21世紀のプロ野球開幕戦。21世紀初の1球を投じるのは松坂大輔。公約通り150kmのストレートだった。
肌寒い日は「ホットな狭山茶」がオススメの一品です。

8月19日(日)対千葉ロッテマリーンズ戦
1対0 ライオンズ勝利。

1×

勝:許 10勝3敗
負:ミンチー 10勝13敗
【経過】
許が完封勝利。7回2死1、3塁、9回ノーアウト2塁から福浦、ボーリックを連続三振。メイ敬遠後、大塚の打球はショート上田の右を襲うが好捕、ショートフォースアウトでチェンジ。9回は松井がセカンドエラーで出塁、カブレラ四球、小関敬遠でノーアウト満塁。和田がライト前えしぶとく落としサヨナラ勝ちとなった。

7月14日(土)@札幌ドーム対千葉ロッテマリーンズ戦
3対7 マリーンズ勝利。
行ってきてしまいました札幌ドーム。隣接されている天然芝もみてきました。数時間でドーム内へ入ってしまうんですからびっくりです。夜はライトアップされ美しい芝です。野球も人工芝から天然芝へ回帰していったらすばらしいと思うのですが。
2003年からは20試合ほど札幌でライオンズが主催ゲームを行うようです。所沢の試合数が減ってしまうのは寂しいですが、全国へエクスパンションという意味では大切なことですね。

10

本塁打
M:ボーリック(8回ソロ)、サブロー(10回満塁)
L:マクレーン(4回2ラン)
【経過】
4回に1対1の同点からマクレーンの2ランで勝ち越し。マリーンズは8回にボーリックのソロホーマーで1点差に詰め寄り、9回ライオンズ・リリーフエース豊田と対する。
先頭の7番サブローがレフト前ヒットで出塁。ボークと送りバントで3塁へ。キャッチャー伊東のわずかなワイルドピッチの間にホームを陥れ同点に。
そして延長10回。2アウト満塁でまたもやサブローに回ってくる。乾いた快音がドームにこだましレフトスタンドへ満塁ホームラン。9回の先頭バッターでの出塁、同点のホームインとなる好走そして決勝満塁ホームランとサブローが役者ぶりをみせつけた1戦だった。やはりなにかをしでかしそうなにおいがする選手だ。

5月1日(火)対オリックスブルーウエーブ戦
6対8 ブルーウエーブ勝利。4連勝5割復帰ならず。

合計
BW

勝:戎1勝2敗
S:具 1勝2敗 7S
負水尾 1勝1敗
本塁打
BW:谷1号(1回ソロ)
L:松井3号4号(1回ソロ3回ソロ)、玉野1号(9回ソロ)
【総評】
前半は松井のホームランや伊東のタイムリーなどで3対2と西武が1点リード。
6回の1アウト2塁のピンチも後藤からデルトロへリレーし乗り切る。
しかし、7回に頭から登板したここ3試合好投していた水尾が連打を浴びる。続いて登板した潮崎はデッドボールを与えで即交代。デニーも連打を浴び逆点を許す。そして谷へのデッドボール。潮崎、デニーと続いたこともあってか危険球ではないかと仰木監督が14分間にわたり猛抗議。自主的に西武もデニーを降板させた。
終盤、西武も反撃を見せたが、9回、2アウトから玉野のソロホームラン、1番松井ライト前ヒットと続きリリーフ具を引っ張り出したが代打村上が具の前に三振に倒れ万事休す。



4月30日(月)対千葉ロッテマリーンズ戦
8対3 ライオンズ勝利。カブレラ・バックスクリーンへ特大150M弾。
特大ホームランで大満足な試合だった。

合計
×

勝:デルトロ 1勝1敗1S
負:小野 2勝3敗
本塁打:
L:カブレラ17号(8回ソロ・藪田)
【総評】
ロッテは4回に押し出しで1点を先制されるが、直後の5回に初芝の2点タイムリーで逆転。しかし、小野が踏ん張れない。5回には4回に続いて押し出しで2点を献上しノックアウト。変わった元東洋大エース・和田孝志も伊東に犠牲フライ、玉野にタイムリーと逆転を許す。
西武は6回に無死一二塁のピンチを迎えるがリリーフした水尾が好投し福浦、メイを討ち取り無失点で乗り切る。
そして圧巻は8回に飛び出したカブレラのホームラン。打った瞬間に「どこまで飛んでいくんだ」と思わず叫んでしまった。あんなホームラン見たことがない。爽快な一発。あのホームランで十分に堪能できたゲームだった。

4月11日(火)対オリックスブルーウエーブ戦
1対0 ライオンズ高木大成サヨナラヒット。松坂今期初完封勝利。

合計
BW
1×

勝:松坂
負:川越
川越も堂々と渡り合うが9回に力尽きた。味方が点を取ってもらうまで点をとられない姿にエースをみた。

開幕戦
3月24日(土)対千葉ロッテマリーンズ戦

6対3 マリーンズ勝利 エース対決を制したのは黒木だった。

合計

勝 黒木 1勝
負 松坂 1敗
マリーンズ:黒木、小林雅−清水将
ライオンズ:松坂、水尾、潮崎、土肥、デニー−和田

【総評】
立ち上がり苦しんだ黒木。見事2回以降立ち直った。松坂は援護をもらったあと四球で崩れてしまった。
6回の失点も四球から。
ライオンズは両新外国人がノーヒット。今年も打線が課題になりそうだ。
マリーンズは外野からセカンドにコンバートされた9番サブローが3安打2打点。8番清水もタイムリー。意外に下位打線も戦力になりそうだ。新外国人メイは少し厳しいかな?
【試合内容】
松坂対黒木の注目のエース対決。松坂は立ち上がり2三振、3者凡退と絶好調。完封も予感させた。
対する黒木の立ち上がりは1アウト後、ルーキー2番佐藤がセンター前ヒットを放つ。3番松井は倒れるが新外国人4番カブレラは四球。5番高木大成がライト線に2点タイムリーツーベースヒット。本塁送球の間に3塁を陥れる
続く鈴木健の打席でワイルドピッチで3点目が入る。
3点の援護をもらった松坂だが2回に崩れる。4番初芝、5番ボーリックが連続四球。6番メイは併殺。2アウトになるが7番佐藤が四球でつなぐ。8番清水、9番サブローが連続タイムリーヒットで2点を返し3対2
3回も松坂は失点。2番諸積が右中間スリーベースヒット。3番福浦四球。5番ボーリックがライト前へタイムリー
7番佐藤もレフトへ犠牲フライを放ち4対3と逆転に成功。
1点差で黒木、松坂の投げ合いが続いたが6回に1アウト後7番佐藤に四球を許す。9番サブローのタイムリーツーベース。1番小坂のライト前タイムリーヒットで6対3と3点差にひらく。
黒木は2回以降、好投を続け8回まで0を並べる。
9回はリリーフエース小林雅が3者凡退の討ち取りゲームセット。



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