財布拾いました 〜財布拾いました〜

先日(2004年2月)、会社の近く(川崎市宮前区某所)で財布を拾いました。最初は、”ラッキ〜”
(最近聞かない・・)なんて思ったのですが、さすが二児の父。いただきますとはチト言いにくい。

仮にこのまま置いておけば、持ち主が探しに来るかも知れない?とも考えたのですが、まずは中身を見てみる事に・・

今までお金を拾った事は何回かあるが、いずれもショボイ金額ばかり。どーせ、たいして入ってねーべと開けて見ると!!

諭吉さん 1、2、3、4、5、6、7、8枚・・・

チョット数えすぎた!!

それでも、5枚と漱石さんが少々。

どうする?

何を買う??

ダメだ、届けなければ!!

何を善人ぶっておる、使ってしまえ!

悪魔のささやきがあったが、二児の父。やはり警察へ届けるべきと判断。(もったいな〜い?)

警察署を探す事に・・

確か、○急 ○園○市線 ○前平駅に交番があったような?

歩いて10分弱、ありました!早速交番の中へ。

交番は不在が多いと思っていたのですが、その日はどういう訳か(失礼)2人の警察官がいました。

書類に拾った場所・日時等を記入していき、財布の中身を私と警察官立会いの下、確認しました。

財布には現金の他に、運転免許証・クレジットカード数枚・店のポイントカード等が入っており持ち主は若い女性でした。

運転免許証が入っていたので、すぐに連絡がつくだろうと警察官が言っていました。

さぞ、お困りに違いない。でもこれで無事届くだろう。めでたし、めでたし。

それから、1ヵ月後・・・

警察、そして財布を落とした本人。

何の連絡もなし・・

別にお礼が欲しいという訳ではないし、何か見返りをなんて言うつもりは更々無いのだが、

常識的に一言あっても良いような気がするんだけど?それとも、今の若い子(私も若いつもり)は そこまで気が付かないのか・・・

それとも、まさかあの警察官・・・(冗談ですよ、信用していますからね!)

良い事をしたのですが、後味の悪い結果になってしまいました。

(次回は頂きます)

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