ときタマ日記 10年02月04日



画眉鳥


ガビチョウ


 ガビチョウ、見たこともなかったし、どんな鳥かイメージも湧かなかった。ワカケホンセイインコなどと同じで、輸入された外来のペットが放たれて日本に住み付いたらしい。ツグミやヒヨと同じような体格で、関東以南ではかなりはびこっていて、珍しい鳥ではないそうだ。日本ではツグミやシロハラなどを駆逐してしまう恐れがあるという。で、嫌われ者らしいが鳥に罪はない。何とか住み分けてほしいものである。綺麗な大きな声で鳴くらしい。小鳥は毎年減っているという。それは外来種が滅ぼしているわけではない。滅ぼしているのは人だ。お前には言われたくない、とガビチョウは叫んでいる。散歩の途中で、この場所に毎日のように通って鳥の写真を撮っているTさんに出会ってお話を聞いた。




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