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会社名 有限会社 中村技研工業
設立 1957年4月
本社所在地 東京都足立区千住大川町34-8
代表取締役 社長 中村 宗次郎
資本金 350万円
事業内容 船舶、港湾、レジャー用アンカーの開発および製造販売
従業員数(2002年4月) 2名
売上高(2002年4月度) 800万円
我が社の歩み
1927 北足立郡千住村にて金属機械部品金具製造業をはじめる
1937 戦局の推移により軍需品製造に係わる
1945 戦災にて全焼被害を受け、現在の千住大川町に移転する
1957 有限会社 中村製作所を設立
1959 JIS型ストックレスアンカー模型による実験を行い、アンカーの研究・開発を開始
1967 ゴムボート用デルタ型アンカー発売
1971 V型アンカー基本特許出願
1972 DA型ストックレスアンカーの模型による実験を行う
1975 DA型ストックレスアンカー基本特許出願
1977 運輸省夏島研究所にてコンクリートアンカーの性能実験を行う
有限会社 中村技研工業に社名を変更
水産庁による第1次アンカーテスト実施
1978 水産庁による第2次アンカーテスト実施-大型作業船および潜水艇を使用した大掛かりな実験となる
水産庁による第3次アンカーテスト実施
第5回国際海洋開発展にバルカンシリーズを出展
日本海事協会(NK)にて錨認証実験を実施
尾道錨製造(株)と提携する
1979 VDRの特許を出願
NKがDA型ストックレスアンカーを正式に承認アンカーとする、ここに日本人が根本から考えた錨が歴史上初めて誕生する
尾道錨製造ではOAD-35型と称号
1980 雑誌「船の科学」にてV型アンカーの開発を公表
1981 ヨットボート用超高性能高把駐力アンカーバルカンデルタロータウィングアンカーVDRの発売開始
1982 水産庁水産土木研究部会に論文発表
DA型ストックレスアンカー基本特許承認
1983 V型アンカー基本特許承認
NHKにて「錨が流される~洞爺丸転覆事故の謎~」が放送される、放送にあたってS54ぐらいからNHKの担当に資料・情報を提供
1984 東京商船大学にてアンカーの非公開実験を行う
1985 軟泥・ヘドロ対応バルカンデルタハイテンアンカーVDHの発売開始
新日本製鉄株式会社がDA型ストックレスアンカーの総合解析を行い、ポストJISアンカーとしての位置付けを承認
1986 メイン・避泊用アンカー バルカンデルタストックアンカーVDSの発売開始
1991 小型船舶用高把駐力アンカーの開発により船舶の運行の安全性向上に寄与したとして、関東運輸局より表彰される
1995 広島商船高等専門学校 練習船 「広島丸」に1.0tのDA-1を搭載
1996 壱岐~対馬 フェリー「ちくし」に2.5tのDA-1を搭載
1997 岩場・岩礁対応アンカー バルカンロックアンカーVRの発売開始
2000 大阪市消防局水上消防 多機能型消防艇 「まいしま」に320kgのDA-1を搭載
2002 V型改良アンカー バルカンデルタクイックアンカーVDQの発売開始
2005 常陸宮殿下夫妻ご出席の中、(財)社会貢献支援財団より多年にわたる高性能アンカーの開発と、 海の安全への功績をたたえ表彰される
2007 九州郵船フェリー「エメラルド からつ」にDA-1を搭載
2012 DA-1の承認において各製造工場毎に製造承認を受けずに、開発設計会社として統合承認を受ける
これにより単一の決まった工場だけでなく、様々な要望に合わせて錨を製造する事が可能になる
2013 ヨット・ボート用小型アンカー「ロックアンカー」を商標登録 
2014 主に法人及び行政・教育機関とのお取引きを合同会社中村技研工業に譲渡