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RMR Robot's Makes Revolution.

  

サークル概要
  
サークル名:RMR Robot's Makes Revolution (略表記 RMR)
設立:1998年11月13日
代表:古池 真透 Furuike Masatoh
  
  
代表あいさつ
「人型マシンが正義のために戦う」という要素。
これは、欧米の巨人、巨神伝説とは一線を画した存在だと思います。
自律型ロボットであったアトムが鉄人28号では操縦者の意思にその動きを委ねたことで、「力を振るう者の価値観を直接的に体現できる物語のキーガジェット」になったのです。
ここからは大変に阿漕といいますか強欲な話なのですが、ようするに、「自分だったら、もっとこうする!」という情念がフツフツと湧いてきてしまうのです。
そして、創作という不可思議な魔物の属性として、創った作品を関係者以外の方々に披歴したいという本能的課題があり、頼まれもしないのに勝手にその課題を抱えてしまうという悩ましい事態に陥るのです。
プロの手で作られた精巧な作品が多々ある創作銀河の世界で、自主制作規模の物語を知っていただくという確率は文字通り稀有です。ですから、このページをご覧になっていただいている方には、それが偶然であれ、本当に感謝をさせていただく次第です。そして、なおかつ、作品を見聞きしていただいたとなれば、もう言葉もありません。
21世紀に突入したあたりから、オーディオドラマという表現方法に興味を持ち、その体裁で作品を制作しています。動いてなんぼのロボットものを音のみで作るのはリスキーで無謀だという意見もあります。
それでも、オーディオドラマだからこそ「見せられる物語」があるのでは?と試行錯誤しています。
オーディオドラマは、映像のない映画という言い方もできると思うのですが、つまり、基本的には、1人で完成させることはできません。それゆえ、多くのスタッフやキャストが関わります。主題歌も劇中音楽も作るとなれば更に大がかりになりますから、商業作品ではないからこそ企画として成立している、ということも言えます。
ですので、もし、ご都合がよろしければ、RMRの作品に触れていただけますと幸いです。
  

RMR制作統括 古池 真透