国際ロータリー大会

 国際ロータリー2750地区の大会が開催されました。

 日本のロータリークラブは全国を35ブロックに分け、夫々年1回大会を開催しています。私共のクラブが所属する2750地区も去る4月20,21日の両日に品川の新高輪プリンスホテルで開催いたしました。この大会の様子を当クラブの中島会長にメモして頂きましたので、以下に掲載いたします。  少しでもロータリーの活動をご理解いただければ幸いです。

  大会報告  第2750地区大会は、4月20日と21日の両日に亘って開催され、3.500人の登録・参加で盛況でありました。 当クラブからは、第1日目は6名、第2日目は45名の会員が参加し、参加率は80%を超え、地区大会の盛況へ貢献したと判断しております。
 また、友愛の広場には中里会員の「アオイ環境(株)」が会場入り口近くに出展し「環境教育カレンダー」と「ポータブル・タバコ処理袋」が好評を博しておりました。

 今回の地区大会には、韓国の姜RI会長代理が派遣されてきたためか韓国色が非常に強かったとの印象を受けました。さすがRI会長代理という人物であるため、初日の米山朝食会と晩餐会の挨拶、第2日の本会議挨拶と講評においても、日本文化への深い理解、日韓関係の歴史、ロータリーの役割に根ざしたものであり、かつ重複した内容ではなくその場に応じた適切なスピーチには敬意を表したいところであります。
   また、晩餐会の折に、第3650地区ガバナーの李さん夫妻が突然ステージにあがり、素晴しい歌唱力を披露してくれたインパクトは強く会場をうならせ、まさに韓国デーといったところでありました。  今回の地区大会は、東京駒場ロータリークラブのご苦労と松崎ガバナーの方針により運営され、二日間の運営が無事開催されたことに感謝とお祝い申し上げます。  大会をもりあげるため開会にあたって全クラブの会長がそれぞれのバナーをもっての入場やラタクルRI会長の歓迎会には小旗を振って大歓声をあげるなど演出の工夫がみられました。

   最後に一言辛口の感想をいえば、現下の不況の中ではもう少し質素な運営、会員相互の意見交換、7グループからの活動報告などに重点をおき、大会のもり上がり演出よりも大会内容の充実を図っても良かったのではないかと感じたところです。

2003年5月9日

 


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