『人間にちゃんと戻すならこの方法でもいいでちゅね。でも蛍子ちゃんにどう説明して魔装術を修得さ
      せるんでちゅか?』

つまーさ『それは適当に騙すか、洗脳でもして・・・・・』

パピリオ『・・・・・・・・・・・・(怒)。』

つまーさ『うっ嘘だよ!ちゃんと説明すれば蛍子ちゃんなら分かってくれるさ!なんたって人(?)助けだから。』

パピリオ『ならいいでちゅけど・・・・(不安)。』




時間移動裏技その3

つまーさ『その1とほとんど同じですが危険度はより少ないです。例によって妨害霊波が出てる以前の過去に
      飛んで身を隠し、仁義なき戦いあたりでパピリオが雪之丞を攻撃した後三人娘が集まる前に、ルシオ
      ラを急襲し、霊体破片を手に入れて、あとはもう国外にでも逃げて、妨害霊波が無くなるまで待って、
      消えたらすぐに元の世界に戻れば、もう簡単、復活できます。』

パピリオ『別に仁義なき戦いじゃなくても、甘い生活編のルシオラちゃんからもらえばいいんじゃないでちゅか
     ?』

つまーさ『いやどうやってルシオラに説明すればいいかわからんから。別にいつ急襲してもいいんだけど。仲間
      になってからじゃちょっとやりにくいから・・・・。』




時間移動裏技その4

つまーさ『えーとコスモプロセッサを作るのに変わりはないんですが、それで人殺しちゃ、ちょっとシャレになら
      んので、デッドゾーン編の過去に飛んで、メフィストが結晶とる前にアジトに入って結晶とると。んでと
      っとと帰ればはいお終い。過去が変わっても元の世界とは違う未来にいくだけだから問題なし。』

パピリオ『うーんホントなんでも有りでちゅね・・・。』

つまーさ『過去の美神殺して結晶奪ってもいーよ。俺はそっちのほうがいいな♪』

パピリオ『外道でちゅ・・・・。』




天界編 創造主の奇跡

つまーさ『DBみたいに神様、それも創造主に会いにいってルシオラを生き返らせてもらう。世界を救ったんだ
      からそんぐらいの願い叶えてくれたっていいだろ!!』

パピリオ『人間が会えるとは思えないでちゅ。』

つまーさ『いやでも話的には凄く少年漫画っぽいよ。ルシオラを復活させるために天界に乗り込むGSチーム
      !!・・・・・・ねっ!!?』

パピリオ『作者がネタに困ったらそういう展開も有り得るかもしれまちぇんね、』




もう蛍子でいいよ

つまーさ『未来から蛍子ちゃんがストレンジャー・ザン・パラダイス!!みたいに何らかの目的のためにやって
      くるという話。話的には短編として終わらせられるので一番可能性ありそう・・・・。だが俺は認めん!
      認めんぞ!!来世は「ルシオラ」じゃない。別の存在だ。横島と高島が違うキャラのように。メフィスト
      と美神は違うキャラのように。そんなものは復活とは言えない!!』

パピリオ『おまえの言う事はわかりまちゅが・・・、この話になる気がするでちゅ。』




パピリオの霊基構造

つまーさ『はい思い出して下さい。三人娘は同じ細胞を元に造られた姉妹で、おなじ霊基構造をしています。
      じゃあパピリオの霊基構造をルシオラの霊体破片に補えば、ルシオラ復活するんじゃないの?とい
      う案です。理屈としては正しいのですが、設定として有り得るかは謎です。やはり魂自体は違うので
      無理という意見もあります。どうなんでしょうパピリオ?』

パピリオ『なんで私にきくんでちゅか?そういう質問は作者か編集長にしてくだちゃい。私の一存じゃ設定決め
      られないでちゅ。少なくともそーゆー前例はないから分かんないでちゅ!』

つまーさ『うーん、俺としてはこの方法は可能だと思うんですけど。まあ作者が生き返らせようとしたらどんな目
      茶苦茶な方法でも蘇りますからね!!(禁句) 理屈なんて無意味だからね!!美神母とか!!!』




つまーさ『復活方法はこんなところですか・・・・・。でも理屈なんていいから生き返りゃそれでいいのです。もう半
      年以上待ってます。いい加減にして欲しいです。自分でまいた種なんだから逃げはやめて頂きたい。』

パピリオ『そろそろネタ切れじゃないでちゅか?悪い事は言わないから復活話にするでちゅ。私もだすでちゅ。
      そうすればGSはあと3年は戦える・・・・(マ=クベ調)でちゅ。』




え!!?復活!?

