ときタマ日記 06年6月3日


姫小百合


高城城址のヒメサユリ


 昨日Tさん夫妻に誘われて4時起きで下田村の高城城址と五輪平農園にヒメサユリを見に出かけた。ヒメサユリと言うのは、浅草岳や守門岳のような高山の山頂近くにひっそりと咲く深窓のオトメのイメージだが、どうもそうばかりでは無いらしい。高城城址も標高350m程度だし、五輪平農園に至っては150m以下である。どうしてここにだけこんなに見事に沢山咲いているのだろう。一昨年苦労して登って浅草岳のヒメサユリに会ってきたので、浅草岳のヒメサユリの価値も分かるが、少しだまされた気分でもある。今年も新聞で尾瀬の岩鞍スキー場の百合の花の記事を読んだが、百合にはどうもイメージを狂わされっぱなしである。五輪平農園では700円で立派なツボミが三つも付いたヒメサユリの苗を売っている。


五輪平農園のヒメサユリ


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