2.ワークステーション  

 今こそ常識となりつつある、シーケンサ・エフェクタ・マルチ音源と言った至れりつくせりシンセサイザーをいいます。古くはkorgM1から形作られたオールインワンシンセ。当時(今でもTVを見ていると使っている人はいます)著名ミュージシャンはM1 1台で多くの名曲を生んだ。今や、Roland XPシリーズ、YAMAHA EXシリーズ、Korg trinityシリーズは有名ですが、ステレオOUTからの2系統出力しかない為、たとえ、ボイス64で32chとか言っても、'せーの'でいっせいに発音すると音同士がぶつかり合い、消し合ってまうケースが多い。特にEffectの多く掛かっている音や、高音の成分だけで成り立って いる音は犠牲になる確率が、高いのではないでしょうか。

全てにわたって万能と思えるワークステーションにも音源と出力部分には劣る所があると言う事だったのですね。