つまーさ『36・37合併号の「勝手に改蔵」を見よ!!おしゃれ先生の左にいる娘って・・・ルシオラ!!?だって
      触覚があるし髪型もそっくりだし・・・。』

パピリオ『やっぱり生き返ってたんでちゅね!!』

つまーさ『久米田先生はやはり偉大だった・・。感謝感謝!そして先生もルシオラーだったのですね。
      GSのあのなめた展開に憤慨なさってたのですね。そのパクリ精神お見事です。』

パピリオ『これでルシオラちゃん復活はサンデー編集部及び世間一般に認められたってことでちゅね。』

つまーさ『そーだ、そー決めた!!同じサンデーに掲載されてるのがその何よりの証拠だ!!例え作者が否
      定しようが、編集側が認めた以上くつがえせまい。くくくくく・・・はーはっはっはっは!!!!』

パピリオ『ちょ、ちょっとお前・・?』

つまーさ『あきらめるんだな、椎名○志!!どんなに貴様が創造し彼女の死を望み焦がれても圧倒的な力の
      前にねじ伏せられる!!その苦しさを思い知るがいい!!!うふわっははー!!!』

パピリオ『こ・・壊れてるでちゅ・・。誰か止めて・・・。』

つまーさ『GS世界が自分を中心に動くと思うな、シャア!・・いや椎名!!』

パピリオ『な、何言ってんでちゅかこいつ!』

つまーさ『GS世界を支配しようなどという思い上がりは身を滅ぼす元だよ・・。フフフ・・。』

パピリオ『え、・・・と・・なんかこれ以上続けると危険でちゅので強制終了しまちゅ。ほら、こっちくるでちゅ!!』

つまーさ『あ!!まだ言うことが・・・』

     ドスッ

パピリオ『・・・というわけで「え!!?復活!?」をお送りしまちた。』




鎮魂の鐘は4度鳴る(謎)

つまーさ『えーと、何ていうか・・・。今更ですが、元凶なりしGSは終了しましたので俺が一生懸命考えた復活方法案も闇の彼
      方に・・・。』

パピリオ『結局、作者の罪は何一つ償われないままの逃げでちゅね。』

つまーさ『思えば昨年の夏、よりによって旅行中にその7事件を知って楽しい旅が一転して、奈落の底に落とされるは、
      生き返るのを信じて待ってたら、よりよって中間試験の直前にエピローグを見せ付けられ、精神を著しく揺さぶられ
      てテスト勉強に集中できず大学進学を脅かすは(なんとかなったが)、授業中に必死こいて考えた横島魔族化計画
      は誰も理解してくれないは、とまあ散々な目にあわせてくれました(怒)。』

パピリオ『いろいろありまちたねぇ・・・。』

つまーさ『まあ、あのような作品がさらに続いていくことは社会にとって害悪ですので、終ったことは喜ばしい限りです。・・・が、
      その罪も残されたルシオラー達の絶望も何一つ解決されてはいません。』

パピリオ『結局私出さないでちゅし・・・。あの男はアシュ様編後、一体何がしたかったんでちゅか?』

つまーさ『サンデーコミックス最長記録を塗り替えたかっただけだろ。』

パピリオ『そんなくだらない事のためにルシオラちゃんは犠牲になって・・・?』

つまーさ『確証はないが・・・あのなめきったラストといい、らんまの38巻をちょうど超えたところでの終わりといい、どう見ても
      そうとしか思えない。』

パピリオ『・・・・』

つまーさ『愚痴は腐るほど言ってきたのでこの辺で(苦笑)。とりあえずそーゆーわけだからしてこのコーナーは・・・』

パピリオ『閉幕でちゅか?』

つまーさ『い、いや。一応SS設定としての存在意義があるわけで・・・』

パピリオ『いつになったらSS続き書くんでちゅか!?』

つまーさ『それは、その・・・(汗)。 ツー関係ので手いっぱいでして。(苦笑)』

パピリオ『お前なぁ・・・』

つまーさ『ではこの辺で(汗)』

パピリオ『あっ!!待ちなちゃい!!  ・・・・・・・速い。』









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